<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>BLOG　Tokyo</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.editorgoes.net/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2</id>
   <updated>2012-05-18T09:44:48Z</updated>
   <subtitle>北海道（２１）→東京（７）→ジャマイカ（２）→東京（５）→
ロンドン　
マラソン、読書、IT、旅行、グルメ、Myライフスタイル</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.03</generator>


<entry>
   <title>ワードで目次を自動生成</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/05/post_744.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1289</id>
   
   <published>2012-05-18T09:38:54Z</published>
   <updated>2012-05-18T09:44:48Z</updated>
   
   <summary>ワードって文字を打つだけだと思い込んでかれこれ18年くらい使っていましたが、今更...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="コンピュータ関連" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      ワードって文字を打つだけだと思い込んでかれこれ18年くらい使っていましたが、今更ながらワードの目次自動生成機能に気づき便利だなぁと思っているところです。

目次を自動生成するには、見出しの設定が必要。ここでは見出し１，２と分けて設定すると小見出しなどもつけれるので便利です。
（ワード2010ならばホームタブのトップツールバーの右のほうにあります）

あとは、目次の自動生成を押すだけ。更新したら、更新ボタンを押すこともお忘れなく。
（ワード2010ならば参考資料タブのトップツールバーの一番左にあります）

ちょっと得した。
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>pro bono(プロボノ)・ボランティアのマッチングサービス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/05/pro_bono.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1288</id>
   
   <published>2012-05-15T15:43:30Z</published>
   <updated>2012-05-15T16:19:15Z</updated>
   
   <summary>pro bono(プロボノ)・ボランティアのマッチングサービスに関するMETRO...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="ファンドレイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="ファンドレイジングUK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[pro bono(プロボノ)・ボランティアのマッチングサービスに関するMETROの記事を私訳で紹介します。


チャリティ先進国の英国においてさえ、不景気により1年に300団体のチャリティが閉鎖の危機に追い込まれている。この状況をなんとかするべく、先日pro bono(プロボノ)・ボランティアのお見合いスタイルのWEBサービスが開始された。<a href="http://www.goodwillexchange.co.uk/">Goodwill Exchange</a>のサービスでは、法律家、マーケティングスペシャリスト、会計士のようなスキルを無償で提供してくれる方とチャリティをマッチングさせることを目的としている。

この設立者によると、「スキルがあり教育を受けていて、現在特定の職についていないキャリアからステップアウトした女性が近年増えており、彼女らはチャリティに与えることができる時間がある」と確信している。

「誰かを助けるために、己の人生を捧げる、たぐいまれな人たちがいる。私たちは彼らを支えなければいけないし、かれらを退場させてはならない。」

毎年110億ポンド（約1兆4千億円）の半分近くが、161,649団体もあるチャリティのうちたったの901団体にのみ寄付されています。（小さな団体にとってはますます不利な状況です。）

原文は<a href="http://www.metro.co.uk/news/897653-under-pressure-charities-could-be-saved-thanks-to-dating-site">こちら</a>

]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Marleyを観た。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/05/marley.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1287</id>
   
   <published>2012-05-06T17:59:07Z</published>
   <updated>2012-05-06T18:50:47Z</updated>
   
   <summary> Photograph: Berlin film festival　the gu...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="ジャマイカについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[<img src="http://static.guim.co.uk/sys-images/Film/Pix/pictures/2012/2/13/1329148806044/Marley-007.jpg">
Photograph: Berlin film festival　the guardian

今、ボブマーレーの自伝映画が上映されているので観た。最初の20分、skaのリズムが心地よく寝落ちしてしまった。ボブマーレーの家族、音楽のメンバーのインタビューから彼の生き方、世界観に迫る。ジャマイカに居たとき、キングストンのボブマーリー博物館に結局行かなかった。この映画を観るまでなんとも思わなかったけど、あそこでボブマーレーがサッカーをやっているシーンを見たとき、ちょっとうーん、いっときゃよかったと思った。あとジャマイカンアクセントの強い人は字幕が出ていたのが面白かった。ボブマーレーはほとんど出てたな（笑

