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2011年12月11日

ハイドパークウィンターワンダーランド

イギリスの各地でクリスマスマーケットが開催されています。なかでも有名なのがBathとOxfordなんですが、赤ちゃんがいるのでそんなに遠くにいけないので、ロンドンのハイドパークにバスで行きました。よくあることなのですが、バスが終点まで行かず、マーブルアーチ止まってしまい、やれやれと冷たい風が肌身にしみました。降りてみるとマーブルアーチもハイドパークに面しているので、歩いてハイドパークコーナーに行くことにしました。歩いて10分もすると、移動遊園地が見えてきて、道行く子供達は目をきらきらとさせて小走りで僕を追い越してゆきます。僕らの赤ちゃんは寒いのか、ずーっとぐずりっぱなしで、ふーっとため息、だんだんと足元から冷えてきたところに、親向けのワンダーランドもあるじゃありませんか。ドイツビールとドイツソーセージが売っているのです。当然キンキンに冷えているので、さらにトイレも近くなってしまいましたが、大人も子供楽しめる、まさにワンダーランド!暖かい格好していくことをお勧めします。

なお、ハイドパークコーナーからは混雑のため入場制限をしていたので、土日はマーブルアーチ側から行くと並ばなくてすむかも?







2011年10月16日

ブリストルの見所

Clifton Suspension Bridgeにて。1800年代に建てられた橋だが、個人の遺贈によって建てられたと言うのだからスゴイ。




2011年10月10日

カリフォルニアのキャンパスツアー

カリフォルニアの大学は赤レンガの建築物が多い。強い日差しによくあっている。イタリアとスペインの建築家によるデザインが覆いそうだ。

University of South Californiaのキャンパス

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ロサンジェルスでの一日

あんまりゆっくりする時間がなく、本当はビーチでのんびりしたかったなぁ。短い時間でいろんなところに行きました。

ロサンジェルスオリンピックの会場。

サンタモニカ

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2011年10月 6日

プリンストンを歩く

プリンストン大学は結構田舎にあって行くのは大変。だけどその分、街はプリンストンなのだ。すばらしい建築の中で、寮で厳しい学業に励む。世界の学生の目的地の一つで、潤沢な奨学金で、最優秀の若者が集う。期末試験終了後にはみんなで叫んだりするような伝統的なイベントもあり、ここで過ごした厳しい日々、勉強以外の生活を供にした仲間、親身に指導してくれたファカルティ、そういった思い出と、そしてプリンストンネットワークに入れたことが強い愛好心になるのだと思った。

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2011年10月 4日

フィラデルフィア名物と言えば、チーズステーク

チーズステークって知っていますか?フィラデルフィアって言えば、あのフィラデルフィアチーズでご存知と思いますが、この地のB級グルメといえば、チーズステークと呼ばれるジャンクフードです。しかもフィラデルフィアチーズは使っていません!凄すぎる。。

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2011年10月 2日

ワシントンD.C.ひとり歩き

ワシントンD.C.ではあまり時間がなかったんですが、アポの合間を縫って博物館へ行ってみました。有名なスミソニアン博物館は、そういう博物館があるのかと思っていたんですが、そういうものはなく、The national mallという地域全体のことを指すのだとしりました。まずは、スミソニアンキャッスルというところでガイドビデオを見るとスムーズです。


自然科学博物館

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2011年9月16日

パリマラソン2012に出走します。

全然走れていないのは、たぶんレースのエントリーをしていないからだと思い、来月にちょっと北のほうにある都市のハーフマラソン、そして来年の4月15日に開催のパリマラソンにエントリーしました。こっちはフルマラソン。

本当はロンドンマラソンに出たかったんですが、締め切りがとっくに終わっており、ほぼ同時期にある40000人まで先着順のパリマラソンに狙いを定め、無事エントリー完了。ロンドンマラソンは東京マラソンがベンチマークしており、エントリーは抽選で東京マラソンよりも高い倍率らしいです。締め切りの後は、チャリティ枠のみオープンしており、通常の10倍近い登録料を自分が応援しているチャリティ団体に寄付すれば、抽選なしで参加できるという市民参加型の発展系ファンドレイジングです。この仕組みを考え、そしてここまで発展させた方は本当にすごいと思います。


パリマラソンは、先着順で、最初の1万人までが登録料が66ユーロ、それ以降から値段が上昇していくという仕組み。エントリー開始時間も記載されておらず、まじかよーって感じで、開始時間がわかりませんでしたが、まぁあっという間に締め切りという印象はありませんでした。

今から少しづつ練習したいと思います。設定タイムは4時間30分とかなり弱気です。

出走要件に医師による診断書が必要で、それをロンドンでどうやって取ろうか検討中。GPにお願いするとやってくれるのかな?

2011年9月13日

ロンドン近郊おススメ度120%ガーデン RHS Garden Wisley

晴れた週末は家族を連れて一日中ゆっくり過ごすのにもってこいの場所、紹介しちゃいます。その名はRHS Garden Wisley。Kewガーデンが植物園であるのに対し、こちらはガーデン好きのシニアの憩いの場です。育MENの僕には授乳スペースが多いのも◎のポイント。果樹園も併設されていて、あっという間に一日が過ぎてしまいます。ロンドンのエンターテイメントの合間のひと時をこんな英国庭園でゆっくり過ごすのはどうでしょうか。

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2011年9月10日

ウェールズのナンバーワン田舎パブ Plough & Harrow

自分的ウェールズのナンバーワン田舎パブを紹介しちゃいます。正直こんなとこにパブがあるのって思うような、あたりを見渡しても牧草地しかないようなところにポツンとあり、地元のタクシーの運ちゃんも道に迷うほど。しかし、われらが庶民の味方ポータブルカーナビTOMTOM君にポストコードを入れるとばっちり到着しました。ついたときは本当に感動!!

