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      <title>BLOG　Tokyo</title>
      <link>http://www.editorgoes.net/blog/</link>
      <description>北海道（２１）→東京（７）→ジャマイカ（２）→東京（？）　
マラソン、読書、大学院、IT、旅行、グルメなど東京でのライフスタイル</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sun, 07 Feb 2010 19:21:18 +0900</lastBuildDate>
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         <title>雪の草津</title>
         <description><![CDATA[正月の新聞折込チラシにHISの1万円国内旅行企画にフックがかかり草津旅行を検討しました。特に草津に行きたかったわけでもないんだけど、1万円が安かったので。で色々調べてみるとせっかく行くのだから、部屋の写真とか、料理とか見ているうちに結局トータルで2万3千円のプランを買ってしまいました。面白いのは調べる過程でじゃらんとか楽天とかいろいろ見るのでHISで買わなかったことです。見方を変えるとHISは他社の広告宣伝をしたわけですが、旅行業界自体への経済効果はあったのかも知れません。もっと言えば、「他社の広告に乗れ！」ってことでしょうか。広告費って結構高いですからね。

さて、草津に行きはバスで行きました。今週末は今年一番の大雪で坂を登れない車でいっぱいでホテルに到着に5時間以上かかりました。湯畑の見学もそういう装備じゃないんでめちゃくちゃ寒かったです。その分、温泉は体の芯からあったまりました。極楽～。

<a href="http://www.kusatsu-onsen.ne.jp/">もっと詳しく草津</a>
<a href="http://www.photoshop.com/accounts/1ddad76ada894436ab93d5fb9c19ea66/px-assets/2c0365b0fc5a42ccb358e000fafa4548">
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">観光情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Feb 2010 19:21:18 +0900</pubDate>
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         <title>カードのポイント貯めてますか？</title>
         <description>僕はカードのポイントはほとんどマイルに変換していますが、この間はじめてNTTコミュニケーションズのサイトを開いたら５５，０００ポイントも貯まっていて失効寸前でした。ポイント価値では約1万円分くらいあったので得した気分です。

ポイントというのは不思議なもんで、なんか得した気分を与えてくれる魔法のツールだと感じていて、まだまだ成長しそうな気がしています。最近気に入っているのはメトロのToMeカード。地下鉄に乗れば乗るだけポイントが貯まるので凄いですよね。SUICAを2番手以降から追うところは面白い企画がいっぱいです。

クレジットカードでポイントを貯めるには日々の生活でカードを使うのがベストですが、家賃をカードで払えればかなり貯まるだろうなぁと思っていたら最近、カードの利用できるシーンが多様化してきているようです。日本人が現金を好む傾向が指摘されていましたが、時間とともに社会に浸透してきたようですね。</description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/02/post_634.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Feb 2010 23:38:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>実は食健康科学を受講していました</title>
         <description><![CDATA[この6ヶ月間大学院のエントリーをいっさい書いておりませんでしたが実は放送大学の科目履修生として受講していました。「食健康科学」という関心をそそるタイトルで受講を決意したのですが甘かった。内容は化学記号のオンパレードでよく覚えられない単語の洪水で授業は眠ってしまうか、起きていてもぜんぜん頭にインプットできませんでした。去る1月23日（土）に単位認定試験を受けてきました。1月に入ってからそれなりに準備したので大きく理解したが、細かくは一切理解していないという状況で、最高のパフォーマンスを出せば、ギリギリセーフというところでしょうか。

まぁ僕の成績の話はさておき、そんな食健康科学、一番こころに残った先生のフレーズは次の2つです。この科目を履修してよかったのは、これらを聞けたことでした。

<blockquote>

<strong>「秩序はエネルギーと等価である」</strong>

地球上のほとんどの生命は酸素を使ってエネルギーを得ている。エネルギーを使って生命は高い秩序を維持する。

</blockquote>

なにか新しいことをはじめたい時には、モチベーションなり、気分の高まりでそれを開始することが出来るかもしれない。でも、それらの恒常性の維持には大きなエネルギーが必要であること、これは生命の仕組みだけでなく、僕らが暮らす生活、仕事・職場、社会システムでも同じことが言えるよな、と感心しました。]]></description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/02/post_633.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 19:19:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2月20日（土）赤羽ハーフマラソンに出走します</title>
         <description>土曜日にマラソン大会って結構珍しいと思うのです。思いっきり走った翌日は休日が良いに決まっているのに、これまで出走したレースは全て日曜日。。。どうしてでしょう。