<a href="http://www.guardian.co.uk/film/2012/feb/13/marley-review">Marley - review</a>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>メルマガを送るベストタイムとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/04/post_743.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1286</id>
   
   <published>2012-04-23T14:24:15Z</published>
   <updated>2012-04-23T14:37:02Z</updated>
   
   <summary>メルマガ配信を担当したことがあればその開封率は気になるところでしょう。コンテンツ...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="インターネット・マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[メルマガ配信を担当したことがあればその開封率は気になるところでしょう。コンテンツを一生懸命作っても、読んでもらえなければ意味がないし、そもそも何で送ってるのかを考えるとまぁ気が遠くなるわけです。売り上げはあがったんか？と問われると、うぅぅとなるんです。そこで担当者的には、売り上げといわなくても開封率は上がってるんで効果あるんですよ、といいたいところです。

そんなわけで、件名や送信時間を工夫するという具合です。こればっかり工夫しているメルマガはそれはそれで嫌になりますけどね。最終的にはコンテンツで勝負して、リピーターに読んでもらえたら担当者としてはハッピーで、長期的なブランド力向上ですよと言ってがんばりたいところです。

さて、やっぱり最近はPCのメルマガはどうなの？という疑問は残りますが、少なくても月曜日の朝6時から7時までに送れば、その日の16時以降に送信されたものの3倍以上読まれるという調査結果があります。また意外と日曜日の午後4時なんかも、暇だしなんか生産的な何かをして時間を過ごしたいと思った人に意外と読まれるんだそうです。

<blockquote>

【まとめ】
メルマガは、月曜日の朝朝6時から7時まで、または、日曜日の午後4時以降に送れ！

</blockquote>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>パリマラソン、完走しました！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/04/200214_02k11m30s_03k05m37s_04k.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1285</id>
   
   <published>2012-04-16T19:23:14Z</published>
   <updated>2012-04-16T20:23:15Z</updated>
   
   <summary>無事完走しました。タイムは4時間13分。自己ベストから2番目の記録ですが、終盤は...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      無事完走しました。タイムは4時間13分。自己ベストから2番目の記録ですが、終盤は失速。もっと練習しないと3時間台はむずかしい。正直42キロも走るのは、結構しんどいっすと思って最後の5キロは走りました。応援してくれた皆さん、ありがとうございました！

15日のパリはかなり寒く、4万人もいるのでオフィシャルのスタートからタイム別ブロックで順次スタート。僕は一番遅い4時間30分のブロックにいたので45分遅れでスタートです。正直この待ち時間で体は冷え切りました。距離表示は1キロ毎にあり、給水もとてもしっかりしています。パリの名所を見て走れるのでとても素敵なレースだと思いました。日曜日なのでマルシェから香る食品の匂いなんかも独特だと思います。途中からその余裕もなくなってしまいました。特に給水地点にあるミカンがめちゃくちゃおいしかったし、救われました。ゴール後はポンチョがもらえ少し体を温めることができてうれしかったです。ゴール地点から地下鉄の駅まで歩いていくのがしんどかったし、残り5キロのちょっとした石畳が膝にきました。総合的にいいレースだと思います。

総合順位　20021位　/4万人 	
02k..11m30s
03k..05m37s
04k..05m22s
05k..05m25s
06k..05m25s
07k..05m40s
08k..05m22s
09k..05m26s
10k..05m27s
11k..05m30s
12k..05m26s
13k..05m25s
14k..05m35s
15k..05m38s
16k..05m47s
17k..05m21s
18k..05m34s
19k..05m16s
20k..05m08s
21k..05m34s
22k..05m25s
23k..05m43s
24k..05m46s
25k..05m32s
26k..05m37s
27k..05m43s
28k..05m46s
29k..06m01s
30k..06m38s
31k..06m20s
32k..06m06s
33k..05m49s
34k..06m14s
35k..06m19s
36k..06m10s
37k..08m30s
38k..07m14s
39k..08m32s
40k..06m53s
41k..08m29s
42k..07m32s

Total 4h13m16s

      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>東北UPプロジェクトへのチャレンジ、中間報告というかチャレンジ目標達成しました！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/04/up_1.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1284</id>
   
