2008年9月 7日

第2回 八ヶ岳縄文の里マラソン大会 -2-

今週末はハーフマラソンだ。長野の高原で。夏は最適なレースが見つからず3ヶ月以上間隔があいてしまった。しかもあんまり練習していない。ホノルルマラソンへのステップレースとしてまずは1キロ6分ペースを維持して完走を目指したい。空気もきれいそうだし、コーヒーもうまそうだ。

高原のコースだけにフラットではなく、難易度は高そうだ。

9月7日 荒川河川敷  31度 1時間走(累計6時間) 約10キロ(累計60キロ)
9月6日 荒川河川敷  31度 1時間走(累計5時間) 約10キロ(累計50キロ)

2008年9月 3日

モカ【Mocha】

イエメンで世界の子供たちのために働く友人がいる。日本語の活字に飢えているだろうと書籍を送付したら、お礼にモカ・コーヒーを送ってくれた。

(ちなみに、さきに書籍を送ったが、先方にはまだ届いていないようだ。あるいは先方の国には届いているかもしれないが、本人には届いていないようだ。ジャマイカでもそんな感じだった。)

モカと言えば、スターバックスのカフェモカでも馴染み深いが実は、遠い遠い中近東のコーヒーなのだ。それもイエメン。


モカコーヒーは、フルーティーなアロマと、強い酸味が特長で、比較的高価なモカ・マタリはストレートで飲まれることが多いが、エチオピア産は、ブラジルなど苦みの強い豆とブレンドされることが多い。特に苦みの強い、ジャワ産のロブスタとのブレンドは、モカジャバとして親しまれている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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2008年9月 2日

進化しすぎた脳

池谷裕二著の「進化しすぎた脳」を読んだ。脳科学の一般向け入門本で、中高生でもわかるように簡単に説明できるので、これ一冊読めば人間の脳とはどんな働きをしているのか、わかった気になれる。

人間の脳はよく、ほとんど能力を使いこなせていないというけれど、著者は将来予期せぬ環境の変化に適応できるように、今の環境より「進化しすぎている」のだと前向きに捉えている。


印象的だったのは、記憶があいまいなのは、記憶力が弱いせいだけではなく、脳が「あいまい」に記憶する機能を持っているからだという。

たくさん覚えないとならないものの共通点を見つけて、一般化・抽象化して記憶しようとするメカニズムなのだ。そして、抽象化したものを他の事象に応用して世の中を理解しようとするのだ。

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2008年8月17日

クライマーズ・ハイ

堤真一主演のクライマーズ・ハイを見た。1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故を追う新聞記者とデスク、新聞社のお話だ。史上最悪の事故に立ち向かう地方新聞社がその存在意義、例えば新聞の販売、広告など運転資金獲得という現実的な問題と、新聞は地元の人がもっと欲しい情報を届けるべきだ、地方新聞として全国紙と差別化をどうはかるべきか、かつて栄光を手にした上司とこれから新しい時代に向き合わなければならない世代との衝突は、崖っぷちをザイルを使って一歩づつすすむような、スリリングで緊張感のある映画です。

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2008年8月16日

君について行こう


向井千秋(宇宙飛行士)の夫、向井万起男著のエッセイである。奥さんが宇宙飛行士を目指し、宇宙に行くまでが描かれている。どういう人が宇宙飛行士になって、どういう厳しい道のりを歩むのか面白おかしく描かれていて好感をもてる。庶民的な内容に仕上がっていて親しみやすいが実は著者はお医者さんというそのギャップも感心する。


向井千秋

日本人女性として最初の宇宙飛行士。慶應義塾大学医学部卒。医学博士

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2008年8月12日

お父さんってしゃべるんだー!ストラップ2

iPhoneを買おうかなぁとソフトバンクに行きました。結局買わなかったんだけど、お父さんってしゃべるんだー!ストラップ2をもらいました。カイ君なかなか、かわいいです。



2008年8月11日

ホノルルマラソン2008 練習記録2 | 第2回 八ヶ岳縄文の里マラソン大会

プロのランナーは1キロ体重が増えるとタイムが3分落ちる。仮に2時間30分で走れるランナーだとすると、5時間レベルのランナーならば、6分落ちることになるだろう。

逆に、体重1キロ減らせば、6分短縮できる。自己ベストが4時間16分なので、3時間台で走りたければ、3キロの減量で達成できるのだ。ホノルルマラソンは観光レースとして、その次の石垣島マラソンで3時間台を狙いたい。


8月23日 荒川河川敷  25度 1時間走(累計4時間) 約10キロ(累計40キロ)
8月15日 荒川河川敷  27度 1時間走(累計3時間) 約10キロ(累計30キロ)
8月10日 荒川河川敷  33度 1時間走(累計2時間) 約10キロ(累計20キロ)