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2011年9月 9日

Green streetを見ました。

昨日ITVでやっていたGreen Streetという映画をみました。邦題は「フーリガン」。先日England x WalesのEuro2012の予選を見に行ったんですが、試合開始前にWalesのサポーターが6人に囲まれ死亡しました。6人もまたWalesのサポーターでなんでWales同士でケンカして死にまで至るのかなと思っていたら、両者はそれぞれ違うWalesのクラブチームのフーリガンだったそうで、同じナショナルチームを応援しに来ているはずですが、どうもそういうものではないらしいのです。日本の野球で阪神のファンと広島のファンがWBSの日本応援に行ってケンカとかになるんでしょうか。この辺がよくわからない感覚です。話を聞くとA代表の試合より、地元のクラブチームの試合の方が気合が入っているらしいのです。今度クラブチームの試合を観戦に行こうと思います。まずはお手柔らかなところからが初心者にはよさそうです。

で、このクラブチームLOVEな感じをなんとなく説明しているのが、Green Streetという映画です。ロンドンにいるとよく見知った地名、ありそうなPUBなんかが出てきて親しみがわきます。また今回なくなったフーリガンの方はカーディフ(首都)市役所の職員だったのですが、この映画の主人公も小学校の先生です。いやぁ、日本の感覚ではまずあり得ないですね。今後のサッカー観戦にとても参考になりました。

【参考】
Welsh football fan who died after Wembley attack named by police
guardian.co.uk, Wednesday 7 September 2011 15.28 BST

2011年7月 3日

ウィンブルドンに行ってきました

ウィンブルドンの手前の駅で降りるとまずダフ屋さんが話しかけてくる。よくわからない英語だがセンターコートがどうこうといっている。いくらか聞かなかったが、会場で並んで切符を買う人と駅前で売る人で役割分担しているようだった。常に携帯でなにか話している。相場もわからないのでまずは会場へ向かった。徒歩で15分、シャトルバス(£2)で3分くらいだ。切符をもっていないのでキュー(que)カードをもらう。たまたま空いていたので一気にGATEまで行ってチケットを買うのだ。普通のチケットだと3番コートから18番コートまでのゲームを見ることができる。1番コート、センターコートは別途支払う必要があるようだ。チャレンジしてませんので詳細はわかりません。朝から並ばないと難しいらしい。











選手がめっちゃ近いのがウィンブルドンのよさですね。

2011年5月30日

Hampstead名物のクレープ

行列の先にあるのはクレープ屋さん。ハムステットで30年以上生き残っているらしい。お惣菜系のクレープがメッチャうまい!


注文したのはアスパラとチーズのクレープ



2011年5月 4日

221B

221B、ワトソンは結婚後この場所から遠ざかっていた。あの頃。あの冒険。窓から背の高いホームズの影が揺れている。またあの習慣と深い瞑想に耽っているのだろうか。







ホームズとワトソンの冒険はいつもここからはじまります。英語はよくわからないけど、英語でシャーロックホームズ全巻読破に挑戦中です。



ベーカーストリート駅から徒歩1分

2011年5月 3日

写真で振り返るオリエント急行日帰りの旅


集合はヴィクトリア駅



特別のラウンジがある。コーヒーと紅茶のサービス。


帰りのラウンジ。生演奏が粋です。


アフタヌーンティーはシャンパンからスタート


クリームとジャムはスコーンを待つ



サンドウィッチは絶妙な歯応え
美味しい。


旅の最後
Pullmanと乗務員がカッコいい



2010年10月11日

お気に入りの松山旅行

3連休どうしようかなぁとぼんやり考えていて、JALでお得なチケットがないかチェックしていると往復1万円で松山にいけるという。さっそく手頃なホテルを探すと5000円で泊まれるビジネスホテルを見つけたので、食事代や空港、市内への移動、温泉代を入れてもコミコミ2万五千円くらいもあればお釣りがくるだろう。

松山が気に入っているのは、空港と市内が近いこと。そして市内から道後温泉が歩いていけることだ。とったホテルは勝山というところにあって路面電車で10分、歩いても30分で道後温泉にいける。道後温泉周辺は足湯も無料開放されているし、立ち寄り湯もできるので通っても楽しい。グルメのお店がいっぱいあって湯上りにじゃこてんを肴に道後ビールで乾杯!最高です。

朝はなんと6時から道後温泉がオープンしているので、朝の散歩がてらひとっ風呂浴びて、また歩いて帰るとお腹ペコペコで朝ごはんもおいしい。




道後温泉駅前のからくり時計。00分にからくりが発動する。




道後温泉本館。個室もある。

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2010年9月20日

函館に行く前には燃えよ剣、到着したら五稜郭でしょう

先月末に函館に行きました。一番行ってよかったところは五稜郭ですね。竜馬伝でテレビ的にも幕末時代劇が流行っていますが、五稜郭といえば新撰組土方歳三、土方といえば「燃えよ剣」ですよね。ちょうど平成22年7月29日開館したばかりの「箱館奉行所」も見れてラッキーでした。

まずは五稜郭タワーに登ります。もちろんエレベーターです。1分くらいだと思いますが、ガイドのおねえさんの説明が1分ジャストでかつドアが開く瞬間に終わったのには驚きました。












登るとちょっとしたミュージアムになっている。しかも4コマ漫画やフィギュアを使っていて分かりやすい。導線なども考えられていて五稜郭の歴史を短い時間でおさらいできる。よく工夫されています。

タワー上空からの景色を楽しんだら、五稜郭内を散策。目玉は箱館奉行所。とにかく作りがこだわっている。本当にすごいです。なかで、メーキングビデオが放映されているので観る事をオススメします。これを企画した方、復元の研究をされた方、復元に携わった方、本当にお疲れ様でした。感謝したくなる出来栄えです。





帰りは、近くに六花亭カフェがあるので一休み。ホットコーヒーが無料で飲めちゃう良心的なカフェなんですよ。

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2010年9月18日

伊豆高原オーベルジュ

三連休は伊豆高原に出かけました。どこか行きたいなァと思っても新幹線だと交通費がかさみます。近場でゆっくり出来るところがないかなぁと。駅に着くと、まず足湯があります。観光情報を得たいなァとセンターでバス一日券を発見。¥800。バスで城ヶ崎海岸伊豆海洋公園へ。吊り橋の揺れがけっこうこわい。


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2010年8月16日

今年の秋田旅行は、東へ西へ

今年もメロンマラソン出走に合わせてせて、秋田グルメと観光名所を訪ねてきました。まず朝飛行機で秋田に向かい、乳頭温泉エリア秘湯鶴の湯へ。秋田空港から約80キロ、車で約2時間30分。ここでひと風呂する。白湯でここならでは湯質だと思います。滞在時間は30分程度と少し忙しいのだが、大雨と受付時間の関係で少し急ぐ。メロンマラソンのエントリー会場へ。鶴の湯からエントリー会場である若美市まで約130キロ。車で3時間少しだ。その日は夕日温泉WAOでコテージを貸切で一泊。安くておいしい。夕食は冷えひえの瓶ビールがうまかった。


