2006年11月27日
空気清浄機の選び方
鼻炎が酷いので空気清浄機を購入するためヨドバシカメラに行って来た。価格帯がまばらでどれを買えばいいか迷う。そりゃ高ければそれだけ性能がいいのだが。
1.加湿器付空気清浄機
喉も潤って風邪対策にもいいよね、ただ、使う季節は限定されている。本当に必要か?どうしても必要な場合は、専用加湿器を買うのもいいのでは。
2.センサー
値段が高いものはセンサーの反応がいい。ただ、手動でONにするのならその必要性も疑問。あれば自動ONになるので便利だろうけど。
3.フィルター
ここが価格に与える影響が大。取り替えフィルターは2000円から6000円なので、この寿命はよく検討する必要がありそうだ。通常は2年で、値段が高いものは買い替え不要なものもある。
4.音
高いものは音が静かで、安いものは音がうるさい。部屋の完全洗浄15-30分なのでその時間を我慢できるのならここも節約できそうだ。
5.パワー
値段が安いものはパワー不足で、高いものはパワー十分。パワーが強いほど、完全洗浄の時間を短縮できる。騒音を我慢できるのならここも節約できそうだ。
上記のことを考慮して、どちらかというと2年後の買い替えを想定して、かなり安い1万2千円のものを購入した。性能はそんなに悪くない。ちなみにお店で出回っているものは2万円台のものが多い。

井坂幸太郎のデビュー作。ユーモア溢れるとまではいかないが、何気ないやり取りが面白い。
浅田次郎著の「地下鉄(メトロ)に乗って」を読んだ。感想は泣けた。いい物語だったよ。最近読んだ「流星ワゴン」もそうなんだが、若いころの親父に会ったらどんな感じだろうって思う。母親との出会い、自分の出産。今の自分がもしその場に立ち会うことが出来たなら自分が生まれてきた意味や、これからどうすべきかなんてことが見えてくるのかもしれない。そんな小説だ。
パレード 吉田修一著を2回読んだ。やっぱりわからない。気になる占い師の言葉。マンションの部屋から眺める交差点を行きかう車。「パレード」というこの本のタイトルはどういう意味があるのか。
井坂幸太郎著「重力ピエロ」を読んだ。