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2008年7月19日

アンケートを設計する

生活をしていると至る所でアンケートする機会がある。僕はアンケート自体あまり好きではない。しかし、ビジネスではどうしても実施することが避けられない時がある。市場調査、意識調査などがそれで、何かを実施した時、その評価をするには何らかの数字が必要となる。インターネットなら検索ワードであったり、デパートであれば会員カードであったり、顧客と接触する時、ビジネス上できるだけ多くの情報を収集したいのだ。

では、そのような接点がない場合はどうすべきか。セールスマンが聞き込み調査をするか。それもいいだろう。他には...と考えていくとその一つにアンケートが挙げられる。

冒頭で僕はアンケートが好きではないと触れた。おそらく多くの人は好きではないだろう。15年ほど前にテレビCMの電話アンケートを受けた時、テレホンカードを贈ります、と言われ、回答したことがあったが、当時でさえ、何で電話番号を知っているのかとかなり訝しげであった。

さて、とにかく、アンケートを実施しなければならない。本人が好きとか嫌いとか言える立場ではない。やるからには、あるいは、アンケートをしてもらうには、そこから何かを導き出さなければならない。

どうすべきか。どうやらアンケートの設計は専門的知識が必要なようだ。

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2008年6月24日

酸素なワラ(ウォーター)

OGO water


先日、有楽町の丸井あたりを歩いていると行列がある。好奇心で並んでみると水(ウォーター)の新製品の試飲会だった。一本450円と結構なお値段で、試供品の配布はない。おしゃれなグラスにワラ(ウォーター)・ソムリエみたいな人がもっともそうに試飲中解説してくれるのだ。超濃縮の酸素が注入されているらしく、リラックスできるらしい。

酸素バーとか、酸素カプセルとかお高いが、ついに酸素なワラ(ウォーター)まで登場した。

かつては、お水を買うなんて考えられなかったが、酸素を買うのが日常的になる日はそう遠くない気がする。。

初回限定ストラップ付。浴衣のマネキンのモデルが写真のようにもつ。夏っぽいくてなかなか良いデザインです。オランダ製で、フランス人のデザインだとか。

2008年6月14日

只今、引越し準備中

わたくし、引越しが苦手なんです。ここ4年間で6回目の引越しです。

6回のうち、国内の引越しが今回で3回目。

引越し業者と打ち合わせ、手続き関係、荷造り。全部苦手だぁ。苦手なもので、ついつい後回しにして、遊びに行ってしまう。4年前の引越しは、わざわざ北海道から弟に来てもらったのに、毎日飲みに出かけて、契約終了日の前日は、徹夜だった。

協力隊の訓練所から出所する日も、全然まとまらず、結局苦手なもん同士午前2時までかかったなぁ。

ジャマイカから帰ってくるときは、結構簡単で、必要なもの意外全部あげるか、捨てるかした。あれが一番楽勝な引越しだった。

やっぱ国内の引越しは、不要なものの取捨が大変なんだよなぁ。冷凍庫には、2年前ラオスから帰ってきた群馬出身の方から頂いた貴重なラオコーヒーが手付かずの状態で。。

本日、かの頃を思い出しながら、2年間の冷凍保存明けの、しぶ~い味を楽しんでおります。


LAO Caffee

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2008年6月13日

頤和園と蒼穹の昴

浅田次郎著「蒼穹の昴」は、中国清朝末期が舞台となっており、この本を2年前に読んだが、その感動とその余韻が鮮明に思い出された。また、読み直したいと思うと同時に、中国清朝末期の史実に興味が沸いた。

頤和園  いわえん /イーホーユワン

中国、北京(ペキン)の北西郊外にある庭園。清(しん)朝の離宮で、中国現存の庭園としては最大規模のものといわれる。その起源は12世紀の金代の行宮 (あんぐう)とされ、1497年円静寺がつくられて、南の西湖とあわせて好山園とよばれた。1750年、清の乾隆帝(けんりゅうてい)は寺を改築し、付属の建物や庭園を整備して清園(せいいえん)と称した。1860年天津(てんしん)条約の批准を強いるイギリス・フランス連合軍の侵入の際、焼き払われて廃墟(はいきょ)となり、1888年復興、西太后は海軍の予算を流用して庭園を改修、頤和園と改名した。しかし1900年、義和団事件に際し八か国連合軍が侵入し、ふたたび破壊された。現存のものは 1903年に復旧したもので、面積約2.9平方キロメートル、周囲8キロメートル。北に万寿山(まんじゅさん/ワンショウシャン)があり、その南斜面より昆明(こんめい)湖岸一帯にかけて仏香閣、長廊、排雲殿などの美しい建物が配置され、西山(せいざん/シーシャン)、玉泉山(ぎょくせんざん/ユイチュワンシャン)を借景とする美しい造園がみられる。この庭園は1998年に世界遺産の文化遺産として登録されている(世界文化遺産)。

