2004年7月24日
BLOG Tokyo
北海道(21)→東京(7)→ジャマイカ(2)→東京(?) 次はどこに住もう?
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comments
ボブは社会的な詩で独立、
独立からその後の苦しい時代を生きた人たちの中で
今でも生きています。
社会派の詩は、その国が頑張らないと行けないときに必要と
され、そして、現れるものかなぁとも思います。
今のジャマイカはどちらかというとセクシャリティな詩のものが
若者に人気です。ボブが生きた時代よりは豊かになったっていう
ことなんでしょうか。
日本と比べるとまだまだ豊かとは言いがたいですが、
飢えに苦しむ人はあまり見かけません。直近のアメリカの
反映と目の前に入ってくる最新の車や電子機器、
目には見えるのに、高額で手に入らないもどかしさや嫉妬
がこの国の影の部分にはあると思います。
こういうもどかしさは、発展しているからなんでしょう。。
日本はさらに発展していて、もっと複雑な影の部分があるのだと
思います。複雑な影が細分化されていて、今や大勢の心に響く
詩を書くことは難しいのかも知れません。
レゲエに関しては ほとんど ”あまちゃん”の俺。
たぶん、ストーンズを聴いてなかったなら、
ボブ・マーリィ なんて
名前だけで どうでもよかったかも知れない。
でも、スピリチュアルな部分で、
”後世に語り継がれるモノ”ってのは
少しでも知ってる人が語り継いでいかなければ、
どこかで絶えてしまう可能性もある。
と思う。