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   <title>BLOG　Tokyo</title>
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   <updated>2012-01-18T13:40:00Z</updated>
   <subtitle>北海道（２１）→東京（７）→ジャマイカ（２）→東京（５）→
ロンドン　
マラソン、読書、IT、旅行、グルメ、Myライフスタイル</subtitle>
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   <title>UK VISAの延長手続きメモ</title>
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   <published>2012-01-18T11:44:44Z</published>
   <updated>2012-01-18T13:40:00Z</updated>
   
   <summary>同僚のUK VISA延長手続きを手伝っています。UKボーダーのホームページでは初...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[同僚のUK VISA延長手続きを手伝っています。UKボーダーのホームページでは初回申請と特に大きな違いはなく、申請書も同じ。
添付資料は下記のとおり。Maintenanceは扶養家族が居るときは必須。居ないときは会社からの経費証明書でもよいそうです。

<blockquote>

    Points score
    Certificate of sponsorship
    Maintenance (funds)

</blockquote>

注意点は、延長期間は1年ごとらしいという点。


<blockquote>

Who can apply to extend their stay?

You can apply to extend your stay if you are already in the UK under the international agreement category and want to extend your permission to stay if you have been here for less than 24 months, which is the maximum time you are allowed to stay.  
This is unless you are applying as a private servant in a diplomatic household or as an employee of an overseas government or international organisation only, where you can apply for an extension for a maximum of 12 months at a time, up to a total of 6 years. 

</blockquote>

UKBAのHPより
<a href="http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/visas-immigration/working/tier5/internationalagreement/applying/extending/">http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/visas-immigration/working/tier5/internationalagreement/applying/extending/</a>　
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   <title>コミュニケーション空間デザイン　合意形成　本音と建前</title>
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   <published>2012-01-11T09:48:52Z</published>
   <updated>2012-01-12T06:26:27Z</updated>
   
   <summary>利害が対立する、あるいは一致しない2者を向き合わせない空間のデザインが合意形成の中で重要だ。それは会議室であれば椅子の並び方であり、資料をどこに置くのかも重要。さらに、席は後ろのほうからしか埋まらないので、最初から人数分の椅子を用意せず、立ち見が出たら後列に椅子を追加する、などだ。一つの資料を両者が見て、その資料についてコミュニケーションをさせる工夫、両者が空間の中で物理的に衝突しない工夫が必要だ。
また、インターネット空間は匿名性という理由によらず、合意形成には利用しない。なぜならば、文章の強弱は完全に受けて（読み手）の解釈に委ねられるからだ。</summary>
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      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[あけましておめでとうございます。2012年もどうぞよろしくお願いします。年始早々思ったことを書きます。


先日、日本のデールカーネギー*じゃないかと僕が勝手に思った方にお会いした。いやぁ、話はとても面白かったし、自身をDesktopフィロソフィからon-siteフィロソフィと位置づけるなどかなり現場で活躍されていて、経験が伝わってきました。

僕は最近仕事で、Visionを先に設定して、中間の指標となる数字を設定する手法を仕事で用いています。<a href="http://www.editorgoes.net/blog/2008/02/post_431.html">以前受講したセミナー</a>でマーケティング的な要素を自分なりにアレンジしたものです。必ずしもVisionに到達できるわけではありませんが、到達するまでに道のりを大事にしたいと思っています。

最近仕事で失敗した例があります。日本人論における「本音と建前」です。自分が使っているマーケティング的な手法と「建前」はコミュニケーション開始前にある程度の相互理解がないと不本意な「衝突」すると実際学びました。失敗の後、いろいろ何がまずかったのか考えましたが、先日お会いした方の話を聞いて開放された気がしました。