出典  日本大百科全書

日本大百科全書では、上述のように、「イギリス・フランス連合軍」に廃墟にされたとあるが、頤和園にある説明文は、「フランスとその同盟軍」とフランスが名指しにされており、最近では、聖火の火消し問題など、この頃からフランスとの確執があったのだろうか。

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2008年6月 4日

スモールワールド

1998年頃から世界中で注目されいる「スモールワールド」という言葉がある。これは、世界中の誰とでも6人を介すれば繋がっているという概念で、「ネットワーク科学」などで応用されている。mixiを例にとると、「友達の友達」は、いったいどれだけ広い空間だろうか、mixiに参加している人ならば容易に想像がつくだろう。

この現象はテレビでもとりあげられた。例えば、アフリカのサントメ・ペリンシペという小さな国の人から鶴瓶さんまで14人目で到達した。ブータンから石坂浩司さんまでの人数も、たまたま14人目だった。

 

スモールワールドといっても、友達の友達は、まだ良いにしても、さらにその友達にいったい自分にとって何の意味があるのか。あるいは、飲み会で共通の知り合いをネタにできるかもしれないが、ほとんど無縁の世界である。

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2008年5月22日

持続可能な英語学習

持続可能な英語学習というものがあるだろうか。最近、僕が辿り着いた経験則に下記のようなものがある。

現実的なこと ≒ 興味・関心

興味関心がなければ、やる気が起きない。やる気を起こすには、現実的なことでなければならない。我々、大人・親・上司・同僚が部下、友達や子供に何かをして欲しい時は、その何かをその人の現実的なものとの因果関係を説明できなければならない。因果関係の『見える化』である。

それは難しい作業だ。

現実的なものは、簡単なものでは、お金だと思う。しかし、平凡な僕がインセンティブとして報酬を上げるのは不可能だ。売り上げと給料が直結している組織でも成果を出した後の話だ。それで、どうすればよいか。。。

それを悩んでいる最中なのだ。長期的で、より複雑で精度の高い人材育成プログラムを現在鋭意製作中なんです。

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2008年5月19日

噂をすれば影がさす

猛反省しているのだが、仕事仲間と飲みに行くと会話の30%以上は仕事の愚痴か、職場の陰口になってしまう。良くないなと思いつつも、ストレスのせいなのか、ついつい度が過ぎる。昨日、職場の近くで飲んでいた帰りに盛り上がって陰口を大声で叩いていると、たまたま後ろに当人が居た。いやぁ、酔いが一気に醒めました。翌日にも引きずるし。不意に相手を傷つけてしまっている自分が最低だなと思う瞬間でした。猛烈反省して、もう少し大人になりたいかなと。

猛反省した内容↓

なぜ、陰口を叩くのか。

往々にして陰口の主のコンプレックスが、その場に居ない相手に投影されている。文句の矛先が結局自分に向いているのがよく分かる。そのときの顔相の醜さといったら......。心に自分を映す鏡を持ちたいものだ。

『<悪口>という文化』山本幸司 平凡社より

なるほど、陰口は自分の心がすさんでいる証拠だ。ストレスか。じゃあ、どうやってストレスを発散するのか。飲みに行こう。調子にのって陰口を叩いてしまうのが落ちか。仕事をしていて、ストレスが溜まらないことはありえない。陰口を叩くにも最低限のルールは必要だ。

三人寄れば、陰口を叩くな

ていうような諺もある。イニシャルトークをしてまで、陰口を叩くのもどうかと。

やはり、自分を虚しくして、陰口を心がけて減らせるように日頃から努めるしかないかな。

噂をすれば影がさす

人のうわさをすると、その人がたまたまやって来るのをいう。


2008年4月22日

プロフェッショナルとは

仕事とは何でしょうか。生活、お金のためだけに仕事をするのでしょうか。仕事を通じて人間は成長するでしょうか。生活のため、お金のためだけとはいえ、定年まで40年近く働くとして、いつかは部下を持ち、リーダーシップを発揮するときが来る。その時、その姿勢だけで、自分のその仕事を維持できるでしょうか。

プロフェッショナルとは何か、今から考えてみるのも早くはない。

という自分も先日、部下の採用面接を立ち会ったが、職務経歴書や履歴書を見て、質問をするのだが、さっぱりわからない。面接をする際のポイントはなんなのでしょうか。

先日テレビで放映されたファクトリーマネージャー吉田憲一氏のコメントは非常に興味深かった。

プロフェッショナルとは何か。

結果に責任を持つために精一杯努力する。その結果に対して、本当の喜びと悔しさ、これがわかる人だと思います。

番組のHP

2008年4月20日

After wind's blowing, basinsmiths get money

After wind's blowing, basinsmiths get moneyと書けば映画のタイトルかなと思うが、なんてことはない風が吹けば桶屋が儲かるという日本のことわざの英訳である。今回は、学校と社会における知識の違いについて考えたい。