僕の考えでは、レースの交通整理、規制の関係で交通渋滞など一番影響の少ない日が日曜日、という理由でしょう。今年が初回となる赤羽ハーフマラソンですが、コースは荒川河川敷とあって交通規制がないのでしょうね。そんなわけできっと土曜日開催と思うのです。

さて、実のところ僕は東京でマラソンのレースに参加したことがありません。理由は空気が悪そうだから。しかし、最近週末に散歩していると意外に東京の空はきれいだなと思っています。大きな通り沿いは別にしても、そう思っています。気のせいなのか、排出規制が奏効しているのか。

だいぶ脱線してしまいましたが、赤羽ハーフマラソン。今年初めてのレースです。その2週間後にフルマラソンの沖縄マラソンが待っているのでそれに向けて段階を踏んで調整していきたいと思います。</description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/01/220.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">Sports</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 18:03:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>通訳からコミュニケーションを考える</title>
         <description><![CDATA[最近、通訳というコミュニケーションを考えています。プロの通訳さんによると

<strong>通訳とは、いわんとすることの本質を瞬時に理解すること</strong>

とのことで、それを「短く、まとめて」伝えるのである。言い換えると、コミュニケーションとコミュニケーションの行間までも埋めるお仕事なのである。

そこから考えるとお笑い芸人のボケとツッコミはどうだろうと考えていて、ボケ役はある意味のかたまりをぼんやりと人とは違う角度から話します。いいかえると意図的に「行間を作り出す」作業です。それを聞き手のテンポより少し早めに、短く、まとめて、「行間を埋める」作業がツッコミだと思うのです。すぐれたボケ、ツッコミは通訳の人なみに集中力がいる作業なんでしょうね。特に生きた会話の中では。]]></description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/01/post_632.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Jan 2010 18:29:02 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>通訳教室に通い始めました</title>
         <description><![CDATA[サイマルアカデミーという通訳教室に通い始めました。全8回の初心者向けのコースです。全部英語でバリバリ宿題があるのかなぁと恐る恐る教室に入りましたが、ちょっと温めの社会人コースなのでそこまで厳しくなくてホッとしています。ただ、通訳の先生は怒るとマジ恐そうです。別に通訳士になりたいと思って通うわけではなく、単純に語学的な興味です。

通訳教室入門①
まずペアで自己紹介をして、もう一人が全員に向けて通訳をするというものです。ここで特徴的だったのは、自己紹介を３つのパートに30秒づつ区切って行います。これは、時間と区切りを体に叩き込むかつ、常に意識するようになるために効果的なトレーニングだといいます。

<blockquote>

先生のコメント
・通訳士は、話者よりも、短くまとめて話す
・時間を意識する（最高の通訳士は、話者の8割の時間で話すといいます）
・ノートテーキングでは、よくでるフレーズを記号化して効果的にする
・話者の言葉を一言一句すべて記憶するのではなく、理解することが全て

</blockquote>]]></description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/01/post_631.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">英語</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Jan 2010 17:47:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>プロのコピーライターに会いました</title>
         <description><![CDATA[先日プロのコピーライターさんの講演に行ってきました。2人居たのですが、共通点は

「長期的な視点を、一言で語る」

ということでした。なるほど、ついつい「うまい」フレーズがじゃぶじゃぶと沸き出てきている素人が言うクリエイティブな人たちと思いますが、本人談、もっと文章がうまい人は山ほどいて、違いは、いろんな企業のコピーを<u>カメレオンのごとく作れる</u>とのとこでした。そのためには、徹底したヒアリングを行い、場合よっては現場と経営者との食い違いを埋めるようなこともするそうです。やっぱりプロはそこまでして「プロ」だなと感心してしましました。

さて、講演の内容は、それぞれの企業のコピーライトをどういう長期的な視点で作られているかを解説していくというもので、コピーができるまでの過程のエクスプレスを垣間見ることができました。

僕がメモに残っていたものでは、
１．「変わろう！」という意思を伝える
２．そして「どういう方向に変わるのか」道筋を見えやすく！

でした。できるだけシンプルに、やさしく、わかりやすく、人間味が伝えらるものがいいコピーなんだろうなぁと思いました。この辺の業界は暗黙知をビジネスとしているのですごく新鮮でしたね。]]></description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/01/post_630.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Jan 2010 19:25:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>電子マネー使っていますか。</title>
         <description>1月16日のNIKKEI　PLUS1に電子マネー利用状況のインターネット調査結果が掲載されていた。結果は、利用しないが５５％で、1ヶ月3000円以内が20%。なんと約75%がそんなにヘビーユースしていないという結果だ。インターネット調査なのだから、たぶんインターネットを利用しているユーザであると想定すると、意外だなぁという印象です。