On-siteフィロソファー曰く、

<blockquote>

利害が対立する、あるいは一致しない2者を向き合わせない空間のデザインが合意形成の中で重要だ。それは会議室であれば椅子の並び方であり、資料をどこに置くのかも重要。さらに、席は後ろのほうからしか埋まらないので、最初から人数分の椅子を用意せず、立ち見が出たら後列に椅子を追加する、などだ。一つの資料を両者が見て、その資料についてコミュニケーションをさせる工夫、両者が空間の中で物理的に衝突しない工夫が必要だ。
また、インターネット空間は匿名性という理由によらず、合意形成には利用しない。なぜならば、文章の強弱は完全に受け手（読み手）の解釈に委ねられるからだ。
さらに、利害関係のない第三者、たとえば中学生などを入れるとよい。子供の前で大人はわがままばかりを言いづらく、よい意味で建前が何度繰り返されると、それが本心へと移行することも促せるからだ。</blockquote>

僕は会話の内容を再度思い返す。頭の中でゲーム理論のマトリックスに条件を埋めていく。
僕のロスとゲインは何か、相手のロスとゲインは何か。疑心暗鬼が囚人のジレンマを引き起こす。共有、共感など相手の情報を開示するための様々なアプローチを丁寧にやって行こうと、2012年の年初に思いました。

---
*デールカーネギー ...僕のおススメ図書。心が疲れたなぁと思うときに読むとよいです。交通事故の人数より、精神病の人数のほうが多いのに、なぜ社会は交通事故の削減のほうにばかり力を入れるのか。
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   <title>ハイドパークウィンターワンダーランド</title>
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   <published>2011-12-11T10:19:22Z</published>
   <updated>2011-12-11T10:28:51Z</updated>
   
   <summary>降りてみるとマーブルアーチもハイドパークに面しているので、歩いてハイドパークコーナーに行くことにしました。歩いて10分もすると、移動遊園地が見えてきて、道行く子供達は目をきらきらとさせて小走りで僕を追い越してゆきます。僕らの赤ちゃんは寒いのか、ずーっとぐずりっぱなしで、ふーっとため息、だんだんと足元から冷えてきたところに、親向けのワンダーランドもあるじゃありませんか。ドイツビールとドイツソーセージが売っているのです。当然キンキンに冷えているので、さらにトイレも近くなってしまいましたが、大人も子供楽しめる、まさにワンダーランド！暖かい格好していくことをお勧めします。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[イギリスの各地でクリスマスマーケットが開催されています。なかでも有名なのがBathとOxfordなんですが、赤ちゃんがいるのでそんなに遠くにいけないので、ロンドンのハイドパークにバスで行きました。よくあることなのですが、バスが終点まで行かず、マーブルアーチ止まってしまい、やれやれと冷たい風が肌身にしみました。降りてみるとマーブルアーチもハイドパークに面しているので、歩いてハイドパークコーナーに行くことにしました。歩いて10分もすると、移動遊園地が見えてきて、道行く子供達は目をきらきらとさせて小走りで僕を追い越してゆきます。僕らの赤ちゃんは寒いのか、ずーっとぐずりっぱなしで、ふーっとため息、だんだんと足元から冷えてきたところに、親向けのワンダーランドもあるじゃありませんか。ドイツビールとドイツソーセージが売っているのです。当然キンキンに冷えているので、さらにトイレも近くなってしまいましたが、大人も子供楽しめる、まさにワンダーランド！暖かい格好していくことをお勧めします。

なお、ハイドパークコーナーからは混雑のため入場制限をしていたので、土日はマーブルアーチ側から行くと並ばなくてすむかも？
<br /><br /><center><a href='http://photo.blogpressapp.com/show_photo.php?p=11/12/11/333.jpg'><img src='http://photo.blogpressapp.com/photos/11/12/11/s_333.jpg' border='0' width='281' height='210' style='margin:5px'></a></center><br /><br /><br /><center><a href='http://photo.blogpressapp.com/show_photo.php?p=11/12/11/334.jpg'><img src='http://photo.blogpressapp.com/photos/11/12/11/s_334.jpg' border='0' width='281' height='210' style='margin:5px'></a></center><br /><br />]]>
      