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2010年5月18日

ホーチミンを歩く

ゴールデンウィークのホーチミンは暑い。気温37度くらいで、ちょっと歩くとぐったり。市場でフォーを食べ、カフェでベトナムコーヒーを飲みながら、歩いては一休み、歩いては一休みを繰り返しました。「ぶらホーチミン」ですね。フォーもファーストフードっぽいチェーン店(フォー24とフォー2000とか)があって食べ比べが出来ます。一番おいしかったのが市場のフォーでしたね。そうとう味のある鶏がらスープが印象的でした。100円もしなかったと思います。

写真:市場のフォー屋台の看板


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2010年5月17日

メコン川ツアーに参加しました。

メコン川はチベット高原に源を発し、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナムの6カ国を流れて、南シナ海に注ぐ国際河川です。日本は島国なので、国際河川という考え方がぴんときませんね。上流でダムを建設して水を使いすぎたり、工場を立てて汚染された水を河に垂れ流すと下流の人が困りますよね。でも困るのは流域に住む人で、その他の地域に住む人は困らない。国際河川だけに、解決には国際政治力が問われますが、国内の優先度によりそれぞれの思惑が絡み合いますよね。非常に難しい問題だと思いました。

さて、せっかくベトナムにいったんだから、ホテルでのんびりするだけでなく国内日帰り旅行でもしないとと、メコン川ツアーに行ったきました。大体5千円くらいで、バス代、食事代などすべて込みでお得かつ、楽らくです。オススメのツアーですね。


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2010年5月16日

ベトナムに行ってきました。

今年のゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?僕はベトナムホーチミンに行ってきました。初めてのベトナムでドキドキしましたが、また行きたい!という旅行になりました。ホーチミンはとても発展しているので、アジアが初心者な方にはいいじゃないでしょうか。現金はベトナムドンっといって日本であまり手に入りませんが、ATMが街中にあるので、換金所も利用する必要もないのですごく便利でしたね。そして物価が安い!!4泊5日で、シェラトン・サイゴンという街の中心街のホテルかつJALで一人10万円ちょっと。さらに現地で使ったお金が2万円くらなので、全部で13万円くらいのいい旅でした。食事はおいしいし、マッサージは1000円で80分くらいやってくれるし、街はきれいだし、言うことなしですね。

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2010年3月14日

沖縄にやってきました。

やっぱ暖かい。渡嘉敷島へ行く高速船のなかでは、鯨のシーズンで子供達がクジラクジラと僕の傍らではしゃいでいます。海で鯨は見た経験がなかったのでぜひ見たいという性格なのですが、あまりの波で船酔いがひどくそれどころでなく。。。到着後もフラフラ。

3月の沖縄は閑散期で観光客も少なくビーチは静か。ビーチでゆっくり小説を、と思いましたが2行くらいしか読まず一日中日光浴という、とても優雅な一日でした。


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2010年2月 7日

雪の草津

正月の新聞折込チラシにHISの1万円国内旅行企画にフックがかかり草津旅行を検討しました。特に草津に行きたかったわけでもないんだけど、1万円が安かったので。で色々調べてみるとせっかく行くのだから、部屋の写真とか、料理とか見ているうちに結局トータルで2万3千円のプランを買ってしまいました。面白いのは調べる過程でじゃらんとか楽天とかいろいろ見るのでHISで買わなかったことです。見方を変えるとHISは他社の広告宣伝をしたわけですが、旅行業界自体への経済効果はあったのかも知れません。もっと言えば、「他社の広告に乗れ!」ってことでしょうか。広告費って結構高いですからね。

さて、草津に行きはバスで行きました。今週末は今年一番の大雪で坂を登れない車でいっぱいでホテルに到着に5時間以上かかりました。湯畑の見学もそういう装備じゃないんでめちゃくちゃ寒かったです。その分、温泉は体の芯からあったまりました。極楽~。

もっと詳しく草津

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2010年1月 2日

2010年の目標

新年あけましておめでとうございます。昨年は160個の記事をエントリーすることができました。今年は、日々のスナップショットをより動きや雰囲気がわかるような文章で綴っていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

今年の総合目標は、

木を見て、森を見る。そして、その中で自分ができそうなことを実践する。

日々の生活の中にあるたくさんのヒントやシグナルを見つけるセンサーの精度を上げて、そこから受け取る情報を俯瞰的に分析し、即行動に移すせるようにしたいですね。

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2009年10月 4日

駒ヶ根に行ってきました。

先週末「中央アルプス駒ヶ根高原マラソン大会に出走」するために駒ヶ根に行ってきました。新宿から高速バスに乗って3時間30分。駒ヶ根ICで降りて、そこからは長野県在住で協力隊同期の子の車でぶらっと駒ヶ根観光を楽しみました。

まずは、光善寺。光るコケがあるということで早速コケ探し。参道の途中に人だかりがあるので、そこで光るコケを拝見できる。まぁ、光っているかな、光っていることにしようと思いました。

その後、このお寺で早太郎という犬を拝んで、向かいのお土産にショップの裏にある公園で一息。やっぱ高原で飲むコーヒーは最高だ。

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2009年9月23日

坂の上の雲ミュージアム

司馬遼太郎著の坂の上の雲が2009年11月29日からNHKでドラマ化される。日曜日の午後8時とあって比較的見やすい時間帯だ。坂の上の雲は、2007年6月に読んだ。司馬遼太郎の小説を読むと元気出る。この坂の上の雲の第一巻のあとがきがいい。それはみんなもそう思っているのだと思う。なぜならば、松山市内にある坂の上の雲ミュージアムのエントランスにそれがあるからだ。館長も同じ思いなのだろう。2007年に読んで、2009年に坂の上の雲ミュージアムを訪れた。是非、NHKのドラマも見てみたいと思う。

Sakanoueno Kumo museum

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2009年9月22日

ふらっと松山へ

シルバーウィークです。初日は六大学野球を見に行きました。ハンカチ王子は貫禄のピッチングでしたね。それ以外に予定はなかったのですが、まぁドラクエばかりやっているのもどうかと思い、飛行機をチェックしてみると安い金額でチケットが取れたので愛媛県松山へ行くことにしました。

ところが甘かったのが、飛行機がとれても宿が本気で取れない。どうやら高速道路1000円の影響で、皆さん、車で日本列島大移動しているのだそうです。確かに羽田空港は空いていたし、空席もありました。出発直前にホテルが確保できて、現地で走り回るということはしなくて済みました。

Dogo  Beer
写真:湯上りはやっぱりこれ!

