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2006年7月28日

北海道の楽しみ方

北海道の地味な楽しみ方を紹介します。なんで地味なのかというと若者があまり見当たらないからです。だけど結構楽しいんだよなぁ。(おれがおっさんだからという見方もあるが。。)

単刀直入にいうと、パークゴルフをやって温泉。(というか銭湯かな。。)
これは最高の組み合わせだ。夏で日差しは強いけど、風が気持ちよくてじめじめしていない。パークゴルフは公園でやるミニゴルフなんだが、結構面白いんだよね。軽く汗をかいたあとにビール。北海道万歳。

本日は当別町にある万葉に湯に行ってきました。いわゆるスーパー銭湯で露天風呂もあり飲食物の種類も豊富。さらにかなりの種類のマッサージも用意されていてもう最高!!韓国式垢すりをためしてみたんだけど、垢がでるわでるわ。2年分の積年の垢が面白いように落とされていき、気持ち、肌が白くなり、そして体重が減りました。お湯もなく、シャワーもろくに浴びられない協力隊の諸君、帰国後は垢すりに限りますよ。
館内はロッカーキーのみで会計できて財布を持ち運ばなくていいのも便利。さすが日本って感じですよ。

パークゴルフって何?
万葉の湯

DHLでやっと届いた。

ジャマイカの最終日にスーツケースを日本に送った。重量は28Kgで気になる料金は22800JMD(日本円にして約4万円)。ぼちぼち高いんだけど、コーヒーとかを送る手続きが簡単だとか違うとかで、多少値段が高くてもいいかなぁと思っていたが、結構大変でした。

まずはジャマイカの受付。スーツケースは本来中身を税関でチェックする為鍵をロックしてはいけないんだけど、ジャマイカ人の受付の人はそれを確認せず、自分が空港付近まで来た段階で連絡してきて、鍵をよこせと伝えてきた。空港とニューキングストンはどれだけ距離が離れてると思ってんだよ。最初に確認して聞けよな(怒)。ま、ジャマイカでは自分がしっかりしないといけないのでこれはぐっと堪えました。というより、Taiyo隊員にお願いしたおかげで助かりました。

スーツケースの行方はWEB上で確認できるんだが、なんと3日で日本についていました。ということはとっくに実家に送られているはず。。

しかし、暗証番号がないとかで、成田でストップ。日本到着後にそれを教えて問題解決かと思いきや。。。

今度は使い捨てコンタクトレンズ。日本への持込は2か月分らしい。(薬事法による)
それで、コンタクトレンズ破棄願いなんつーものを提出してしろとかで、結局実家についたのは、2日前で、14日間かかりました。いやー、DHLとはいえ、国際郵便は何かと大変ですよ。

参考までにジャマイカの郵便局で送った小包は、とっくに実家に到着していました。何もいわないと航空便になってしまうらしく、船便指定もできるので、急がない場合はそっちの方が安くてお得です。

2006年7月22日

ライフワークとしての国際協力

定職として国際協力の仕事を得るのは困難だ。いずれ家族をもったとき、大切な人を支えていくには結構不安な職業である。勝ち続けないと。。。
もっと気楽に、もっと楽しく国際協力に携わろういうのがライフワークとしての国際協力だ。定職は他に持ち、土日やプライベートな時間を使って国際協力をする。意外に通訳の仕事やツアーコンダクターの単発の仕事があるみたいだ。また国際交流の仕事は人との関わりがあって楽しいし、いろいろな文化の人と接することが出来る。元気をもらうことが可能なのだ。今の目標は自分の専門を磨きながら、誰でも出来ることをしっかり効率的にやり、プライベートな時間はライフワークとしての国際協力だ。いつかシニアボランティアかなんかで、再び国際協力の現場に戻れる日をめざして。(何年先の話?)