   </content>
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   <title>Cardiff Universityのファンドレイジング</title>
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   <published>2011-12-08T16:13:00Z</published>
   <updated>2011-12-08T16:31:00Z</updated>
   
   <summary>Cardiff Universityのアラムナイリレーションシップ・プロフェショ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      Cardiff Universityのアラムナイリレーションシップ・プロフェショナルに会いました。いやぁすごい人でした。カーディフ大学の卒業生は14万人、18年かけてコンタクトを85％にした、そして髪の毛は白髪になってしまったといっていました。そう、50%、75%までは気合で到達する数字かもしれないが、そこから先は相当すごいことです。会ったとたん、こちらの立場でいろいろなアドバイスとアイディアを出してくれるからすごい。85%にするためにいろいろなトライ＆エラーがあったんだろうなと想像します。寄付で言えばメジャーギフトのほとんどはＮｏｎアラムナイなので、アラムナイエンゲージメントとメイジャーギフトは分けて考えいるところが興味深いところです。じゃあ、アニュアルギフトは？と聞くと、ＵＫの大学で、卒業生の寄付率が5%超える大学はオックスブリッジを含めてもないだろうとのことです。興味深いですね。
      <![CDATA[頂いたアイディアは全て、アラムナイに結びつく方法についてです。（ほとんど備忘録的なメモです。）

<blockquote>

・卒業生の声をそのまま伝える方法→リツイート

・パーマネントアドレスはグーグルを使う（リソースを背負い込まない）

・インターナショナルアラムナイに日本語レッスン

・海外で花見、現地のコミュニティ企画に乗る

・提携企業からのディスカウントオファー（オファーすることに価値がある）

・Ｇｏｏｄ Excuseを探せ

・ＵＫインテリジェンスはTimes Higher EducationとGurdianを読む

・各国の同窓会組織を使おう。

</blockquote>

どれも誰もが考えつきそうなものですが、この人、一度チャレンジしたことあるな？と思いました。そこからの教訓を少し感じることができ、頂いた時間があっという間に過ぎる楽しいひと時でした。
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   <title>University of Dundeeのファンドレイジング</title>
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   <published>2011-11-18T10:18:34Z</published>
   <updated>2011-11-18T10:41:56Z</updated>
   
   <summary>先日University of Dundeeのファンドレイザーにお会いしました。...</summary>
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      先日University of Dundeeのファンドレイザーにお会いしました。University of Dundeeのアラムナイ活動は2004年に始まったばかりで、現在では卒業生の20％までコンタクトできるようになったとのことでした。スタッフは10人なのでできることは限られているというのが日本の大学に示唆があったのではないかと思います。ちなみに寄付率は2％くらいだそうです。
      <![CDATA[<strong>限られたリソースでどんな活動をしているのかを質問しました。</strong>

答えは、オンラインです。オンラインが主流だからではなく、リソースが限られているからオンラインという選択しかないのだと受け取りました。そこで力を入れているのは「サポートメカニズム」と言っていました。それはよくあるSNSの機能で、写真の共有だったり、クラスリストだったり、サービスメンターの機会提供、バースディカード送付だったりです。バースディカードの送付は1週間に1回もやっているそうで、結構なリソースだそうです。もちろんオンライン。コンタクトのクレンジング、寄付のお願いはコールカンパニーに委託しているとのこと。

<strong>もしリソースがあれば、どんな活動をしたいかと質問しました。</strong>

やはりイベントをやりたいと言っていました。また、やはり卒業時ではなく、入学時にどれだけ勧誘できるか、トップの強いコミットが必要なので、若い組織には大変だ言っていました。


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   <title>The Poppy Appeal - supporting The Royal British Legion</title>
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   <published>2011-11-03T09:16:17Z</published>
   <updated>2011-11-03T09:41:53Z</updated>
   