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2009年9月16日

ドラクエ9 さらにハマってます。

ついにネットで攻略方法、錬金術レシピ、クエストのコツなど検索開始してしまいました。調べれば調べるほど奥深い。むしろ知らなければ心が折れそうなクエストが多すぎる。完全攻略本を立ち見したんだけど、地図がかなり正確。やっぱ時間が少ない大人は少なくても知識編は完全攻略本 必携かな??

2009年8月13日

頭文字Dの地元へ行ってきました。

協力隊の同期の結婚式のため前橋へ。上野から新幹線で高崎へ。群馬はヤマダ電機の本丸らしく、駅前は超巨大な店舗になっていました。最新のマッサージ機で空いた時間をつぶし。夜はエコノミーな昭和風ビジネスホテルで一泊し、翌日は伊香保温泉で石段を登って温泉で汗を流しました。この周辺は赤城山という頭文字D(イニシャル・ディー)という漫画でよく出てくる地名だけに、それにちなんだキャラメルのお土産があります。せっかくだから豆腐にしてほしかった。


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2009年8月 5日

角館(かくのだて) -みちのくの小京都

2泊3日の旅行だが、帰りの飛行機は14:25の東京行き。秋田市内をぶらぶらするには微妙な時間なのとせっかくレンタカーをしているのでちょっとした小旅行をしたいものだ。とはいえ、2年前のように乳頭温泉郷までたった1時間滞在のために往復4時間+ゆっくりランチも取れないのもちょっと悲しい。そこで今回は乳頭温泉郷までは遠くないが、遠出した感がある、角館(かくのだて)に行ってきました。

数多くの武家屋敷が現存し、「みちくのくの小京都」と称される角館。通り沿いには春は枝垂桜、秋は紅葉が色づき、自然と調和した美しい町並みがひろがる。武家屋敷を訪ね、伝統工芸に触れ、武士の生活に思いを馳せよう。

出典:るるぶ 秋田09-10

300年以上前の道幅がそのまま残る角館の町並みは黒板塀に囲まれ情緒があふれています。道の脇の水路も整備されていて、真夏なのに気持ち涼しい。小旅行にオススメです。

2009年5月12日

道ゆけばシーサー

沖縄の道を歩くといろんなところにシーサーを見ることができる。シーサーは、「沖縄県などでみられる伝説の獣の像で、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除け、幸運招きなどの意味を持つ。」(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)という。実際民家にシーサーを飾ってもいいよと政府から許可が出たのは明治以降ということらしく、道ゆけばシーサーというくらいに目にするようになったのはそんなに昔の話ではないのだ。

道の標識のあるシーサー。なんだかかわいらしい。

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2009年5月11日

カヌチャリゾートに泊まる

名護市にあるカヌチャリゾートに思い切って泊まってみました。今回の旅行は4泊5日で最初の二日は那覇でリーズナブルな値段のホテルで、残りの日数はそこで節約した分で思い切って2泊。今回は全部公共の交通機関を利用したのでレンタカー代が発生しなかったも大きいです。

さて、カヌチャリゾート。ここはまるで海外の超大型リゾート並みの広大な敷地面積を有し、ゴルフコースも隣接(ぼくはゴルフはしませんが。。)、敷地内はゴルフカートで移動するほどです。


ロビーに到着して、チェックインの手続きを済まそうとしていると、

「海辺の部屋が空いていますがアップグレードしますか」

という。その部屋はオーキットという建物らしくとても素敵だという。そこでおいくら?とたずねると1泊一人3150円、2泊するので7000円だ。これだけで那覇のビジネスホテルにも泊まれそうな値段だが、微妙な価格帯。

「ベランダにはジャグジーがついております。普段は5250円のところ大変お安くなっております。」

これで心がぐらつきアップグレードしちゃいました。来月以降の支払いがおそろしい。

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2009年5月 9日

沖縄グルメ

沖縄に着いたらそば食べて、海ぶどうとしまらっきょう、ソーキにてびち、ごーやとそーめんチャンプル、あとたまにタコライス。渡嘉敷島の海の家では、無性にカレーが食べたくなったのでカレーとなんとなくタコライスを食べました。カレーは辛かった。暑いところで辛いものを食べる。この組み合わせに限るなぁ。



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2009年5月 8日

アハレンビーチ

渡嘉敷島はマリンスポーツが盛んらしく、ダイビング好き友達曰く透明度は凄いらしい。そのつもりはないが、ビーチで寝転んで本を読んだり、たまに海で泳いだり浮かんだりしたかった。その日本語を忘れてしまって到着後観光案内の人にそのように伝えたら、

「海水浴ですか?」と。

そう、そういうことを海水浴というんだっけと思いながら、それなら阿波連ビーチがいいですよと勧められて行って来ました。

そこは楽園と呼ぶにフサワシイとても素敵なビーチです。名物のマグロジャーキーとオリオンビールを買ってのんびり過ごしたい。


もっと詳しく

2009年5月 5日

沖縄到着 とかしき島へ

ゴールデンウィークの真只中沖縄へ出発しました。最近DSのドラクエにはまっていて熱中していたら、なんと、出発便を逃すという凡ミスをしてしまい顔面蒼白。ゴールデンウィークだけに便の変更は困難を極めるかと困惑しているところに航空会社のおねえさんが優しく対応してくれたおかげでその日のうちに沖縄に到着することが出来ました。本当にやさしかった。

宿は「とまりん」という乗船場の近くにとまり、翌日は慶良間諸島のとかしき島に行ってこようと思います。とかしき島までは高速船で30分、フェリーで70分とアクセスもよし。

2009年4月 7日

定額給付金で山形へ行ってきました

定額給付金がまだ支給されたわけではありませんが、それをあてにして山形へ行ってきました。飛行機往復、ホテル1泊2食付、すき焼き食べ放題プランというのがあって、それが驚きの1万2千円。ホテルは蔵王温泉にあって、お風呂は温泉と大満足の内容でした。思いもよらず、そこはスキー場脇で、オープンしていたので滑ろうと思えばスノボーも出来たのです。到着するや速攻でビールを飲んでしまったので、そんな余裕はありませんでしたが。