人生は長い旅のようなものだ。
人生はマラソンのようなものだ。
人生は競争ではない。
自分のペースで自分のゴールをめざせばいいのだ。
by 自分

2006年7月21日

誰でも出来ることを効率よく

今日は帰国研修の最終日、キャリアパス研修を受けてきた。協力隊帰国後、もっとも多い希望が国際機関で働きたいということらしいんだけど、たえば国連とかJICAとか。国際協力を仕事にするには、世界レベルの競争があって、最低限英語と修士号が必要なんだそうだ。高学歴っすよ。さらに仕事はよくても2年の契約期間で、常勤になれる人は少ないらしい。厳しい世界ですよ。ひねくれた目で見ると一番得をしているのは、発展途上国の人ではなく、国際開発教育をビジネスにしている大学院なんじゃないかと思うんだけど。修士号をとっても仕事がなけりゃ意味がないんじゃんって場合も多いらしい。それはさておき、国際機関で働くにはどういうキャリアが必要なのかなんていう質問がありましたが、実は様々らしく、また情勢によっても変化があるらしい。ただ、国際機関で日本人に求められているのは、誰でもできることを効率よくすることだそうだ。上司とかは途上国出身のエリートが多いらしく、そういう雑用的な仕事を嫌うらしい。なかなか重宝されるそうだ。自分の協力隊の仕事を振り返っても技術移転ばかりに目が行って雑用を嫌っていたが、日本人として、そういう仕事をやって信用を得ていくっていうことをしてもよかったかなぁとも思っている。(でももう1回チャンスが与えられてもあんまやりたくないな)

帰国して思うことは、日本人はよく働く。みんなちゃんと与えられた仕事をきちんとこなしている。特に専門性がなくたって、こういうことをきっちりみんなでやっているから日本は発展しているんだろうな。誰でもできることを効率よく仕事する。これが日本人に与えられた性であり、ストレスでもあり、ストロングポイントなのである。日本社会適合に向けて、頑張って仕事していこー。

2006年7月20日

帰国後の印象は?

日本に帰ってきて3日目の朝を迎えました。時差ぼけでボーっとしていてあんまり逆カルチャーショックはなかったんだけど、電車の中が静か。ラッシュ時に乗っていないので、本当はもっとうるさかったかもしれないが、ジャマイカから帰ってきたら異常に思える。あとは人の動きが早いかな。これは慣れだろうけど、ちょっとくらい遅れてもいいかなっていうのは通じないだろうなぁ。自分が遅れても他にも誰か遅れてるだろうっていうのがジャマイカでの感覚だったけどそうは問屋がおらさないだろう。職場復帰までもう少し時間があるのでちょっとつづ慣れていかないとな。

まだ携帯は買ってなくて昨日は携帯電話最新情報雑誌を買って何にするかわくわくしている。コンビにも特に驚きはなかってけど、やっぱりあったかいものを売っているのは新鮮で思わず1800円もお惣菜を買ってしまった。あと新札に入れ替わっていて、古いお札を出すのが結構はずかしい。

ジャマイカに居たとき、日本人の女の子はかわいい、白くてかわいいなんて聞いて、納得していたけどそんなことはやっぱり錯覚で、可愛い日本人の女の子はかわいいと、とても当たり前のことを再認識。日本人の女の子はおしゃれっていうのも、おしゃれの日本人の女の子はおしゃれということで、協力隊に派遣された女の子の大半は日本に帰ったらかわいく又はおしゃれになれると現実逃避しているようだが、そんなことはありません。よくて派遣前の自分に戻れるか、それよりガサツになっているか。。。おてんばかよっ!!なんて書いてしまったけど、途上国で日本にいたときのようなおしゃれをすることは不可能なんですよね。それ以外で魅力的な存在に、自分の内面を磨けば、日本に居たときより素敵な存在になっているはずです。(日本人にどう映るかわしりませんけど。。)

2006年7月19日

日本に着きました。

ながーい、ながーいフライトを経て、日本に上陸しました。いやーホントに疲れた。遠いなぁ。途中下車の話は暇なときにブログるとして、到着時のどんより雨模様は、「あー、日本に着いてしまった」という気持ちにさせてくれた。まぁ、純粋に2年ぶりの日本に対してただいまっていう思いもあったけど。