村上春樹の小説の中で主人公は、

「学校で教わったことは、学校で重要なことは何一つ学べないことだ」

と語った。そうかもしれないし、そうでないかも知れない。ともかく、答えを知っている先生から、なぞ掛けされるのが、子供にはつまらないのかもしれない。逆に誰も答えを知らないような「なぞ」に対しては、誰もが好奇心をもってその答えを探求し、それが自分を満たし、自分の存在感を確認するのかもしれない。人は、自分を知らない地へ旅行したり、新しい領域へ冒険し、夢を見るのもその延長と結びつけるのは飛躍しすぎだろうか。

学校で誤った情報を記載した教科書を用いたらニュースになるが、社会ではそのような情報のほうがむしろ当たり前である。現代社会では、あらゆる情報が飛び交う。それらの情報をひつづつ精査して、その因果関係を知ることが社会における知識あるいは経験とも言えるだろうか。

村上春樹の小説の主人公は、生き残るために社会の因果関係を知る必要があったのかも知れない。まぁ、生き残りのために必要かどうかはわからないが、誰も答えが知らないかも知れないというなぞなぞに挑戦することは、きっと楽しいことなんだと思う。

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2008年4月13日

なぜ旅行は楽しいのか

なぜ旅行するのか。最近その問いにぼんやりながら答えられそうな気がしてきている。

なぜ外国語を勉強するのか。それは仕事のためなのか。それとも自分の可能性への挑戦なのか。

異文化交流とは何か。なぜ異文化交流をするとそれだけで楽しいのか。

人は新しい文化に触れたとき、自分に新しい価値を見出せるのではないだろうか。これを考える上で、司馬遼太郎著の「菜の花の沖」の文章は非常に面白い。

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2008年4月 3日

生涯学習

村上春樹の小説の中で、「学校で学んだことは、大事なことは何一つ学べないということだ」ということを書いていたが、僕は学生の頃、理解力が乏しかったため、勉強してもあんまり面白くなかった。ただ、最近は旅行とか仕事とか飲みに行ったりとかして、いろんな情報を得る過程で、自分の体験を通じて経済・法律・自然なんかをなんとなく感じることができるようになった。そうなると好奇心が沸き、世の中について知ることが楽しかったりする。

自分の小学校・中学校・高校・大学の卒業式は、あんまり感動しなかったが、働きながら勉強して、修士論文を書いて大学院を修了したら結構うれしいかもなと、テレビを見てふと思った。細く長く頑張れたら良いな。今期も放送大学大学院を頑張ります。(この調子だと順調にいってもあと5年はかかるけど)

2008年3月22日

一日の摂取カロリーの目安

メタボが気になる今日この頃。ランニングはしているが、どうも体重は増加傾向にある。そうすると食べすぎということになるのだが、そろそろ摂取カロリー・コントロールを気にしないといけない。

1時間10キロ走ると約500Kcal消費できるが、から揚げ4個くらい食べると帳消しなのだ。そりゃ痩せないよな。。

運動別消費カロリーを計算できるサイトもある。


生活活動強度別 エネルギー所要量(kcal/日)

女性 軽い 中程度 やや重い 重い
20代 1800kcal 2000kcal 2400kcal 2800kcal
30代 1750kcal 2000kcal 2350kcal 2750kcal
40代 1700kcal 1950kcal 2300kcal 2700kcal

男性 軽い 中程度 やや重い 重い
20代 2250kcal 2550kcal 3050kcal 3550kcal
30代 2200kcal 2500kcal 3000kcal 3500kcal
40代 2150kcal 2400kcal 2900kcal 3400kcal


2008年3月18日

持続可能に必要なもの、それは健全な危機感

機会があって、(株)りそなホールディングス会長 細谷英二氏の講演を聞いた。細谷氏は、国鉄改革の主要人物で、赤字体質だった国鉄を持続的黒字経営のJRにした男である。国の機関だった国鉄の体質を改革するための苦労話は、山崎豊子の「沈まぬ太陽」を読んでいるときに受けた感動が蘇ってくるのを噛みしめながら耳を傾けた。

講演の内容は、「国鉄改革」・「りそな再生」から学ぶ組織活性化であり、大学の教授から聞くような体系だてた面白い話ではなかったが、経営者のトップとして改革に成功し続ける男の、成功の秘訣の一端を聞けた気がした。

ここでも強調されたのが、変化への対応である。


一番強いものが、生き残ったわけではない。
一番賢いものが、生き残ったわけではない。

一番変化に対応したものが、生き残ったのだ。

「進化論」のダーウィンより

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2008年3月17日

鏡の中の物理学


ノーベル物理学賞受賞者である朝永振一郎の「鏡の中の物理学」を読んだ。第一刷発行は1976年で古い本である。数学を専攻していた友達に、「量子力学」について教えてと言ったら、これを読めば、と言われた。