   <published>2012-04-12T20:40:47Z</published>
   <updated>2012-04-12T20:49:36Z</updated>
   
   <summary>4月15日パリマラソンスタートに向けて、東北Upプロジェクトという、将来の東北を...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[4月15日パリマラソンスタートに向けて、東北Upプロジェクトという、将来の東北を担う次世代の「雇用」の課題解決のためITスキル講習と就労支援プログラムを実施し、被災者の雇用可能性の向上を支援するための<a href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/03/up.html">チャリティーRUNにチャレンジしています</a>。

【報告】
４月１日、２日、３日、９日、１０日、１２日で26km、2月19日から4月12日の54日間で、合計１５３ｋｍ走りました。
4月12日の体重は、64.8kg、2月19日の体重は７０ｋｇでしたので、5.2kgの減量に成功しました！！

チャレンジ目標は達成しましたが、東北の雇用の課題解決へ取り組む募金についてはまだ目標額に達成しておりません。パリマラソン、一生懸命走りますので、一人でも多くの方にご支援いただけるととてもうれしいです。

        <object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,0,0" width="150" height="280"><param name="allowScriptAccess" value="always" />
        <param name="allowFullScreen" value="false" />
        <param name="movie" value="http://justgiving.jp/widget/widget.swf?id=8000" />

        <param name="quality" value="high" />
        <param name="bgcolor" value="#ffffff" />
        <embed src="http://justgiving.jp/widget/widget.swf?id=8000" quality="high" bgcolor="#ffffff" width="150" height="280" allowScriptAccess="always" allowFullScreen="false" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" />
      </object>
      ]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Volunteering Rates -ボランティアと寄付</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/04/volunteering_rates_-.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1283</id>
   
   <published>2012-04-11T11:34:27Z</published>
   <updated>2012-04-11T14:16:45Z</updated>
   
   <summary>このエントリーはCURRENTS-CASE APR 2012-の記事からの私訳で...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="ファンドレイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[このエントリーはCURRENTS-CASE APR 2012-の記事からの私訳で紹介するものです。

<blockquote>

アラムナイプロフェッショナルが彼らのデータベースに熱心であるという話を聴くことは多くない。だが、Melissa Gayは例外で、データは彼女の仕事をよりよくするとわかっているからだ。

Gayはヴァージニアにある生徒数750人の女子大のSweet Briar Collageで3人のスタッフをもつAlumnae relationsのヘッドだ。ちょうど2年前、アラムナイ＆渉外担当副学長からの依頼で、寄付とボランティアの相関関係を調査することになった。彼女は全学の潜在顧客管理システムと似たようなボランティア管理システムが必要だと思った。

すぐに彼女はそれぞれのアラムナイ、保護者、フレンドに関するボランティア活動への関与をレーティングしてデータベースへ記録していった。「私たちは寄付とボランティアの相関関係を明らかにできれば、ボランティアの方がもっとよい経験をできるような仕事をしたい。」

アラムナイ、保護者、フレンドが、イベントの出席、ボランティアサービス、寄付のたびにポイントを受けとる。たとえば、ホームカミングディに出席なら５ポイント、クラブイベントなら1ポイント、過去5年間に寄付があれば10ポイント、もっとも積極的なボランティアに10ポンントなどだ。アクティブな若いアラムナイにスポットライトを当てやすくするために、学生電話勧誘活動、学生クラスキャンペーン委員会に従事したなど学生活動促進に対してもこのシステムではポイントを付与する。

このシステムは2010年秋にスタートし、すでにGayの仕事を助けている。たとえば次のアラムナイアワードの受賞候補者選びや委員会候補者選びなどでだ。彼女はあと5年でこのシステムはもっと強固なものになるだろうと確信している。アラムナイ＆渉外担当副学長はこのシステムと全学潜在顧客管理システムの連携が重要と認識している。「我々は大型寄付者とボランティアレートの結びつきはかなり低いことが分かったのかも知れない。その事実は、それらにもっと意味のある関係を作ることができるのではないかと感じている。

</blockquote>]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>３D　タイタニックを観た。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/04/d_1.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1282</id>
   