温泉の質は酸性で、硫黄の香りがしてまさに温泉っぽい温泉で体もぽかぽか、すき焼き食べ放題もおいしく、しかも1万2千円。とてもお得なパック旅行。

翌日は、山寺⇒天童温泉で立ち寄り湯⇒山形市内で米沢牛の焼肉⇒空港というプランで家路につきました。

2009年4月 6日

【山形】おくのほそ道の山寺へ

閑さや岩にしみ入蝉の声 (しずかさや いわにしみいる せみのこえ)

国語の授業で習った有名な句は、「おくのほそ道」芭蕉句集に収録されている。冒頭で

山形領に立石寺と云山寺あり。慈覚大師の開基にして、殊清閑の地也。

とあり、この山寺が山形にあるのだ。立石寺という山寺は文字どおり、山の上にあり、拝むには1015段の階段を登らなくてはならない。これが結構しんどい。登る途中、神聖な森の中仏像とか杉の木とかがあって、1段づつ登ると煩悩から開放されるのだとか。

結構な段差なので、登ることに集中していると、頂上付近では余計なことなんぞ真っ白な状態になります。芭蕉もそのようにこの山を登り、せみの鳴き声を聞いたのだろうか。

4月には当然、蝉はいないが、自分の呼吸だけが聞こえる、確かに静寂な空間だった。


【山形】おくのほそ道の山寺への続きを読む

2009年3月22日

「おくりびと」を見て山形へ

先日六本木ヒルズにあるTOHOシネマズで2008年9月13日公開の「おくりびと」を見た。第81回アカデミー賞外国語映画賞受賞した後の3連休なので映画館混んでるかなと思ったが、今はネットや携帯で予約、座席指定、決済できるのでそんな心配は不要な便利な時代なのでした。

さて、「おくりびと」。笑いあり、涙あり、感動ありのいい映画です。ロケ地は山形。おくりびとを観て、『納棺夫日記』を読んでロケ地を廻り、その後すき焼き、温泉という旅行をしてみたいと思います。定額給付金もでるしね。

【関連エントリー】
定額給付金で山形へ

2009年3月15日

定額給付金で山形へ

自宅のある地方自治体では定額給付金が受け取れるのは5月以降になりそうだ。
まず4月に郵送でご案内が来て、本人確認が出来る書類とその振込先口座(自分の銀行口座)を返信用の封筒で返せば一定の処理期間後家族の分まとめて振り込まれるようだ。

今、定額給付金で検索するとそれに関連する12,000円キャンペーンがたくさん表示されます。経済政策のひとつと位置づけされるこの定額給付金。なかなか魅力的な商品がいっぱい出ていて迷いますが、僕はやっぱり旅行かな。

フライト+一泊2食(温泉+すきやき)で12,000円...
即決しました。今から楽しみです。

2009年2月 8日

石垣島のグルメ

旅行の楽しみのひとつはグルメだ。この瞬間のためにダイエットをしているようなものなのだ。カロリーのことは忘れて思いっきり食べまくる。

さて、石垣島、やっぱりそばでしょう。
本当とはちょっとちがう「八重山そば」。麺も出汁も具も違う。



八重山そば本店 夢乃屋 Tel 0980-88-1221 (フェリー乗り場から徒歩3分)

石垣島のグルメの続きを読む

2009年2月 7日

竹富島

竹富島は石垣島からフェリーで10分でいける。30分に1本間隔で運行しているので手軽にいけるので、石垣島へ寄るときは必ず行きたいなと思う場所だ。

竹富島のシーサーは愛嬌があってかわいい。

去年も来た。特に何があるというわけではないが、とても静かで、穏やかで、空気も良くて、心が落ち着く。竹富島に来たら、ぶらぶら歩こう。それが目的でそしてぶらぶら歩いた。1時間も歩いただろうか。歩いては、ビーチによって、星の砂を探す。飽きたら、また歩いてビーチによる。至福の時間だ。


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2008年11月 5日

ボランツーリズム

ボランツーリズム(Voluntourism)という言葉をご存知だろうか。「ボランティア」と「ツーリズム」を合わせた造語で、オーストラリアとかで流行っているそうだ。オーストラリアでは、ボランティアが身近で、地域や社会貢献をする場があらゆる場所にあるのだという。そういう文化のうえで、せっかく旅行に行くのなら、「体験を通じて想い出に残る旅」にしたいのだと言う。世界の誰かのために役に立ちたいという自然な欲求が企画化したものなのだろう。

日本では、ボランツーリズムをgoogleで調べると2008年11月現在でまだ、wikipediaではヒットしない。今の不景気の日本で、旅行の上にボランティアで働くという旅行商品がヒットするかどうかはわからないが、自分が定年退職を迎えて、暇になって、「世界の誰かのために、あるいは日本の誰かのために役に立ちたい」という気になった時、そういう企画があったら良いな、とは思う。

引用したコメント等の出典はAgora 2008年11月号より

Voluntourism.org

2008年9月20日

蓼科高原



写真:バラクラ イングリッシュガーデンにて

先日ハーフマラソン出走に長野の蓼科高原に行ってきた。秋の高原は最高だ。空気もきれいで、暑くもなく、寒くもない。センスのいいレストランも多く、何を食べてもおいしい。

道も空いていて、景色もよくドライブにも最適だ。

食欲の秋。


写真:焼きたてパン&Pizzeria Epiにて

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2008年5月12日

作並温泉

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仙台から電車で1時間もしないところに良質な源泉と景色のよい露天風呂をもつ作並温泉がある。広瀬側沿いにあるので、たぶんどの温泉の露天風呂も景色がいいんだと思う。電車が作並駅に着くとホテルの無料送迎バスが待機してくれているので、手厚いサービスで、混んでもいないので、心地よい時間を安心して過ごすことができる。日帰り温泉には絶好のロケーションで、なんともお得感が満足度を高めてくれる。

フォトアルバムを見る

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2008年5月11日

塩釜でマグロ尽くし

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仙台から電車で25分で塩釜駅に到着する。松島海岸からは2駅だ。塩釜は鮨が有名で、どのお店も行列、行列、行列だ。
 
