2004年7月24日

ボブ・マーリー

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滞在1週間目にして、ついにボブ像にたどり着きました。町の中心になく、ちょっと行きづらいところにあるので、超感動です。ボブ・マーリーはレゲイの草分け的存在で、そのドレッド・ヘアーとラスタといわれる風貌、そして、時代に訴えかけるメッセージ性の強い詩で今でもジャマイカ人の中に強く生きていますが、最近の若者はボブをわかってないと嘆く大人も多いようです。




comments

ボブは社会的な詩で独立、
独立からその後の苦しい時代を生きた人たちの中で
今でも生きています。

社会派の詩は、その国が頑張らないと行けないときに必要と
され、そして、現れるものかなぁとも思います。

今のジャマイカはどちらかというとセクシャリティな詩のものが
若者に人気です。ボブが生きた時代よりは豊かになったっていう
ことなんでしょうか。

日本と比べるとまだまだ豊かとは言いがたいですが、
飢えに苦しむ人はあまり見かけません。直近のアメリカの
反映と目の前に入ってくる最新の車や電子機器、
目には見えるのに、高額で手に入らないもどかしさや嫉妬
がこの国の影の部分にはあると思います。
こういうもどかしさは、発展しているからなんでしょう。。

日本はさらに発展していて、もっと複雑な影の部分があるのだと
思います。複雑な影が細分化されていて、今や大勢の心に響く
詩を書くことは難しいのかも知れません。

  • Gets
  • 2005年10月19日 00:23

レゲエに関しては ほとんど ”あまちゃん”の俺。
たぶん、ストーンズを聴いてなかったなら、
ボブ・マーリィ なんて
名前だけで どうでもよかったかも知れない。
でも、スピリチュアルな部分で、
”後世に語り継がれるモノ”ってのは
少しでも知ってる人が語り継いでいかなければ、
どこかで絶えてしまう可能性もある。
と思う。

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