   <published>2012-04-10T21:05:25Z</published>
   <updated>2012-04-10T21:25:52Z</updated>
   
   <summary>タイタニックが沈んだのは１９１２年４月１５日、今年がその１００年目となる。それに...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogtokyo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000BEYC3G&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>タイタニックが沈んだのは１９１２年４月１５日、今年がその１００年目となる。それにあわせて様々なイベントが企画されているが、３Dタイタニックもその一つで、ディカプリオのやつが３Dになって復活したのです。

僕がタイタニックをはじめてみたのが、たまたまイギリスに遊びに来ていたときの１９９７年だった。英語がほとんどわからなかったのでどんな内容かまったくだったのだがなんとなく涙した記憶がある。見つけてきた板に二人乗ろうとしたがあきらめた時のシーンだ。

あれから１５年後、しかもその１００年という節目にロンドンにいるという偶然に気づく。そして週末はたまたま体調不良で家に居て、テレビを見ていたらたまたまタイタニックの特集番組をみることができたことが単なる偶然と思いたくなかったので、さっそく映画館に行ってタイタニックを見てきました。

１５年前見たときと視点が違っている。いろんな細かい描写まで今回は見ることができました。映画はジャックとローズのストーリーですが、２０カ国以上からアメリカに夢を抱いた乗客２０００人以上のそれぞれのストーリーがあったんだ、としみじみと思いました。
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>イギリスの休眠口座活用案　-Big Society Capital</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/04/-big_society_capital.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1281</id>
   
   <published>2012-04-10T13:13:39Z</published>
   <updated>2012-04-10T13:57:58Z</updated>
   
   <summary>4月4日英紙報道によると、キャメロン首相はチャリティへの投資を促進するため６００...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="ファンドレイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="ファンドレイジングUK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      4月4日英紙報道によると、キャメロン首相はチャリティへの投資を促進するため６００百万ポンド（約780億円）ファンドを発足することを発表した。この６００百万ポンドの内訳は４００百万ポンドが休眠口座の活用、２００百万ポンドが金融界からの投資という。同首相は世界初のチャリティ投資マーケットを作り、かれが掲げるBig Societyというコンセプトの最初の一例にしたいようだ。このBig Society Capitalは、チャリティがお金を借り易くし、福祉労働プログラムや、囚人の再定住プロジェクトなどのパブリックセクタープロジェクトで利益を出せるようにし、これらを運営する団体を勇気付けることにある。さらに政府は事実上このようなプロジェクトで効率的に運営をできる団体は限られていて、その委託先が限定されていることがいつも争点となるので、それを回避したい狙いもある。
      <![CDATA[このBig Society Capitalは寄付マーケットではない。あくまで借りて返す仕組みで、その返済利子は通常より安く設定される予定だがそれでもチャリティにとってはとても高いと指摘されている。また、このBig Society Capitalで運用して、このマーケットを作ろうとする目的は誰もが賛成するが、結局は運用のためとはいえ、（投資）銀行へお金が流れる補助金のようで、本来の社会的目的で使われるという点から言えば、そのようになっていないのではないかとも言われている。さらには投資としてチャリティの性格上潜在的高いリスクがあるなかで、このファンドがお金を無駄にしてしまうのではないかと危惧する声がある。

今後の動向に注目したい。

<a href="http://www.independent.co.uk/news/uk/politics/cameron-launches-600m-fund-to-promote-charity-investments-7615543.html">Cameron launches £600m fund to promote charity investments　the Independent 4th April 2012</a> ]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>「イギリス人の国家観・自由観」を読んだ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/04/post_742.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1280</id>
   
   <published>2012-04-08T10:42:36Z</published>
   <updated>2012-04-08T12:30:51Z</updated>
   