   <summary>11月11日は第一次世界大戦の終戦日です。その戦死者を偲びPoppyの花をCommonwealth countriesでは身につけるようです。9月にアメリカを訪問した時もVeteransプログラムというものがあり、国に貢献した戦死者の家族向けに教育受ける奨学金などを提供したりするものがありました。</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[11月11日は第一次世界大戦の終戦日です。その戦死者を偲びPoppyの花をCommonwealth countriesでは身につけるようです。9月にアメリカを訪問した時もVeteransプログラムというものがあり、国に貢献した戦死者の家族向けに教育受ける奨学金などを提供したりするものがありました。僕のプログラムコーディネイターの方もそのおかげで大学に行くことができて今の職に就くことができたと言っていたのが印象的です。それぞれの国にはそれぞれの歴史があります。国に貢献したものとその家族に対し、何らかのサポートをするのが国の義務でありますが、さらに「個人」としてその国に住み、そして地域の方と接しながら日常を暮らしていられるのは、先人達の貢献・犠牲の土台があるからだと改めて思いました。それを「思い出す」ことそれ自体に価値があります。そしてそのきっかけとして、それに先立つものをお願いする。フィランソロピーが浸透しているなぁと思いました。<br /><br /><a href="http://www.poppy.org.uk/">Poppy Appeal 2011</a><br /><br /><br /><center><a href='http://photo.blogpressapp.com/show_photo.php?p=11/11/03/272.jpg'><img src='http://photo.blogpressapp.com/photos/11/11/03/s_272.jpg' border='0' width='210' height='281' style='margin:5px'></a></center><br /><br />]]>
      
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   <title>利益相反から見るイギリス社会</title>
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   <published>2011-11-01T21:20:02Z</published>
   <updated>2011-11-01T21:31:36Z</updated>
   
   <summary>先日香港英国通算で３６年金融・不動産業界で働いている方とお会いした。その方のイギ...</summary>
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      先日香港英国通算で３６年金融・不動産業界で働いている方とお会いした。その方のイギリス社会の仕組みに対する見方は明快で「利益相反」からすべてのルールを説明されていた。実利を優先する社会において利益相反がルール化されていないと長期的なValueは最適されないという長年世界をリードしてきた英国の知恵と経験が仕組みに生きているという印象を僕は受けた。そうかもしれないし、違う考えも当然あるだろう。オープンネス、フェアネス、アクセスビリティ、コーポレートガバナンスなどあらゆる取り組みもこのような背景をみずに、先駆的な取り組みとして日本に導入するのではたぶんうまくいかないだろう。あるいは利益相反からものごとを見れば、世界の動き、そのルールを理解できれば日本の、日本人の伸びシロはまだまだある！と勇気付けられた。
      
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   <title>１０月３０日　パンプキンマラソンに出走しました。</title>
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   <published>2011-10-31T10:18:57Z</published>
   <updated>2011-10-31T10:35:14Z</updated>
   
   <summary>１０月３０日、こちらではハロウィーンです。高速道路のサービスエリアに仮装した人を...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[１０月３０日、こちらではハロウィーンです。高速道路のサービスエリアに仮装した人を見かけましたが、そんなに盛り上がっている現場には行きませんでした。仮装してランニングしている人も２カップルほど。日本の普通のレースのほうがまだ多いですね。イギリスのマラソンで驚いたのが犬を連れて出走しているのです。犬は走るのがめっちゃ速いので飼い主も大変そう。
<a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/9kgFZBDD8s8g_0e86-xu3DHdXtC4zKF3TxiZcN8nqqo?feat=embedwebsite"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-TEIpRFIafW4/Tq5arwg0ZqI/AAAAAAAAAVA/cEPjUweV1UY/s288/IMG_0961.JPG" height="216" width="288" /></a>]]>
      <![CDATA[イギリスに来てから全然練習しておらず、完走後はまるでフルマラソンを走ったかのように疲れました。情けない。タイムも途中で踏ん張りきれずズルズルと後退。来年４月のパリマラソンに向けて鍛えなおしだ。