この塩釜はマグロが有名らしく、写真はマグロづくしセット2,900円だ。2時間も待ったが、その価値もあるかな、結構おいしかった。できれば並ばずに食べたいものだ。

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2008年5月 8日

松島と瑞巌寺

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仙台から電車で30分も行けば、松島海岸駅だ。仙台はJR東日本なので、違和感なくSUICAが使えるのが嬉しい。松島はカキの養殖で有名だ。駅を降りると殻付カキ焼きが1個200円で売っている。おいしい。

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2008年5月 6日

仙台

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今年のゴールデンウィーク。雨でした。家にいるのもなんなんで、フラッと仙台へ。そういえば、上野から新幹線に乗るのは初めてかもしれない。先日、四谷で旨い牛タンを食べたのがきっかけで、本物の牛タンを食べに仙台へ。しかし、仙台を牛タンだけの街と思ったら大間違いだ。ずんだ餅、鮨、冷やし中華など1泊2日では食べつくせぬほど食文化は進んでいるのだ。

写真は「ずんだシェーク」。このお店は雑誌常連店で、ふつうに上野駅構内にも進出している。ただし、ずんだシェークは上野にはない。

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2008年4月22日

プロフェッショナルとは

仕事とは何でしょうか。生活、お金のためだけに仕事をするのでしょうか。仕事を通じて人間は成長するでしょうか。生活のため、お金のためだけとはいえ、定年まで40年近く働くとして、いつかは部下を持ち、リーダーシップを発揮するときが来る。その時、その姿勢だけで、自分のその仕事を維持できるでしょうか。

プロフェッショナルとは何か、今から考えてみるのも早くはない。

という自分も先日、部下の採用面接を立ち会ったが、職務経歴書や履歴書を見て、質問をするのだが、さっぱりわからない。面接をする際のポイントはなんなのでしょうか。

先日テレビで放映されたファクトリーマネージャー吉田憲一氏のコメントは非常に興味深かった。

プロフェッショナルとは何か。

結果に責任を持つために精一杯努力する。その結果に対して、本当の喜びと悔しさ、これがわかる人だと思います。

番組のHP

2008年3月10日

竹富島と海

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竹富島は、全島が隆起珊瑚礁で出来ている。珊瑚を砕いた白砂の道をどんどん進んでいくと、海の香りがする。ハイキングコースに沿って歩いても全長6キロで1時間もあれば、一汗かいて気持ちがいい。

竹富島(たけとみじま)は、沖縄県の八重山諸島にある島。沖縄県八重山郡竹富町に属している。八重山の中心地である石垣島からは高速船で約10分程(約6km)の距離にある。島の中央部にある集落全体が、木造赤瓦の民家と白砂を敷詰めた道という沖縄古来の姿を保っている。なお、「竹富」は近代になってからの当て字で、明治半ばまでは「武富」と表記されることが多く、かつてはタキドゥンと呼ばれていた。現在も住民には「テードゥン」と呼ばれることが多い。映画、星砂の島、私の島の撮影場所にも使われた。映画「ニライカナイからの手紙」の舞台にもなっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年3月 6日

首里そば

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沖縄に行ったときの話である。タクシーの運ちゃんと話していて、盛り上がったところでおすすめのそばやに連れて行ってもらった。かなり見つけにくいところにあるんだけど、見つけて行く価値あり。民家の中にこっそりあります。スープもさっぱりしていておいしいし、麺もコシがあってばっちり。首里城に行く際には是非探してみてください。

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2008年3月 1日

首里城

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那覇の観光といえば、国際通り、公営市場、首里城だろう。首里城はモノレール開通により昔よりかなり行きやすくなった。沖縄を訪問するたびにとりあえず、ここに来るのも良いだろう。

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2008年2月28日

沖縄美ら海水族館2 -Okinawa Churaumi Aquarium

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沖縄美ら海水族館には、巨大な水槽の中にいろいろな魚たちが居る。まるで海にいるような気分だ。巨大なロブスターもいる。全長1メールくらいあるやつだ。こんなロブスターと海中で遭遇したらどんな気分だろうかと空想してみた.........

ロブスター探し、懐かしいなぁ。

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2008年2月27日

沖縄美ら海水族館 -Okinawa Churaumi Aquarium

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目が疲れたなぁっと思ったら、海を見ると落ち着く。ふぐがぽかーっと口をあけて泳いでいるの見るとこっちもぽかーっと口をあけて童心に帰れるような、水族館に行ってきました。たった2時間しか居られなかったので、次はもっと長く観たいものです。


海の中を見るのは、ダイビングか、シュノーケルで泳がないとだめだが、そう思うと水族館は興奮の連続だ。

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2008年2月26日

ソーキそばはどうでしょう -Would you like Soki-soba?

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沖縄のファーストフードといえば、ソーキそば。どこでも食べられるし、とりあえずこれを食べなくては沖縄の食は始まらない。どこでも食べられるゆえに、どこで食べてよいのかわからない。どこで食べても同じ味がするようで、違うような気もする。オリオンビールを飲んでしまえば、南国の熱気に乗せられていい気分になる。

いやいや、次回行くならば、一味違ったソーキそばを食べたいと思うなら、生麺を使うこの店がいいじゃないでしょうか。

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2008年2月 6日

英語の勉強ならヒューストン? -Houston, Texas-

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通常アメリカに語学留学しても、同じクラスに何人も日本人をみかける。しかし、ヒューストンでは、日本人と話す機会が少ないようだ。なぜなら日本人がたったの2,500人しか住んでいないということだった。韓国人は、30,000人で、在住日本人の少なさは際だっている。さらに、物価もL.A.やN.Y.と比べると格段に安い。テキサス人の人柄もフレンドリーで、アメリカで最もパーティが好きな人たちらしく、パーティ用のドレスもアメリカ一売れるらしい。

写真はライス大学。小規模な大学だが、閑静で、生徒数も少なく少数精鋭型の大学です。建造物も美しい。

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2008年2月 5日

ヒューストン -Houston, Texas-

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ヒューストンは、スポーツの町だ。それ以外に観光スポットはNASAしかない。Wikipediaよると人口の20%近くが、貧困ラインを下回っているらしく、ダウンタウンを歩く人たちの眼はギラついているが、そこに迫る危険は感じなかった。宿泊したホテルが、ダウンタウンの中心にしたが、コンビニが近くに全くなく、なかなか、不便だ。しかし、ホテルのルームサービスは充実しているが、日本人の自分にルームサービスを注文する文化は持ち合わせていない。