   <summary>名古 忠行著の「イギリス人の国家観・自由観」を読んだ。16世紀からの思想家の国家...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogtokyo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4621053663&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" align="right"></iframe>名古 忠行著の「イギリス人の国家観・自由観」を読んだ。16世紀からの思想家の国家観・自由観を系統立てて読むことができる。500年以上の自由への論争をわずか２２６ページの新書のページをめくっただけで理解するのは困難だが、日々のニュースや政治機構の仕組み、会話の中でイギリス人の背景を理解するために重要と思う。今なお貴族階級を残す英国において、また2012年にダイヤモンドジブリー（女王即位60周年記念）を迎えるこの国の君主制への理解も深まるだろう。田舎をドライブすれば柵で囲われた広大な田園と羊たちをバックに写真撮影もしたくなるほど美しい風景を目の当たりにするだろう。この国が守ってきた美徳と守られたきた貴族階級の所有財産なのかもしれない。

]]>
      この国が社会問題に直面したときに革命による国家分断を回避する英知が国家観・自由観の論争のなかでみてとれる。それは国家とは何か、自由とは平等とは何かなのだ。そしてイギリスにおいて国家という言葉は、stateという領土と権力を意味するものではなく、Commonwealth(コモンウェルス)と表現される。市民が社会的自由を享受すための制度や仕組みとして時代に合わせて修正され、継承していく無形財産なのだ。

自由主義に見られる、たとえば個人の幸福の総和が社会全体の幸福という考えの中には、各個人に対する厳しい倫理観と理想がある。競争原理は個人を向上させるアプローチの一つではあるが、勝者と敗者が必ず生まれる。社会全体がよくなるというマクロ的アプローチからは良く見えるが、２極化が生む様々な社会問題にも注意が必要だろう。そこからは単に自由だけの問題ではなく、「平等」という問題への対応も必要だ。２極化を回避しつつ社会経験、社会的良心をもった安定的な中産階級を維持できるかが国家の役割に求められているのだと思う。

   </content>
</entry>

<entry>
   <title>ゲーミフィケーション</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/04/post_741.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1279</id>
   
   <published>2012-04-02T09:38:05Z</published>
   <updated>2012-04-03T09:42:54Z</updated>
   
   <summary>最近新聞でソーシャルネットワークゲームの特集をよく見かける。SNSゲーム依存症の...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[最近新聞でソーシャルネットワークゲームの特集をよく見かける。SNSゲーム依存症の人までいるという記事もあった。SNSゲーム成功しているモデルはどんなものだろうかと関心があったのだが、実はこんな言葉があることを知った。それは「ゲーミフィケーション」というものだ。それを解説した記事が先日の日経新聞　Sunday　NIKKEI　2012.4.1に掲載されていましたので抜粋を紹介します。

<blockquote>

私たちが何かしらのサービスを利用するとき、そこにポイントやバッジの付与、順位の可視化、ミッションなどのの工夫があれば進行リズムとテンポで心の張りを維持することができ、加えて、ユーザー間の競争などの要素が加わると、さらなる挑戦心も生まれてくる。

</blockquote>

この記事では、マーケティングだけでなく、組織運営などにも応用されているということであった。うーーん、興味深い。]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>林望の「イギリスはおいしい」とコリン・ジョイスの「『イギリス社会』入門」を読んだ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/04/post_740.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1278</id>
   
   <published>2012-04-01T13:12:20Z</published>
   <updated>2012-04-01T16:44:25Z</updated>
   
   <summary>イギリスに住んで1年が過ぎた。 日本から来た友人などと話すと必ず出る話題がある。...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="UK Topics" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="イギリス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[イギリスに住んで1年が過ぎた。

日本から来た友人などと話すと必ず出る話題がある。「イギリスのめしはマズイ」というものだ。ここで前提のなるのがたぶん外食のことを指しているのだ。そしてその外食は旅行者を喜ばせられるかというがという点で評価されるようにも思う。たぶん、思ったより日本で食べる同等のものと比べて安かったりとか（安いと得した気がしておいしかったという印象を残すように思う）、サービスがよかったりとか、その上で美味しいというのがポイントだ。そういう意味で滞在初日の旅行者は「思ったより不味くないね」という感想を言ってくれる。僕は気にいってくれてよかったと思う（笑）。1年住むと外食で食べる割合のほうが圧倒的に少ないから、僕自身は、スーパーで買う野菜の値段が日本より安く、量も多いので満足している。（料理をするのは僕ではないが・・）