量子力学がなんであるかもわからないので、量子力学がなんであるか聞いたのだが、これを読んで、量子力学がなんであるのか、なんとなくわからないことが、わかった。

おそらく、どこかで専門に学んだ方でないと、「wikipedia」や「はてなダイアリー」を読んでも??だろう。

ただ、この本を読めば、?の数は減るでしょう。解説も併せて読むと科学に対する理解が少し深まるかも知れません。たったの131ページ。週末だけで読めてしまいます。

本書は、物理を専門としない一般向けに書かれおり、最後の章の裁判仕立ては面白い。オススメです。

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2008年3月12日

問題を解決し業績を向上させるのはモチベーション

機会があって、トヨタ流業務改善研修に参加した。トヨタを世界トップクラスにした業務改善は、「KAIZEN」という英語になったことが世界に認められた証でもある。

トヨタの業務改善の定義は、

業務上の問題を発見・解決することにより、既存業務の実効性を高める一連の活動

として、トヨタ生産方式では、

ムダを「付加価値を高めない各種現象や結果」と定義し、この無駄を無くすことが重要な取り組みとされる。
(例:作りすぎのムダ、待ちのムダ、運搬のムダ、在庫のムダ、動作のムダなど)

まず、業務改善に着手するには、「理想」と「現実」のギャップを理解しなければならず、そのギャップを「問題」とするようだ。理想なきところに、問題なし。「赤信号、みんなで渡れば怖くない」 理想を設定するという文化が無い限り、業務改善は進まないようだ。

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2008年3月11日

目に見えるものと、実際にそこにあるもの

夜空を見上げたとき、無数の星が見える。星空が見えることもあるし、曇り空の日も当然にある。あるいは、今見つめている星は、既に存在しないかもしれないし、実は複数個存在するかもしれないのだ。先日機会があって、石垣島天文台において、天体望遠会に参加した。

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2008年3月 4日

職場でのコミュニケーション

ノミニケーションという言葉を聞かなくなって、久しい。そういう時代じゃないんだよ、上司はつらいよの時代に突入したのは、バブル崩壊からもう15年以上経ったのかもしれない。不景気とともに、懐もお寒い一方。そんな中、部下とのコミュニケーションを取れといわれても、どうしていいものやら。そんな中、こんな手当てを出してくれる会社もあるようです。

日本綜合地所は3日、部下との付き合いを円滑に進めるため、管理職に月10万~30万円の「部下手当」を4月から支給すると発表した。会食費や冠婚葬祭費に充ててもらう。

 部長級23人と、それ以外の管理職(副課長から次長)39人が対象。支給額は、部長級で部下が20人以上の場合で月30万円、19人以下は月20万円、それ以外の管理職が月10万~15万円。通常の給与振り込み口座とは別に、専用の口座を設けて、特別の手当であることを明確にする。

 日本綜合地所はこれまで、取引先との付き合いなどは経費として処理できていたが、社内の飲み会は自己負担だった。今回の手当導入で年1億5000万円の負担増となるが、同社は「部下とのコミュニケーションに役立ててほしい」としている。

(毎日新聞 2008年03月03日18時03分)

時代はまた、部下、上司、職場内コミュニケーションの重要性を訴えているのです。上司にやさしく、部下にもやさしく。同僚にもやさしく。そして隣人にもやさしく。それが、「いい流れ」を作る第一歩な気がするのです。

2008年2月29日

オンリーワンになろう

昨日は、アカデミック木曜日、行ってきました「ものづくり寄席、千秋楽」。来週からもうありません。いいプログラムだったので、少し寂しくなります。

千秋楽ということで、5人のパネラーによる大喜利。テーマは、

・アジアの中での日本企業のあり方
・企業の中でのヒトづくり


いまさら、オンリーワン? いや、これは、一過性の流行言葉ではないんじゃないかと思い始めています。長いけど、読んでみて下さい。

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2008年2月22日

アメリカンドリーム 其の二

前回からの続きです。

ものづくりを諦めたアメリカ、マーケティングの出来ない日本

70~90年代、アメリカは日本の製造業の猛烈な追い上げにあって、逃げ場を探した。BRIC諸国の追い上げによって、今、日本は同じような立場にいる。製造業志向の『ものづくり』から変身しなければ、日本に未来はない。

ポイントは、「顧客資産」・「ブランド力」と「マーケティング」だ。ものづくり現場では、些細なカイゼンを積み重ね、コストダウンをし、マーケティングをしたたかに行えば、未来は明るい。

先日訪問した、アメリカでも同じようなことを何度も聞いた。そもそも「ものづくりの前に」にマーケティングが存在しているのだ。いいものを作ったから、さて売ろう。このスタンスでは、勝ち残れない。

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2008年2月21日

アメリカンドリーム

アカデミック木曜日です。行ってきました「ものづくり寄席 in 丸の内」 テーマは、

「ものづくりを諦めたアメリカ、マーケティングの出来ない日本」

70~90年代、アメリカは日本の製造業の猛烈な追い上げにあって、逃げ場を探した。BRIC諸国の追い上げによって、今、日本は同じような立場にいる。製造業志向の『ものづくり』から変身しなければ、日本に未来はない。