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2008年2月 4日

ヒューストンに到着 -Houston, Texas-

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テキサス州ヒューストンに到着した。デルタ航空でアトランタ(12時間)で乗り継ぎ、そこから3時間のフライトで乗り継ぎをあわせると17時間、家から成田までを考えると19時間、さらにホテルまで考えると20時間の道のりだ。

アメリカは遠い。

デルタ航空は、アメリカの会社だが、機内のアルコールは有料というのがほぼ常識となっている。もちろんエコノミークラスでの話だが。機内誌をめくると、なんとなくアルコール無料っぽいぞと思い、注文した。なんだ、無料じゃんと。こりゃあ、楽しい空の旅になりそうだと思ったのだが、調子に乗って2杯目を頼むと、

5 ダラーズ(5ドルです)

と指を5本出して強調された。結構惨めな瞬間です。

デルタは夕食時は無料、あるいは1杯目が無料ということかなと。

ちなみにヒューストンにはNASAがあるので、なにかと宇宙飛行とかそんなのが、観光のネタらしい。

*乗り継ぎに2時間はあったのだが、セキュリティ強化のため、かなりギリギリだった。空港内で、道を間違ったりすると、たぶん乗り継ぎは失敗すると思う。飛行機を降りたら、ダッシュで入国審査へ向かおう。

WIKIヒューストン

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2007年12月25日

他の追随を許さずに、地域発展させるには

先週の木曜日は、2007年最後のアカデミック木曜日だったのだが、行けなかった。しかし、自分が行けなくてもサマリーを書いてくれる仲間がいる。さてさて、どんな内容だったのか。

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2007年12月15日

沖縄マラソンへ

10月にフルマラソン2週連続完走を果たして、正直走ることへの情熱が冷めかけていた。この1ヶ月半全く走らなかった。体調が悪い、仕事が忙しい、寒い、週末は旅行をしていたと挙げればキリがないほど理由はある。しかし、体は正直で、忘年会と日ごろの不摂生が着実にメタボロームを加速させ、お腹周りには明らかにうっすらとして霜降り脂肪がまとわりついている。

これではイカン!!

バーゲンの時期も近い。カッコいい服を買うためにも、体はスリムでなくてならぬ。やはり目標をきっちり定めそれに向かって行くほうが自分には性にあっているようだ。2月の沖縄マラソンに出走します。

12月16日 荒川河川敷(フラット) 晴れ 10度 1時間走(累計 3時間) 約8キロ(累計24キロ)
12月15日 荒川河川敷(フラット) 晴れ 10度 1時間走(累計 2時間) 約8キロ(累計16キロ)
12月 8日 荒川河川敷(フラット) 晴れ 12度 1時間走(累計 1時間)  約8キロ(累計8キロ)

2007年11月25日

そうだ、京都に行こう

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紅葉の京都に行ってきた。嵯峨嵐山エリアをひととおり楽しんだところでタイムアップ。とにかく物凄い人で、一休みしたくても長蛇の列。これじゃあ、人を見に来たようなもんだと、嘆いていたけど、この紅葉をみたら疲れなんてふっ飛びました。

写真は常寂光寺にて

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2007年11月21日

お伊勢参りと南紀白浜

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一生に一度はお伊勢さん。伊勢神宮は、天照(アマテラス)大神が祭られている神社で、荘厳です。その神社に入る前に「俗」と「聖」を分ける大橋があるんだが、やっぱり、「俗」はいいなぁ。写真は、「炙り松坂牛のにぎり鮨」で1貫1000円。「俗」には、お伊勢さまの「おかげさま横丁」が広がり、おいしいものでいっぱい。かなりたのしいっす。

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2007年8月 7日

夏の秋田-竿燈祭りと秘湯鶴の湯-

夏の秋田を訪れたのは10年ぶりだ。高校のクラスメートと寝袋を持って青春18切符で函館から盛岡、秋田、弘前、青森を3日間で周遊した。駅につくと屋根のある寝床を探し回った。最終日にフェリーの切符を買った時は、もう財布には小銭も残らなかった。各駅停車で回る東北旅行は今も思い出の中で鮮明だ。弘前では駅から降りて、汗ばんでいたので、駅から2キロも離れた銭湯に行ってさっぱりしたが、駅に戻ったときには、結局汗でびっしょりだった。そんな思い出に浸りながら、秋田の竿燈の火を眺めていた。
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2007年3月 4日

与論島、プロペラ、白浜、船酔い

なんとかなるだろうと飛行機を予約せずに行ったんだが、かなり甘かった。飛行機は一日一便。船も一日一便。キャンセル待ちで乗れるだろうと楽観的に那覇まで行くと、なんと那覇-与論間の飛行機は39人乗りのプロペラ機。その日のマラソン参加者は1300人。む、むりだろ。しかし、スズメの涙程度に増便があって(4便)、4本目を待つこと5時間。なんとか滑り込みセーフ。その間にオリオンビールと泡盛で十分すぎるほど酔っ払いに。

さすがに、離島。とても交通の便が悪いだけに、白浜は綺麗に残っている。ジャマイカにこんなに美しい海岸があっただろうか。写真をとるのを忘れたのが悔やまれる。ウミガメが産卵するためにビーチへやってきている。本当に綺麗なところだ。

そして帰り。暴風波浪注意報。飛行機は乗れず、フェリーで那覇へ。5時間だ。フェリーがまるで小船のようにどんぶらこ、どんぶらこっと波にもまれている。船内を真直ぐに歩行するのも困難で、胸がムカムカする。頭もグラグラする。はっきり言ってフルマラソンよりきつかった。与論に行くには絶対飛行機がいい。フェリーの旅に男のロマンはなかった。。。

2006年8月22日

キューバ旅行記

お待たせしました。先月に行ってきたキューバ旅行記です。続編も近々エントリーしますんで、そちらもよろしく。

キューバ旅行記 ①

2006年4月20日

心に響く言葉

訓練所の同期隊員からメールが来た。熱いメールだった。グッと来た。

一緒に出来ることがあるから延長しよう!って思ったんだ。

自分の活動はまだ終わっていない。だけどまた発展途上国で仕事がしたいと思っている。今回の2年でやれなかったことややりたかったことを人生経験を積んだ例えば10年後とか20年後とかならできるんじゃないかと思っていた。その先に言いたかった言葉って同期隊員のメールに書かれていることなんじゃないかって思う。まだ3ヶ月ある。自分にできることを、やれることをやって帰ろう。同期っていいよね。