1年も居ると細かい疑問があり、そういう解説が欲しくなる。1年前に読んだらどいういう感想だっただろうか。そして1年後に読んだら印象は変わるだろうか。いずれにせよ、イギリス滞在中に方にぜひ読んで頂きたい2冊です。読んだらパブリックフットパスや田舎町に遊びに行きたくなりますよ。イースターはThe ボートレースでも見にいこうかな。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogtokyo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4167570025&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogtokyo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4140883545&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>Giving White paperのExecutive summary</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/03/giving_white_paperexecutive_su.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1269</id>
   
   <published>2012-03-27T18:25:50Z</published>
   <updated>2012-03-28T16:25:18Z</updated>
   
   <summary>私たちはこれから2年間でボランティアとソーシャルアクションに￡４０million（52億円）を投資します。Social Action FundとChallenge Prizesが寄付をもっと簡単にそしてもっと魅力的にするモデルを支援します。Local Infrastructure Fundがチャリティとコミュニティグループへのより効果的な支援を届けるための追加支援を提供します。</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="ファンドレイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="ファンドレイジングUK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[今回はHM Government2011年5月に発行の「Giving White paper」のExecutive summaryを私訳で紹介します。あんまりうまく翻訳できなかったですが、なんとなく伝わるレベルにはなっていると思います。
(原文は<a href="http://www.cabinetoffice.gov.uk/resource-library/giving-white-paper">こちら</a>)

私たちはこれから2年間でボランティアとソーシャルアクションに￡４０million（52億円）を投資します。Social Action FundとChallenge Prizesが寄付をもっと簡単にそしてもっと魅力的にするモデルを支援します。Local Infrastructure Fundがチャリティとコミュニティグループへのより効果的な支援を届けるための追加支援を提供します。

<strong>寄付をもっと簡単にする（Maiking it easier to give）</strong>
・寄付を毎日の生活にフィットさせる支援
→金銭の寄付の新しい方法を促進する。たとえば、カードで寄付する際の「ATM寄付」や「Round Pound」などの少額寄付スキームと試験的な自己管理型のボランティアプラットフォームの支援。

・Better information
→新しいフィランソロフィーUKWebサイトに投資し、現在・将来の篤志家へのボランティアデータベース構築によるもっと広い情報アクセスを可能にする。
→携帯電話を使った時間の寄付の新しい機会提供

・Removing barriers to giving
→お役所仕事の削減（すいません、意味が全然わかりませんでした。）
Reducing Criminal Records Bureau (CRB) checks and the Vetting and Barring Scheme to common-sense levels, and working with Lord Hodgson's review of red tape to reduce bureaucracy.
→ボランティア経費手当ての増加をこの予算の中に盛り込みます。

<strong>寄付をもっと魅力的にする（Making it more compelling to give）</strong>
・新しい税制上のメリット
→以下の場合に相続税を36%に減少させる。財産の10%またはそれ以上の不動産をチャリティに寄付、または、著名な芸術作品を国に寄付した場合。
]]>
      <![CDATA[・相互関係の新しいモデル
→Social Action Fundを使って人々が時間を寄付するインセンティブになる新しいモデルをサポートする。たとえば、おまけ通貨をボランティアをしたら貯めれるような仕組みだ。

・マッチファンディング
→Social Action、コミュニティキャンペーンを奨励するようなマッチファンディングを100億円用意する。

・新しい社会規範
→政府主導でワンディチャレンジ1年に1日ボランティアなどのグットプラックティスを奨励し、公務員の公務から、公共サービスへ。

→寄付を祝福する仕組み、新しいフィランソロフィ委員会を作り、その受賞候補者をレビューする。

→若者への寄付への理解浸透プログラムへの重点的資金助成およびマッチファンディングを提供する。

<strong>寄付の機会を提供・運営するものにより良い支援をする。</strong>

→市民団体をサポートするために39億円をローカルインフラストラクチャーに投資する。

→Gift Aidを変える。ペーパーワークを減らし、オンラインで、チャリティがメイジャー寄付者にたっぷりとお礼ができ、また小額寄付者にもGift Aidを適用できるようにする。※Gift Aidとは寄付者の納税額から寄付額を増加させることができる仕組み。