大会は４００名くらいの規模で参加料は２０００円くらい。運営はかなりこなれている感じで、日本では普通まず出走登録（ゼッケンの受け取りなど）が大会前日、当日に行われるが、ゼッケンが郵送で送付され、大会当日の１０時にいきなりスタート。これくらいの規模であればこれでいいよなぁと思いました。コースはフラットで森林公園の中を２周するもので、交通規制もなくとてもよいです。公園には駐車場、ビジターセンターにトイレ、レストラン、売店もあるので応援の家族にもすごしやすい場所です。

<a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/_jJwTVgjs4nmefjUAqFjezHdXtC4zKF3TxiZcN8nqqo?feat=embedwebsite"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-xucUnrXRoSQ/Tq5atZWwwEI/AAAAAAAAAVE/A1_YFZ9x5sI/s288/IMG_0962.JPG" height="216" width="288" /></a>

Net time 2:05:16

4mile 34:57
8mile 36:28
9mile 8:55
10mile 9:29
11mile 11:00
12mile 11:45
13mile 12:39
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   <title>University of Birmingham のファンドレイジング</title>
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   <published>2011-10-27T13:12:33Z</published>
   <updated>2011-10-31T11:48:21Z</updated>
   
   <summary>先日University of BirminghamでMajor Giftを担当...</summary>
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      先日University of BirminghamでMajor Giftを担当するファンドレイザーとランチをご一緒しました。University of BirminghamはTHE World University Ranking 2011-2012で148位にランクインしています。ちなみに東北大学が120位。
      <![CDATA[Development Officeの規模は12人。内訳は、4人がMajor Gift担当、2人がAnnual Gift担当（手紙を書いたり）、2人がResearcher、他4名。このリサーチャーがとても重要だと言っていました。たとえばOCCAMという有料データーベースで誰がどこの団体属性に寄付したかを調べられるようでかなり活用している、そこには金額や個別団体名はないがプロファイリングに相当役立っているとのことでした。データベースの整備はそれほど進んでいないとのことです。12人の規模にリサーチャーが2人とはすごいですね。

また、アプローチ方法を聞くとやはり関心属性に対するイベントの実施。ここで興味深かったのは、メールショットとパーソナライズしたポストメールの効果の違い。昨年はメールショットでイベント参加の招待をしたところ350人程度の応募だったそうだが、後者にしたとたん750人からの応募があったという。これらに年齢によるばらつきもみられなかったというところが注目です。

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   <title>NHS登録通知が5月後にやっと来ました。</title>
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   <published>2011-10-26T09:17:01Z</published>
   <updated>2011-10-27T09:23:46Z</updated>
   
   <summary>5月にNHSの登録を妻と一緒にしたんですが、僕の分だけ登録通知書が来ていませんで...</summary>
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      <![CDATA[5月にNHSの登録を妻と一緒にしたんですが、僕の分だけ登録通知書が来ていませんでした。登録中と告げ、生年月日と名前を言えば医療サービスを受けれるとのことでしたが、何かとNHS番号を聞かれることが多いので、登録通知書がやってきてきてうれしかったです。正直忘れられているかなと思っていたので、5月後にやってくること自体すごいなと思いました。

【関連URL】
<a href="http://www.editorgoes.net/blog/2011/05/post_700.html">英国で奥さんが出産します。GPの登録の仕方</a>]]>
      
   </content>
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   <title>お食い初め</title>
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   <published>2011-10-25T15:20:35Z</published>
   <updated>2011-10-25T15:34:50Z</updated>
   
   <summary>あかちゃんが生まれてから100日が経ったので「お食い初め」をやってみました。 個...</summary>
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      <name>editor</name>
      
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      <category term="イギリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[あかちゃんが生まれてから100日が経ったので「お食い初め」をやってみました。

