2006年1月24日

ちょっと乗せすぎかもよ(Bダッシュ)

Porty2006-01-23_04.jpgジャマイカ国内を安く旅行しようと思ったら必ずお世話になるのがルートタクシーバス。タクシーといっても普通の乗用車だし、バスといっても普通のワゴン車。どちらも特定のルート間のみを走行しており、それらを乗り継いで目的地を目指すのである。車には定員という言葉が存在しているが、ここでいうこれらの交通サービスにおいて、定員というのはどれだけ乗客を載せられるか、そういう意味になっている。安全とか快適とは関係ない。なので、途中乗車の人たちは当然立つことになるし、時にはハコノリ状態で、体が完全に車外にでているお客さんまでいる。

運転手さん、ちょっと乗せすぎかもよ。

2005年8月18日

本日の紙面から(タクシー運賃値上げ)

新聞を詳しく追っていないものには、なんでいきなり値上げすんねん!と言いたくなる出来事。しかも実施は明後日を予定しているらしい。値上げ率は75-100%UP。って高くね?


ジャマイカはタクシー制度がまぁまぁ発達している。相乗りタクシーとチャータータクシーがあるのだが、今回の値上げは相乗りタクシーのほうだ。ただ、こういうものには便乗値上げがつきもので、意味もなく中華レストランのランチボックスが値上がりすることもあり、これを負のスパイラルと言うんだろうな。
ちなみに相乗りタクシーを乗り継いでジャマイカを1周するとしても総額5000円もあれば可能じゃないだろうか。(時間は3日くらいかかるも知れないが)

8月上旬に入って、ジャマイカドル安が顕著になってきた。2004年7月-2005年6月までは、US1ドル=60.0-60.5くらいで推移してきたが、8月に入って、61.1まで落ち込んでいる。隊員は生活費をUSドルで支給されているので、むしろドル高ジャマイカドル安は歓迎だが、現地で暮らす人たちにとっては、死活問題である。

もし、ジャマイカが輸出で外貨を獲得しているとしたらジャマイカドル安は歓迎すべきであるが、主要産業は観光なため経済の追い風にはならない。生活必需品の多くを輸入に頼っているジャマイカにとって、ジャマイカドル安は輸入品価格の上昇を意味し、給料の値上げなしにはますます生活が苦しくなるわけである。

2004年11月23日

タクシーについて

ジャマイカの公共交通機関は、主要都市には大型バス(日本でいう普通のバス)と飛行機がある。主要都市間を走る長距離バスも見かけることがあるが一般的ではない。地方に旅行するには、個人タクシーと個人バスしかない。

タクシーについての続きを読む

2004年8月 5日

キングストン市内のバスは

ジャマイカでバスに乗ろうと思うと少し困ることがあります。それは、乗ろうとしているバスがいつ来て、どこに行くのか、それを知る手段が人に聞くしか方法がないからです。まったくないわけではありませんが、ほとんどタイムテーブルというものがありません。30分ごと、あるいは20分ごとにきてくれそうな感じです。
慣れるまでは、バスに乗るのもちょっとした冒険です。しかし、どのバスも郊外にでるか、市内(ダウンタウン)に向かうものが多いので、逆方向に乗ってしまうとちょっぴりスリリングです。
それで、キングストン市内はタクシーが発達しています。相乗りタクシーです。同じ目的地へ向かう人同士が乗りあいます。道を歩いているとジャマイカ人がダウンタウンとか、コンスタントスプリングとか地名を言って大声で客引きしています。バスよりは若干高いですが、待たなくて良い分快適です。ただ、お金は小銭を用意しておかないと、つり銭がない等を理由にちょっぴり儲けようとするドライバーが多いので注意が必要かもしれません。