→政府の物理的な不動産をチャリティに解放する。たとえば、オンライン寄付のための政府のウェブスペースとか寄付をもっと集めれるようなデータのシェアであるとか。

→Social Action Fundを使って、ボランティアのマネージャーを育成するプログラムを支援する。
]]>
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>究極のスチュワードシップ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/03/post_739.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1277</id>
   
   <published>2012-03-26T14:04:57Z</published>
   <updated>2012-03-26T14:45:48Z</updated>
   
   <summary>このエントリーはCURRENTS-CASE-の記事からの私訳で紹介するものです。...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="ファンドレイジング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="ファンドレイジングUK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[このエントリーはCURRENTS-CASE-の記事からの私訳で紹介するものです。


<blockquote>

寄付はお金だけが全てではない。少数だが遺体を医学のために寄付する人たちがいます。このような寄付がアカデミックにあったとき、この意味することは次世代のドクターや他の医療関係プロフェッショナルを育てることに貢献するということです。

医師にたずねれば、仮に10年も前のことだったとしても鮮明にその授業での経験を思い出すことでしょう。

ある医学系の学校では寄付者の家族が訪れることが出来る場を提供することで、寄付者への敬意を表しています。昨年ミシガン州立大学は寄付者が埋葬される墓地にメモリアルウォールを建立しました。オーストラリアシドニー大学では穏やかな庭園に記念の噴水を設置した。一方記念式典を実施する大学も出てきている。ミネソタアナトミーメモリアルサービスはその中でも最大と思われ、2011年式典では2000名を超える出席者があって、聖歌隊、バイオリン、ダンス、詩の朗読、寄付が可能にした研究発表などが催された。

このアイディアは医学生から生まれたもので、最初は学生と教師のみで1994年に行われたが、1997年には寄付者の家族も招待されるようになった。次第にこのプログラムは遺贈プログラムへと発展し現在は一般へもオープンになっている。寄付はこの10年で180件から453件へと増加している。

この式典に参加して、これこそが希望だとこころを決める人もいるという。人が感謝と尊敬をもってもてなされ、覚えていてもらいたいと願っているのではないでしょうか。

From CURRENT MER 2012
</blockquote>
]]>
      
   </content>
</entry>

<entry>
   <title>宗教がわかれば世界が見える、を読みました。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.editorgoes.net/blog/2012/03/post_738.html" />
   <id>tag:www.editorgoes.net,2012:/blog//2.1276</id>
   
   <published>2012-03-24T17:12:59Z</published>
   <updated>2012-03-28T16:00:46Z</updated>
   
   <summary>ロンドンにいるとさまざまなエスニックグループにある人たちが隣人として生活していま...</summary>
   <author>
      <name>editor</name>
      
   </author>
   
      <category term="レビュー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
      <category term="編集長雑談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.editorgoes.net/blog/">
      <![CDATA[<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=blogtokyo-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4166608142&ref=tf_til&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=FFFFFF&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"  align="right"></iframe>ロンドンにいるとさまざまなエスニックグループにある人たちが隣人として生活しています。スーパーに行っても病院にいっても、学校にいっても、職場でもです。子供がいるとプレーグループなどでそのような公共の場でそこに来るママさんや赤ちゃんたちと遊ぶのです。このような環境やいろいろな場面で、どのような行動をするのか、その行動の背景なんかも知らないと、「いい距離感」が作れないだろうと思うんです。それで池上彰の宗教がわかれば世界が見える、を読みました。外国の方と話しこんで行くとどこかで世界観的な話題になることが多いですが、そもそも日本人とはどういうエスニックグループなのかとか、自分の世界観はどんな感じなのかのヒントになるような気がしました。うーーん、深い！

<blockquote>

Ethnic Group 	 % of London's population
White 	69.1
Mixed 	3.5
South Asian 	13.3
Black 	10.6
Black Caribbean 	4.3
East Asian or Other 	3.5
Total population 	7,556,900

From <a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Ethnic_groups_in_London">Wikipedia, the free encyclopedia</a>

</blockquote>]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>