僕は、小銭がじゃらじゃらしたり、握り締めたコインの臭いが手についたり、財布が膨らむのがイヤなので、小銭の代わりと割り切って平日はほぼ毎日、特にコンビニで利用しています。職場でランチを買いにコンビニに行くときなど財布を持たないで、電子マネーのカードだけ持っていったりしています。

クレジットカードは落としたりすると、セキュリティ的にもその後の手続きも面倒そうですが、クレジットカードが連動していない電子マネーはそういう面でも安心です。とはいえ、調査結果によるとそれほど社会に浸透していないんだなぁと思いました。電子マネーへの信頼は途上ということなんですね。</description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/01/post_628.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 23:58:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>twitterによる社会貢献</title>
         <description><![CDATA[実はこのブログでもtwitterを始めているのですが、ハイチ大地震の速報を伝えたり、義援金の募金活動でも役立っているそうです。（出典：<a href="http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201001140043.html">朝日新聞</a>）最近では、鳩山総理がtwitterを始めたことで話題になりました。よくいわれるのは、取り留めのない日記がブログ、たんなるつぶやきがtwitterである。僕の考えでは、日記的なものは、どんどんとMixiなどのSNSサイトで友達とか、クローズドコミュニティで行い、誰に見られてもいいという状況であれば、ある程度の自己表現・情報発信などが意図されているのではないかと思います。自分もジャマイカに行ったとき、この何の情報のない土地で生活するという情報を発信することに高い価値があると思っていました。帰国して5年近く経ちましたが、もっといろんなことを調べてブログに知識や情報を掲載しとけばよかったなぁと思います。まぁとにかくブログを書くというのは、一つの考えを文字にする行為をいい、twitterというのは、頭に浮かんだ言葉を文字にするという違いだと思います。ただし、twitterを続けるのも、常に頭に言葉が浮かび続けさせるという訓練が必要と思い、まぁ行ってしまえば頭の体操ですね。]]></description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/01/twitter.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 21:38:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>あとよし言葉</title>
         <description>2010年1月9日のNIKKEI　PLUS1に面白いコラムがあった。褒め後回しで心証アップを狙おうというものだ。いい話と悪い話があるときは、まず悪い話、あとにいい話を言ったほうが心証がいい。そのとおりだと思う。

「ばかだけどおもしろい。」と「おもしろいけどばか」

「質がいいが高い。」と「高いけど質がいい」

「幸せそうだけどメタボ」と「メタボだけど幸せそう」

笑いを取りに行くのではなく、本当に伝えないといけないない何かがあるときは、この方法が最適じゃないかと思いました。

言葉のならびひとつで相手の受ける印象は大きく違います。気をつけたいですね。</description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/01/post_627.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 19:58:44 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>１Q84　BOOK２</title>
         <description><![CDATA[1Q84 BOOK2を読み直した。実は2ヶ月くらいかかってしまった。じっくり読んでいたわけではないんだけど、そういう時期もありますよね。今年はもっといっぱい本を読みたいと思っています。さて１Q84のBOOK２からは次の段落が印象的でした。

<blockquote>

Aという説が、彼なり彼女なりの存在を意味深く見せてくれるのなら、それは彼らにとって真実だし、Bという説が、彼なり彼女なりの存在を非力で矮小なものにみせるものであれば、それは偽者ということになる。とてもはっきりしている。もしBという説が真実だと主張するものがいたら、人々はおそらくその人物を憎しみ、黙殺し、ある場合には攻撃するだろう。論理が通っているだとか実証可能だとか、そんなことは彼らにとって何の意味も持たない。多くの人々は、自分たちが非力で矮小な存在であるというイメージを否定し、排除することによってかろうじて正気を保っている。

</blockquote>

全ての人が、自分を中心に考えるならば、上の村上春樹の記述は正しいと思います。人間誰もが自分を否定的に捉えては前進できない。ただ、上述の人間心理は普段の仕事上の人間関係などにおいては珍しいことではないように思います。ベクトルの方向を1対１の向き合う関係から、違う方向へ向かわせなければみんなにとってのハッピーなエンディングにはならない。つまり「自分が」から「誰かのために」という心のパラダイムシフトができるようになれば、ワンランク上の穏やかな気持ちになれるのかなぁと思う今日この頃です。