<blockquote>

個人差はあるが、新生児の生後100日頃に乳歯が生え始める。この時期に「一生涯、食べることに困らないように」との願いを込めて食事をする真似をさせる儀式である。

この儀式は、平安時代から行われてきたものである。

出典：ウィキペディア

</blockquote>]]>
      <![CDATA[まずはメインディッシュで「鯛」は必要だろうということで、ロンドンのどこかで売っていないか探しました。韓国食材店に冷凍があったという話をきき、次にアタリヤにあるのではという情報もキャッチ。最終的には、アタリヤ　フィンチリー店が確実という情報を元に電話予約。そうすると意外にも、種類を聞かれ、？と頭が真っ白に。そうだ。「赤」鯛ですよ。さらに調理するか？と聞かれ、なるほど、そんなことまでしてくれるのですね。ありがたやー。

次に写真撮影。せっかくだから記念写真をと、フォトスタジオを探すと、意外と近くにあるもんです。仕上がりが楽しみ。



<a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/jBIZpypCDu0kPyysBvSgmJc-d28AmI_ugS4geY03VeM?feat=embedwebsite"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-zcZiTP54uqk/TqR1RpTKLLI/AAAAAAAAAS0/tVqVVIvDBso/s288/DSC06626.JPG" height="162" width="288" /></a>
ちなみにこの写真は一緒にきてくれた友人による撮影。]]>
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   <title>英国で奥さんが出産しました。　その5　VISAの取得　後編</title>
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   <published>2011-10-24T21:31:51Z</published>
   <updated>2011-10-27T09:26:01Z</updated>
   
   <summary>７月に生まれた赤ちゃんのVISA取得のためクロイドンまで行ってきました。車で行っ...</summary>
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      <category term="イギリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[７月に生まれた赤ちゃんのVISA取得のためクロイドンまで行ってきました。車で行ったのでまずは駐車場情報。UKボーダーのオフィスにも駐車場があるっぽいですが、近くのショッピングセンターにも駐車場がたくさんあるので困りません。僕は、Whitegiftとかいうショッピングセンターに駐車。

予約時のメールで、すべてのDependantを連れてくるように記載があったので、妻と子とそれぞれのパスポートを持参。添付資料は、<a href="http://www.editorgoes.net/blog/2011/07/post_714.html">出生証明</a>、銀行のステートメント（HSBCから送られてくるものでOK）、職場からのサポーティングドキュメント、パスポート用の写真（２枚）を持参。

所要時間は、４時間。１３時１５分のアポで、３０分まえの１２時４５分に入館し、退館したのは１６時５５分。]]>
      <![CDATA[流れは

地階で簡単な書類審査。ここで予約番号を聞かれるので、携帯のSMSで送られた画面を見せればOK。

１階で支払い。

２階で、書類からデータ登録、写真撮影（指紋＊）、書類本審査。
（＊）赤ちゃんは指紋認証は不要でした。

UKボーダーにはオムツ替えのスペースや売店、証明写真マシンもあるので意外と便利です。

書類がしっかりしていれば、特に難しい面接はなく、終了。ワンディサービスを利用しているので、最後に結果がわかり、７営業日でレジデントパーミットのカードが送られてきます。（パスポートとその他の添付資料はその場で返却されます）

【追記】
3日後に無事VISAが自宅に郵送されました。

【関連エントリー】
<a href="http://www.editorgoes.net/blog/2011/10/5visa.html">英国で奥さんが出産しました。　その5　VISAの取得　前編</a>
<a href="http://www.editorgoes.net/blog/2011/06/the_uk_border_agencys_public_e.html">VISA再発給のお伴のためCroydonに行ってきました。</a>]]>
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   <title>ブリストルの見所</title>
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   <published>2011-10-15T22:36:56Z</published>
   <updated>2011-10-15T22:40:28Z</updated>
   