日本の製造業は優秀だが、ブランド力では欧米のそれの優位は変わらない。せっかくいいものを作ってもブランド力で負けてしまっては、あまりにももったいない。技術本位の日本だが、その技術ですらBRIC諸国に追い上げられている。ブランド力は見えないものである。しかし、その見えないものに投資する長期的なマーケティング戦略が必要なのである。

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2008年2月20日

カストロ議長、辞任表明(キューバ) - Cuba

キューバを訪問したのは2006年の夏だった。キューバの夏はTシャツがへばりつくような暑さで、タクシーに揺られながら眺めた風景、トラックの荷台に何十人も詰め込まれて移動する人々、ビーチでとても幸せそうに遊ぶ子供たちの顔を今でも鮮明に覚えている。キューバに行く前に、チェゲバラなど英雄の本も読んでキューバの訪問をより有意義なものにしようとしたものだ。

カストロ議長は、チェゲバラとともに革命を起こし、そして現在へと国家元首を半世紀に渡って務めてきた歴史的な人物だ。89歳。そのカストロ議長が辞任を表明した。またひとつ、ここに歴史の幕が閉じようとしている。それは新しい歴史の幕開けを意味するのだが、なんだか物悲しい気持ちになるものだ。

朝日新聞の記事
http://www.asahi.com/international/update/0219/TKY200802190300.html?ref=any

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2008年2月14日

ベローチェ - CAFFE VELOCE

カフェの「ベローチェ」が「おとなの週末」でランク最下位にされたらしい。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080213/trl0802132046015-n2.htm

実は、僕は「ベローチェのアイスカフェラテ」は「スタバのアイスカフェラテ」より評価している。味は若干スタバに劣るが、スタバが310円に対し、ベローチェのそれは220円でかなりお得だ。

「おとなの週末」を書いた記者もきっとアイスラテを飲めば評価も変わったかもしれません。

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「おとなの週末」により最下位ランク付けできっと客が減って困っているだろうと、本日アイスカフェラテを買いに行き、オーダーして待っていたら、テイクアウトと伝え忘れて、入れ直してもらった挙句、お金も足りません、と注意され、応援するどころか、むしろ足を引っ張ってしまいました。
何をやっているんだか、きっと時差ぼけのせいだな。

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2008年2月12日

「ラーニング・アライアンス」の構築 - Learning Alliances

先週の木曜日は、アカデミック木曜日でしたが、米国滞在中のため、行けませんでした。筆者とラーニングアライアンスを結ぶ者が替わりに参加してくれレポートしてくれました。

自分ひとりが理解していることを、他の人に理解してもらう努力は短期的には不発に終わるが長期的な投資と考えると、いろいろな面で見返りがありそうだ。この考えは、今回アメリカの訪問先でも「リレーションシップ」というキーワードで強調された。

「ラーニング・アライアンス」の構築 戦略的提携がますます増える現在、相手組織から何かを学習するという目的でアライアンスを組むケースが珍しくない。自動車産業の事例を通してこの現象を共に考えたい。

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2008年2月10日

帰りました。

海外から帰国し、すべての手続きが終わって空港の到着出口を出た時、かなりの確立で鮨を食べたくなる。鮨を食べて、日本のビールを飲み、みそ汁をすすり、お茶で一服する。それから、重い荷物を引きずって、2時間以上かけて混雑した東京を縦断して家路に着くのだ。

今回の米国滞在は、出国時の日本は大雪で、ヒューストンでは、気温が30度から途中一気に5度くらいに下がり、フロリダは、27度くらいで、帰国後の日本は相変わらず、めっちゃ寒い。寒暖の差の激しさに喉をやられてしまいました。時差ぼけも調整できずに、結局アメリカでも日本でもぼんやり気味です。まぁ、もともとぼんやり気味ではあるのだが。。

2008年1月31日

「相手をあわせさせる欧米人」と「あわせる日本人」

今日はアカデミック木曜日。行って来ましたものづくり寄席in丸の内。

日本人はディベートが苦手とよく言われるが、実は、日本人は相手の話を理解しようと必死で話が出来ない。欧米人は一見話を聞いているようで、実は相手の欠点を探して、自分の論理の正当性を説く。相手をあわせさせる欧米人を相手に日本はどう対応すればよいのか。

レッドオーシャンの元気な魚達
~消耗戦を勝ち抜く日本企業~

日本の製造業、特に化学系企業は規模のハンディキャップを背負いつつ、欧米企業との消耗戦(レッドオーシャン)でしたたかに勝ち残っている。そこにはMBAの教科書の常識を超えた秘策がある。

