2008年11月30日
紅葉を観に六義園に行きました
メトロ駒込駅2番出口を出るとすぐに六義園(りくぎえん)があります。春は桜、秋は紅葉と見所満載のとても美しいところです。
渋い公園と勝手に認識していたため、入り口に行列が出来ていたのには結構驚いた。夜はライトアップもしていて、違う紅葉を楽しむことができるようです。
2008年11月30日
メトロ駒込駅2番出口を出るとすぐに六義園(りくぎえん)があります。春は桜、秋は紅葉と見所満載のとても美しいところです。
渋い公園と勝手に認識していたため、入り口に行列が出来ていたのには結構驚いた。夜はライトアップもしていて、違う紅葉を楽しむことができるようです。
2008年11月29日
ブログを書いたら、やっぱり検索エンジンにヒットして欲しい。ただブログを書けば検索エンジンでヒットするというものではない。「Ping送信先サーバ」というものがあって、そこにお知らせしなければたぶん、検索エンジンは探してくれないだろう。
MovableTypeは結構便利で、ブログ記事を構築するときに、この設定をしておけば、googleなどにお知らせしてくれる機能がデフォルトである。

出典:ヒトコトリンク集
2008年11月27日
ホノルルマラソンは日本で一番有名なジョガーの祭典だ。nikeはホノルルマラソンのサポーティング・スポンサーだが、今年のキャンペーンは「ホノルる」でとてもキャッチーだ。「肩肘はらずに、ホノルルマラソンを目指す」というコンセプト。みんなで楽しく、ホノルルを自分の足で体感できればいいと思う。
11月24日 荒川河川敷 10度 1時間走(累計4.5時間) 約10キロ(累計44キロ)
11月23日 荒川河川敷 10度 1時間走(累計3.5時間) 約10キロ(累計34キロ)
2008年11月26日
東野 圭吾の「容疑者Xの献身」を読んだ。直木賞受賞作で、福山雅治主演で映画化された話題のベストセラー作品だ。ここ最近読んだ小説の中で、エンターテイメントという視点で最強の小説じゃないだろうか。最初から最後まで読者を惹き付け続ける。深い愛情と友情が絶妙に描かれている。「手紙」と同等以上の感動が待っている。
2008年11月25日
先日、六本木アカデミーヒルズという森ビルの40階にある会場で「イノベーションは止められない」というセッションに参加した。楽天社長の三木谷 浩史氏とドコモiモードの父で現在はニコニコ動画の「黒字化担当」として活躍する夏野剛氏という豪華登壇者で会場はほぼ満員。夏野氏の人を惹きつけるトークで1時間30分のセッションはあっという間に終わってしまった。入場は無料で六本木という立地、アカデミックな雰囲気でかなり有意義で楽しかった。
2008年11月24日
六本木ヒルズにアカデミーヒルズという文化施設があり、そこでフォーラムに参加してから国立新美術館でピカソ展に行き、それから焼き鳥バーで一杯引っ掛けて家に帰るという健康で文化的に連休を過ごした。
帰りは寒かったが、六本木にはあまり来ることもないので、ミッドタウンに行き、Toshi Yoroizukaに並んで焼き菓子を買い(未だに行列なのには驚かされる)、せっかくだから六本木の夜景を楽しもうと散策する。
2008年11月21日
このブログも立ち上げて5年くらい経過しました。5周年記念事業ということで携帯対応サイト、モバイルBLOG Tokyoを立ち上げました。電車や待ち時間など時間つぶしに当サイトにお立ち寄り頂けたら幸いです。
2008年11月18日
FLASHを使わずに簡単に見やすいメニューを作れないだろうか。マウスを重ねるとサブメニューが現れるような手軽くて見やすいメニューがいい。サンプル
2008年11月17日
年末調整の時期ですが、これは2008年の所得を確定する作業です。ここで、特定公益増進団体への寄付、たとえばふるさと納税などで所得控除になるものは年度末の確定申告で処理することになります。なので、所得の確定は1月から12月の収入を基準に確定される。なので、寄付など所得控除の対象になるための領収書は年内の日付のものでなくてはならないので、クレジットカードなどで寄付する場合は、支払い日がカード会社の締め日によって異なるため、気をつけなければならない。
2008年11月16日
西澤保彦著「七回死んだ男」を読んだ。もしあの日をリセットできたならと思うことがある。宮部みゆきの蒲生邸事件にも似た描写が出てくるのだが、人生をあるいは、その時間をもう一度やり直せるとしたらどんなことを想像するだろうか、過去に対して何をするだろうか。それを面白おかしくサスペンス仕立てで描かれている。
2008年11月13日
SQLiteは使いやすいデータベースだが、これを簡単にメンテナンスできるフリーソフトがありました。データベースはSQLserverもそうだが、データベース上で不要データを削除しても、削除フラグが立つだけで、実際は削除されていない。そうすると実データは少ないのに、メンテナンスしなければどんどんとデータベースは肥大化してしまし、パフォーマンスを著しく低下させてしまうのだ。
データベースの最適化は裏方の仕事で目立たないがとても重要なしごとなのです。
ということで、地味な仕事な上に、コマンドラインを覚えるのも面倒な方のために、GUIですてきなフリーソフトがTkSQLiteなのです。
6015kが5468kになりました。
あんまり減ってないけど、不要データを大量に削除した後とかには効果大でしょう。
2008年11月12日
発達心理学特論のメモです。
オーストリアの精神医学者フランクルは、第二次大戦中、強制収容所に囚われ、奇跡的に生き延びることができた。人間は、極限の状況では、残忍で、忌まわしい人間性、原始性を示す。未来を意識したとき、直接感覚に訴えてくる現在から離れるような精神活動が活発になる。極限状況にあってもなお、人は未来を意識し、想像力を働かせることができる。また、そう出来たものだけが精神の浄福を保ち続け、生きる力を与えられる。
..
