2009年3月28日
第38回文京さくらまつり
文京さくらまつりは、昭和46年度から播磨坂のさくら並木で行われているまつりで、「文京花の五大まつり」のひとつです。
江戸時代、この辺りは松平播磨守の上屋敷であったこと、また、千川が流れる低地一帯には「播磨田んぼ」が広がっていたことから、この坂道が「播磨坂」と呼ばれるようになりました。
道路は、戦災復興事業における付近一帯の土地区画整理によって、都市計画道路環状三号線の一部として造られましたが、その後計画は変更されて、拡幅された道路には、昭和35年に「全区を花でうずめる運動」により桜の若木が植えられ、現在のさくら並木となりました。
桜は、ソメイヨシノを中心に約130本植わっており、淡い黄緑で八重咲きの鬱金(うこん)桜などのめずらしい桜も見られます。
会期中のいずれかの土日2日間は、車道を歩行者天国として開放し、「こどもどうぶつ村」や「吹奏楽」、「子ども紅白玉入れ大会」など様々な催しが予定されています。出典:文京区
- by editor
- at 21:29
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