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2008年1月24日

IT技術と組織パフォーマンス

今日はアカデミック木曜日。行って来ましたものづくり寄席in丸の内。

IT技術の導入をしていないところはないと思うが、果たして投資した分以上の効果は得られているのだろうか。一部にしか使われず宝の持ち腐れになっているものも少なくない。本当に必要なのは、IT技術を導入することではなく、起こりうる様々な変化に対応できる組織に変革することだ。結論から言うとIT技術を有効に使って組織を変革すべくトップの決断とそれを執行する各部門の代表者からなるプロジェクトチームの強い結束力なくして成功はない。


財務状況の悪化の中,とりわけ病院の効率化が問題になっている。ITを活用する取り組みがあるものの,それほど成果をあげていない。ものづくりの視点を医療サービス産業に適応し,医療現場の問題を明らかにしつつ,医療サービスの向上に必要なものは何かを考える。

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2008年1月23日

マイレージの魔力

最近、マイルを貯めることに夢中な人が多いそうだ。食事や旅行、買い物などまず最初にマイレージが貯まるかなと考えてしまうようだが、これってよく考えると、完全に商業ベースに載せられてしまっていて、自分の選択肢をかなり限定させれている。しかし、マイルを貯めること自体が結構楽しいようで、なぜか止められない。うーーん、マイレージの魔力なのか。

さて、じゃあ、どこのマイルが得なのか。これは、個人の生活にスタイルによるが、海外旅行が好きならば、外国の航空会社のマイレージ会員になった方がいいかもしれない。海外旅行といっても主にどの地域に行きたいかもかなり重要で、ヨーロッパなのか、北米なのか。もっと詳しくヨーロッパのどの地域なのか。加盟しているキャリア(航空会社)がどの国に乗り入れているか、これが重要になる。

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2008年1月22日

まじめな人は、必ずコツコツか

あの人はまじめだ。そして仕事を一生懸命やっているように見える。

でも、あの人は夜遅くまで一体何をしているんだろう。

そもそも、まじめとは何か。あの人は真面目だというとき、どの人の顔が浮かぶだろうか。

まじ‐め【真=面=目】

[名・形動]《「まじ」は「まじまじ」の「まじ」と同じか》

1 うそやいいかげんなところがなく、真剣であること。本気であること。また、そのさま。「―な顔」「―に話をする」

2 真心のあること。誠実であること。また、そのさま。「―な人柄」「―に暮らす」

そう、真面目だからコツコツかというと、それは全く関係がない。真面目だから仕事が出来るかというとそれも関係がないようだ。ここでは、真面目の意味の1.いい加減なところがなく、真剣であったとしても、やっぱりコツコツとは関係がなさそうだ。どちらかというと、真面目ではなくてもコツコツやるタイプの方が、仕事は任せられそうだ。(真面目じゃないだけに、悪いことをしちゃうかもしれないな。)

2008年1月17日

モチベーションと金銭的報酬

今日はアカデミック木曜日。寒く、行く気がしなかったので、演者の論文を読み込んでみました。

仕事をしていて、自分は頑張っているのに、仕事をしていないあの人より給料が低いのはなぜ?っと嘆きたくなることはございませんか?

給料は高いほうがいい、だけど満足を報酬のあとにしてしまうと、仕事→金→満足となり、会社でのすべての行動が完全に給料と連動していないと、やはり不満が生じ働く気がなくなってしまうようである。

仕事それ自体が報酬、そして、給料は生活を安定させるものと思えれば案外幸せかもしれません。


本編では、「ライセンス・ビジネスと発明報酬 」というタイトルで中村修二氏の青色LED404特許に焦点をあてて、経営学の立場から、知的財産は金銭的インセンティブとして騒がれるほど巨額にはなり得ないことについて触れられており、非常に興味深いです。

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2008年1月11日

過去の否定が改革の第一歩

昨日の木曜日は、2008年最初のアカデミック木曜日。イトーヨーカ堂の現場管理と現場事例という題材で、ほぼ満席だった。演者の著書は新聞等で高評価を受けているとのことであったが、ボソボソと話しており、執筆力とプレゼン力は明らかに違うなと改めて思った。しかしながら、おそらくイトーヨーカ堂で成功していると思われ、ごく聞きなれた内容ではあったが、強調されるとそうかなと思わざるを得ない。勝ち組ならではの説得力で、負け組みは、いくら論理的でも負け犬の遠吠えにしかならないということか。


イトーヨーカ堂の経営の特徴と現場事例
イトーヨーカ堂の経営の特徴を報告後、DVDで現場事例を放映、パートを巻き込んだ「仮設‐検証、発注を通した売り場設計(品揃えや売り方など)」を紹介。さらに単品管理経営を概説する。

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2008年1月 1日

2008

新年明けましておめでとうございます。2007年、特に11月から年末にかけて沢山の方にアクセスして頂きました。2008年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末は、実家に帰り、動物園とかスノボーとか行っていたら、思いっきり風邪をひいてしまいました。31日も元旦も寝込んでしまい、今年こそは紅白でも見ながら年越しそばを食べたかった。