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]]></description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/01/q84book.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レビュー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 23:09:54 +0900</pubDate>
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         <title>最近シェアライドが流行っているとか</title>
         <description><![CDATA[今日の新聞でシェアライドについて掲載されていた。シェアライドとは「あいのり」のことで、目的地が一緒の旅行者をネットで募ってマイカーでガソリン代その他を割り勘で行く方法らしい。ジャマイカにも「あいのりタクシー」があったので<a href="http://www.editorgoes.net/blog/cat1/cat4/">あのことかとちょっと懐かしくも思いました</a>。日本で今注目を集めているのが、「マイカー」ということだろう。なんでもお気に入りの音楽や、おやつを用意しておくことがポイントだと利用者の声があった。（シェアライドで検索してみてください。http://notteco.jp/）

旅行でちょっとした出会いが旅の醍醐味でもあり、さらに節約ができるなんて一石二鳥な感じもしますが、僕はちょっと人見知りなので、、、という感想です。]]></description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/01/post_626.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 09 Jan 2010 18:04:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
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         <title>2010年の目標</title>
         <description><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。昨年は160個の記事をエントリーすることができました。今年は、日々のスナップショットをより動きや雰囲気がわかるような文章で綴っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

今年の総合目標は、

<blockquote>

木を見て、森を見る。そして、その中で自分ができそうなことを実践する。

</blockquote>

日々の生活の中にあるたくさんのヒントやシグナルを見つけるセンサーの精度を上げて、そこから受け取る情報を俯瞰的に分析し、即行動に移すせるようにしたいですね。]]></description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2010/01/2010.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 02 Jan 2010 09:38:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2009年 年間ベストセラー</title>
         <description><![CDATA[今年は世界の村上春樹ファンにとって至極の一年だったのではないだろうか。１Q84は単行本・文芸部門だけでなく、総合でもトップに輝いた。さらに続編の期待もあるだけに今後への期待で心躍る。単行本では直木賞作、「悼む人」、「利休にたずねよ」がランクイン。東野圭吾は2作も入り人気の高さがうかがえます。僕が今年読んだのはこの中で読んだのは１Q84だけとちょっとさびしい。

<blockquote>

2009年 年間ベストセラー 単行本・文芸

1　１Ｑ８４ (1)/１Ｑ８４ (2)　    村上春樹
2　告白　湊かなえ
3  悼む人　天童荒太
4　新参者     東野圭吾
5  利休にたずねよ    山本兼一
6  パラドックス１３    東野圭吾
7   偽物語 (下)    西尾維新
8   新装版 天地人(上)/新装版 天地人(中)/新装版 天地人(下)
    火坂雅志
9   終の住処    磯﨑憲一郎
10 化物語 (上)    西尾維新

■２００９年　年間ベストセラー（トーハン調べ）
（集計期間２００８年１２月～２００９年１１月）
</blockquote>
 
]]></description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2009/12/2009_5.html</link>
         <guid>http://www.editorgoes.net/blog/2009/12/2009_5.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">レビュー</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 31 Dec 2009 11:56:45 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2009年振り返り</title>
         <description><![CDATA[今年も12月30日になりましたね。私はあっという間でした。本年は民主党による政権交代、オバマ大統領のチェンジ、野球ではWBC優勝、ゴルフでは石川亮選手の賞金王獲得などビックのニュースが多かったですね。経済ではリーマンショック後、いろんな問題が浮き彫りになりました。仕事でいろんな人と会いましたが、一番盛り上がるのが政治と経済の話ですね。ジャマイカに居た頃はジャマイカ人がいつも政治の話をしていましたが、日本も政治と実生活の距離が短くなってきたということでしょうか。政治頼みではなく、みんなで日本の未来について語り合うことはとても良いことだと思います。

さて、私個人的にこの一年どうだったんでしょうか。先週のNIKKEI　Plus１に掲載されたインターネットリサーチによると1年に振り返りの時間を作る人は３３％程度いるそうです。多いのが、日記や手帳を見直すというものです。あとは、1年区切りで自分史をつくるというひとも居ました。そういえば大掃除で一年の領収書シュレッダーしていたら、それはそれでなんかいろいろと思い出します。お金を払うという行為は、それぞれストーリーがありますからね。

で、まずは<a href="http://www.editorgoes.net/blog/2009/01/2009.html">今年の1月1日に立てた目標</a>からレビューしたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.editorgoes.net/blog/2009/12/2009_4.html</link>
         <guid>http://www.editorgoes.net/blog/2009/12/2009_4.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">編集長雑談</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Dec 2009 16:39:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
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