現実がどんなに苦しくて極限の状況にあっても、精神的に高い生活をしていた感じ易い人間は、ある場合には、その比較的繊細な感情素質にも拘わらず、収容生活のかくも困難な外的状況を、くつうではあるにせよ彼らの精神生活を破壊しなかった。
..
ひとはパンのみにて生きるのではない。厳しい収容生活で生きる目標と希望をフランクルに与えたのは、パンではなくて、人間の精神的な営みである想像力であったのである。
出典:放送大学大学院文化科学研究科 「発達心理学特論」 内田伸子 p67
2008年11月11日
2008年11月10日
今放送大学大学院で「発達心理学特論」を学んでいる。この発達心理学というのは面白くて、いろんなことを考えさせてくれる。そして、講師の先生からのメッセージは「人間発達の可塑性」なんだが、今回のテーマは、人間発達に臨界点はあるのか。つまり遅すぎるということがあるのか。
現代社会はストレスが極めて高い。そのしわよせは無力な子供たちに向かう。子供の自律を阻む過保護の親は、幼児初期から子供の将来にレールを敷き、塾に通わせ、文字や数、英語を訓練する。その一方で、養育放棄や虐待に走る。過保護と虐待、現象的には反対だが、子供を支配し発達を阻む点ではどちらも同じである。このような歪んだ環境の中で、心身ともに深く傷つきながらも立ち直り発達を遂げていく子供たち。彼らの姿は、人間の発達がいかに可塑性に富んでいるかを劇的に示している。
出典:放送大学大学院文化科学研究科 「発達心理学特論」 内田伸子 p23
2008年11月 9日
ホノルルマラソン2008に参加しようと申し込んだのですが、7月末に飛行機が全て満席で、恐るべしホノルルマラソンという内容を書きました。
それから4ヶ月。
メインの会社には予約金を払っていたんですが、結局その会社では、ホノルルマラソンが参加可能なチケットがとれず、予約金を払わずに、キャンセル待ちの他社からチケットが確保できたとの連絡が来たのでした。ラッキー。こんなこともあるのだなぁといい経験になりました。
さて、当初期待していた、ホノルルマラソン向け増便なんですが、空の世界には航路というものがあって、よく「ニアミス、衝突しそうになった」とかいう記事を新聞で見かけますが、空の航路も渋滞しているので、そう簡単に同じ時間帯に増便は出来ないんだそうです。なので、ホノルルマラソン向けで増便するものは、かなり不都合な時間帯の便で、また、ホノルルマラソンの前日に出発して、翌日には帰国するというハードスケジュールなチャーター便なのです。チャーター便ゆえに、帰りは他便で帰るという融通も難しく、今から思うと甘い考えだっというわけです。
11月9日 荒川河川敷 10度 1時間走(累計2.5時間) 約10キロ(累計24キロ)
2008年11月 8日
Movable Type 4.22 の提供を開始されました。アップグレードもようやく慣れてきましたが、バックアップなどを含めると光ファイバの環境でも1-2時間くらいかかる、ひと仕事です。
2008年11月 5日
ボランツーリズム(Voluntourism)という言葉をご存知だろうか。「ボランティア」と「ツーリズム」を合わせた造語で、オーストラリアとかで流行っているそうだ。オーストラリアでは、ボランティアが身近で、地域や社会貢献をする場があらゆる場所にあるのだという。そういう文化のうえで、せっかく旅行に行くのなら、「体験を通じて想い出に残る旅」にしたいのだと言う。世界の誰かのために役に立ちたいという自然な欲求が企画化したものなのだろう。
日本では、ボランツーリズムをgoogleで調べると2008年11月現在でまだ、wikipediaではヒットしない。今の不景気の日本で、旅行の上にボランティアで働くという旅行商品がヒットするかどうかはわからないが、自分が定年退職を迎えて、暇になって、「世界の誰かのために、あるいは日本の誰かのために役に立ちたい」という気になった時、そういう企画があったら良いな、とは思う。
引用したコメント等の出典はAgora 2008年11月号より
2008年11月 4日
2008年11月 3日
3連休は、鎌倉・江ノ島に行って来ました。JR券で東京-江ノ島・鎌倉フリー切符があるのでちょっとお得。初めての「えのでん」だったが、なかなかの盛況ぶりで、車窓から景色を楽しむ余裕はありませんでした。おそるべし連休の鎌倉・江ノ島。
2008年11月 2日
伊坂幸太郎著「魔王」を読んだ。文庫本になるのを楽しみにしていた。相変わらずのユーモラスな文章だが、それは序章に過ぎず自然にストーリーの中へ引き込まれてゆく。小説の中で、「覚悟はできいるのか」とまるで読者に語りかけてくるのだ。
これを読むのなぜか、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」を思い出した。
「馬鹿でかい規模の洪水が起きた時、俺はそれでも、水に流されないで、立ち尽くす一本の木になりたいんだよ」
というシーンがあるが、洪水のように情報が飛び交う現代、それに流されずに我々は立っていられるだろうかと考えさせられる。
時代が変わろうとするその瞬間さえも、ある人にとってはまるで無関係なように少しも変わらない。「考えろ考えろマクガイバー」と洪水に立ち向かう主人公の姿が印象的だ。
「とにかく時代は変わりつつある」
『時代は変わる』ボブ・ディラン「時代は少しもかわらないと思う。一種のあほらしい感じである。」
『苦悩の年鑑』太宰治出典:「魔王」 井坂幸太郎