結局食欲もなく、おそばもおせちも、紅白も見られず。思えば、ここ数年日本では正月を過ごせていなかった。。雑煮が食べたい。。

2008年はどんな年にしようか、具体的に考えてみた。

ダイエット
 フルマラソン 3回以上出走
 朝走る 週2回以上
 規則正しい生活

勉強
 週末は引き続き大学院
 読書


仕事
 忍耐強く
 できるだけ自分だけが大変だと考えない

2007年12月26日

朝走る -沖縄マラソン2-

2007年が終わりを迎えようとしている。そこで、今年やれなかったことは、2008年にやるぞ!という気持ちに不思議となってくる。2007年を総括し、来年の目標を立てるのだ。ここまではいい。今年やれなかったことを本当にやれるの?っていう疑問はないか、自分に再度問ってみた。

なぜ、今年できなかったのか。

仕事が忙しい、体調が悪い、天気が悪い?

それは来年もきっと同じだろう。来年だって、仮に暇になったとしてもできるわけがないのだ。それをやるための小さな前進のために小さな犠牲を払おうじゃないか。もしそれが、本当に自分にとって必要なことならば。

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2007年12月25日

他の追随を許さずに、地域発展させるには

先週の木曜日は、2007年最後のアカデミック木曜日だったのだが、行けなかった。しかし、自分が行けなくてもサマリーを書いてくれる仲間がいる。さてさて、どんな内容だったのか。

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2007年12月13日

消耗戦の先に見えるもの

今日はアカデミック木曜日。行ってきましたものづくり寄席in丸の内。

テーマは世界自動車産業の実力ランキング

10年来、「世界自動車産業の実力ランキング」をつけている。10年前と現在でどのように違っているのだろうか、その理由は何故だろうか。グローバル製品市場戦略と「技術力」「生産性」「収益力」などの競争力視点から、多面的に語る。

内容が難しかったので、自分なりにマッピングすることがほとんど不可能でした。

トヨタはこの5年でついに世界自動車産業のトップに躍り出た。フォードやダイムラーを抑えての一位だ。その深層パフォーマンスには、徹底したコスト低減を行った結果収益が向上したためだ。一年間1000億円のコストカットを、10年間続けたという。自分の生活で言えば、1ヶ月の出費を4割カットすることを2ヶ月くらいは続くだろうが、10年続けるとなると、並大抵ではない。トップの座に君臨するということはそういうことなのだ。(このたとえは、正しくない気がするが。。。)

原価改善で年間3000億円削減

2007年12月10日

2007年、少なくても歩かなかった・・・・

仕事の話です。

今年渾身の力を込めたプロジェクトを6ヶ月かけて終了させた。このプロジェクトで自身成長したし、これまで吸収したすべての知識を総動員して出来た最高傑作だった、と自分は思う。が、現実はあまりにも厳しく、全く評価されなかった。自分自身は満足しているが、評価されてこそという面も否めない。

2007年は本当に頑張った。しかし、現実は甘くない。

今の自分に言えることは、人生は長い。2008年も頑張るために。

「2007年、少なくても歩かなかった。」

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2007年12月 6日

強くなければ生きられない、やさしくなければ...

今日はアカデミック木曜日。行ってきました、ものづくり寄席in丸の内。

今日のテーマは

完璧品質をつくり続ける生産方式
~品格有る経営への考察~

ここから私が学んだことは何だったのでしょうか?

ものづくり企業が完璧品質を目指すことは、品格ある経営の第一条件である。品格ある経営とは、「効率よい経営」と「尊敬される経営」を同時に達成することである。日本からポーランドへの初の大型投資であったいすゞのディーゼル・エンジン工場での経験をもとに、品格ある経営を考察する。

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2007年12月 5日

静電気よ、さようなら

冬、静電気に悩まされていませんか?

テレビを見ていたら、ものすごく簡単な方法で、静電気を緩和させることが出来るというのだ。一番静電気が来るときは、ドアを開ける時だ。なぜならば、ドアのノブが金属だから。

静電気が、ビリっというときは、体内に溜まった静電気がアースしようとするときで、金属は電気を通しすぎるので、空気を伝って金属に通電する。その時に、ビリっとするのだ。

そこで、木やコンクリートも一応通電するので、地上に接する木やコンクリートを触れると静電気は地球へ逃げていく。これがアースするということだ。

で、どうすりゃいいの?ということだが、

ドアを開けるときに、壁を触ればよいのです。

お試しあれ。

2007年11月30日

丸の内の寄席?

ものづくり寄席」というものに昨日行ってきた。場所は東京駅から徒歩1分の三菱ビル。夜7時から1時間半で、その後は普通に新丸ビルに流れて、ドイツビールを片手にそのフィードバックを議論出来るわけだ。

ちょっとアカデミックな木曜日の夜を過ごすのは、たぶん自分の性にあっている。

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2007年11月17日

編集長が行く