到着してから先輩のOzさんが上野まで迎えに来てくれて、それからなんとレッドストライプとお寿司、さらに、生姜焼き、なすとコンニャクの煮物、キャベツロールで歓迎してくれた。いやー奥さん料理うまいっすよ。久々の日本食をおなかいっぱい堪能しちゃいました。生姜焼きは激ウマ。明日からの普通の日本食でもいちいち感動してしまいそうでこわい。

オーストラリアを1年経験したOzさんのこの帰国者へのホスピタリティには頭があがりません。いやー持つべきものは友人ですよ。ジャマイカにいる友達の方々!帰ってくるときは連絡してね、もてなしますよ。

2006年7月12日

旅立ちの朝

明日、ついにジャマイカを発つ日がやってきた。最後は海に行くと決めていたので、やっぱりライムキーに行くことにした。あいにく波が高くロブスターは取れなかったけど天気がとてもよく、カリブ海を満喫できた。夜はポートロイヤルで魚料理を食べにいった。リッチにロブスターでも食べてやろうと思ったが、ロブスターはないと言われ、次にエビ料理を注文するとそれもないと言われ、じゃあ、チキンと言うとそれもなかった。ジャマイカではどれがないのと聞くより、どれがあるのと聞いたほうが早いことをてっきり忘れていた。メニューに書くなよな。

ついに旅立ちの朝がやってきた。朝5時にタクシーを頼んだが5時30になってもこない。あのー、飛行機は6時45分なんすけど。。タクシー会社に催促の電話をしてさらに10分ようやくタクシーがやってきた。結局入国審査は45分前。いやー最後までバタバタですよ。見送りに来てくれたみんな本当にありがとう。残りの任期を充実したものにしてください。

2006年7月11日

リンステッドを発つ日

2年間過ごしたリンステッドの家を旅立つ日がやってきた。ハリケーンで断水停電の7日間を過ごした家。
同僚が無断で押しかけてくる家。ワークショップの準備で隊員の仲間と夜遅くまで仕事して、朝まで飲み明かした家。
きれいにきれいに掃除する。最後に冷蔵庫の電源を止めたとき、この家の心臓が止まってしまった。もうこの家で夜を越すことはない。積まれたゴミがここで2年間自分が居たことを示すもののように物悲しく見えた。

職場に挨拶をする。みんなとりあえずI miss youといってくれる。学校から木製ジャマイカ地図を最後にもらった。もうパッキングしたあとだったので迷惑だったけど、開けてみたら結構りっぱだったので、日本に持って帰ることにした。学校のみんなありがとう。最後は技術移転ばかり考えてしまってイライラしたりしてしまったけど、もっと人と人との交流をしたらよかったなぁとちょっと後悔している。彼らも技術移転だけでなく、もっと自分と交流したかったんだなと感じた。最後だから単にやさしかっただけかもしれないけど。

2006年7月10日

フルハウスパティ

mothers20062.JPG本邦初公開マザーズのフルハウスパティです。90JMD(約170円)。パイ生地にチーズ、レタス、トマト、牛ひき肉をスパイスソースとコンスターチで絡めた具。ジャマイカではパティが国民的おやつ又はランチとして有名ですが、その中でもダントツにおいしいのがこのフルハウスパティ。マザーズというファーストフードで食べられます。

mothers20061.JPG

2006年7月 5日

Movable Type 3.3

このブログがしばらく故障していました。バックアップからのリストアに相当な時間を費やしてしまいました。ていうか1件づつエントリーし直すとう恐ろしく単純作業に5時間以上費やしました。日本に帰ったらやる時間もないので、仕方ない。。

こんなことをしていたら修正版がリリースされるというニュースが。。遅すぎるんだよぉー。(怒)

教訓!!
新作に飛びつくのはやめましょー。

2006年7月 1日

卒業式

Graduation2006Linstead.jpgジャマイカの卒業式は長い。そして暑い。暑いので開始は午後3時30分。しかし終了は午後8時。途中何度か気を失いかけちゃったよ。最後の最後の学校行事なので、出席したけど何度も出たいもんじゃないね。日本でもそうだけど偉い人の話はなんであんなに長いんだろ。でもスピーチの仕方とか言い回しは英語の勉強としては勉強になったかも。