   <summary>Clifton Suspension Bridgeにて。１８００年代に建てられた...</summary>
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      <![CDATA[Clifton Suspension Bridgeにて。１８００年代に建てられた橋だが、個人の遺贈によって建てられたと言うのだからスゴイ。

<center><a href='http://photo.blogpressapp.com/show_photo.php?p=11/10/15/3622.jpg'><img src='http://photo.blogpressapp.com/photos/11/10/15/s_3622.jpg' border='0' width='281' height='210' style='margin:5px'></a></center>
<br /><br />

<center><a href='http://photo.blogpressapp.com/show_photo.php?p=11/10/15/3623.jpg'><img src='http://photo.blogpressapp.com/photos/11/10/15/s_3623.jpg' border='0' width='281' height='210' style='margin:5px'></a></center><br />]]>
      
   </content>
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   <title>University of Bristol のファンドレイジング</title>
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   <published>2011-10-14T11:40:54Z</published>
   <updated>2011-10-31T11:49:14Z</updated>
   
   <summary>ブリストル大学のファンドレイザーにお時間を頂きました。ブリストル大学はラッセルグ...</summary>
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      <category term="ファンドレイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ブリストル大学のファンドレイザーにお時間を頂きました。ブリストル大学はラッセルグループ（英国の研究大学）に名前を連ね、先日発表されたTHE World University Ranking 2011-2012でも66位にランクインする世界級大学です。ちなみに京都大学が52位。

お会いした方曰く、ブリストル大学は英国で3番目にファンドレイジングをうまくやっているといいます。当然1位2位はオックスブリッジ。米国の大学もそうだが、オックスブリッジも相当進んでいるので、日本が今すぐロールモデルにするには程遠い。1歩2歩進んでいるところをベンチマークするのが現実的だ。ブリストル大学も米国をベンチマークしCASEから学んでいる模様。
      <![CDATA[アラムナイの規模は15万人。DBの整備に着手しているという。頂いた資料では相当詳細な分析がなされていた。

英国での寄付のマインドセットは高くなく卒業生の6%が寄付しており、地域別にも面白い結果になっていた。留学生や海外に住む卒業生の分析も見せてもらったが、総じて北米は圧倒的に高い結果となっていた。アメリカのフィランソフォピーは恐るべし！よって寄付以外でengagementのインディケーターを用意していた。

Day by Dayでどのようなアプローチを行っているかと聞くとやはり、著名な研究者による講演などのイベントだそうだ。毎日のアプローチの中で、どのような関心があるかなどその辺が重要になる。組織としては、アラムナイリレーション、データプロセッシング、ファンドレイザーからなるという。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogtokyo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4380082172&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
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   <title>カリフォルニアのキャンパスツアー</title>
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   <published>2011-10-09T20:36:10Z</published>
   <updated>2011-10-09T20:45:42Z</updated>
   
   <summary>カリフォルニアの大学は赤レンガの建築物が多い。強い日差しによくあっている。イタリ...</summary>
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      <name>editor</name>
      
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      <category term="観光情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[カリフォルニアの大学は赤レンガの建築物が多い。強い日差しによくあっている。イタリアとスペインの建築家によるデザインが覆いそうだ。

University of South Californiaのキャンパス
<a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/cvqyBmAoZTE8hJo_Sg9wPIRkW75Ux6IZ9p_MLXGmtYs?feat=embedwebsite"><img src="https://lh4.googleusercontent.com/-cW1w4dLIbH4/Too2lKoFWCI/AAAAAAAAAQ0/atW66DoniW0/s288/IMG_0894.JPG" height="216" width="288" /></a>

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      <![CDATA[UCLAのキャンパス

<a href="https://picasaweb.google.com/lh/photo/WNY4oNcr1zK-yOOgbrdfT4RkW75Ux6IZ9p_MLXGmtYs?feat=embedwebsite"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-0XHcSSVzYa0/Too2ogLJgaI/AAAAAAAAARA/b7Y09emYHao/s288/IMG_0900.JPG" height="216" width="288" /></a>

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