でもなんで今回の2年で同期隊員のような経験が出来なかったのか。ここがジャマイカだからなのか。いや、ジャマイカでも同じような経験をしている隊員はいる。女性隊員が多いみたいだが。。いや、前々任者の隊員は男性だったがジャマイカに関する本も書いちゃっているくらいだから、男性だからできなかったとは言えない。自分に足りなかったのは何だったのか。

あなたの知らないところに いろいろな人生がある

あなたの人生が かけがえのないように
あなたの知らない人生も また かけがえがない

人を愛するということは
知らない人生をしるということだ

*灰谷健次郎 「ひとりぼっちの動物園」

自分がただ自分の知らない人生がかけがえがないと思えないだけなのか、
それとも自分の知らない人生を知ることを拒んでいるだけだろうか

「好き」と「平気」 すべての文化に価値の差がないものとして(優劣をつけない)、 果たしてそれを実践できるであろうか。 「価値」の中で暮らしている私たちがすべての「もの」や「ひと」を好きになれるであろうか。 もしそれができないとしたら、「価値」の衝突を回避する「平気」、平気な距離感が大事ではないだろうか。 好きでも嫌いでもない距離感。

*木村秀雄 東京大学大学院総合文化研究科 教授

自分が好きでも嫌いでもない距離感を好んで生きているだけなのかも知れない。この距離感を絶妙に保てるのが成熟というのかどうかは今はまだわからない。

2006年1月 5日

プエルトリコに行ってきました。

PuerutoRico2005_07.JPG温暖で海はきれい、スペインの影響を受けた町並み、食文化。カフェでサングリアを飲み、石畳の街を散歩する。海風と太陽は時間が過ぎるのを忘れさせる。あっという間の4日間だった。

とにかく天気に恵まれ雲ひとつない青空とはこういう日をいうんだろうな。


caribbean.gifプエルトリコはジャマイカの隣の隣の島なんだけど、直通の飛行機がないため、一度マイアミ(米国)に行かないといけない。特にアメリカン航空を使う場合は、どこに行くにも、とにかくマイアミ。もう5回目だよ。

PuerutoRico2005_13.JPGプエルトリコは、もともとスペイン領だったが1898年の西米戦争でアメリカ
の領土になったようだ。現在は自由連合州という立場をとっている。通貨は
米ドル、公用語は英語とスペイン語だが、ほとんどの人がスペイン語のみを
用いて生活している。観光地ならほぼ英語が通じた。スペイン語しかしゃべらない
人より英語が下手という事実はかなりショックである。

プエルトリコ(PuerutoRico)の英訳はRichPortで、リッチな港という意味だ。
現在は、カリブ諸国の航空の港(ゲートウエイ)で、カリブの島国の人たちは
何処に行くにも、プエルトリコでワンストップするようだ。

人口 約400万人
首都 サンウアン
面積 9104平方キロメートル(377,835km(Japan),4,411km(Jamaica)

世界遺産のエルモロ要塞(El Morro)
和訳すると「The 岬」と和訳してはいけないなっと反省。スペイン軍が立てた難攻不落の
要塞エルモロ。今は年に200万人が訪れる観光地になり、1993年に世界遺産として認定された。
1587年に着工されたこの要塞。下から見ると押しつぶされそうな迫力、威圧感。
今から400年前の建物で、ここから大砲や岩石を海上に浮かぶ船に向かって打ちまくって
いたんだなぁ。
現在、エルモロ要塞の周りはきれいに芝生が敷かれ、のんびり昼寝をするカップルや
犬を連れて散歩する人、凧を上げて遊んでいる人など、素敵な公園となっている。
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今回は聞くことは出来なかったが、サルサ音楽で有名らしくその業界では有名なミュージシャンを多く輩出しているらしい。ネットで調べたところ速攻で検索できたのが、
リッキーマーチン。ってサルサじゃないじゃん。その他、多くのメジャーリーガーを輩出。これもサルサじゃないよな。

年末年始だけにお店はほとんど閉まっているのかなと思ったが、意外と働き者。
31日も1日もほとんどオープンしていました。小さいけど一応花火もあがったし。
そして治安もかなり良い。また、交通の面でもバスのシステムがしっかりしている。
チップはアメリカと同じく15%。高いよな。ジャマイカには高級レストラン以外はない。

今回泊まったのはサンウアンにあるコンダード地区。ビーチへ徒歩3分の絶好のロケーションだった。
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2005年12月15日

ドラマ三昧

最近は、新隊員がもってきたDVDやら、ドミの掃除で出てきたドラマのDVDなんかで暇しない。特に「タイガー&ドラゴン」なんて最高で、というか言葉がわかるってこんなにも楽しいのかと思うほど。どうでもいいところですぐ笑ってしまう。しょーがないねぇ。
もともとテレビを見て爆笑するタイプだけど、ここまで笑えるレベルが下がっているのも近年珍しい。ある意味幸せかもしれないけど。日本語のドラマをみても笑えるし、英語のドラマをみてもわかる範囲で笑ってしまう。今の自分を笑わせることのできない芸人は存在しないだろうな。自慢にはならないけどね。

2005年4月 2日

マイアミ

sb03292005.jpgマイアミってどんなところですか?すんません、よくわかりません。写真はマイアミのサウスビーチというところ。


ゴミ箱が多く、よく手入れされているので、不快感はない。透明度もありビーチとしてかなりいいほうだと思う。だけど、全てが人口っぽくてどうも感激には至らなかったが、良いことには変わりないかな。買い物をしている時に、店長と話す機会があったが、ここは真の楽園ではないと言っていた。まぁ、カリブ海っぽくはないなぁ。治安はというと、サウスビーチあたりは、夜遅くまで観光客が出歩き安全そうだった。マイアミダウンタウンはどうかというと、人通りの少ないところが多く、なんとなく危険な香りがした。昼は問題なさそう。
マイアミは、スペイン語圏で住人は英語を話さなくても生活できるらしい。住人らしい人は全てスペイン語訛りの英語を話していた。アメリカ英語より聞き取り易いのがなぜかほっとする。
「食」についてだが、驚くほど「鮨」が流行っていた。中華より寿司屋が多い街を外国ではじめて見た。サウスビーチでは少なくても寿司屋が6店舗はあったかな。しかも海が近いので、ネタも新鮮。うまかった。しかし、ジャマイカ生活が長くなってきたせいなのか、全てがおいしく感じたな。舌がおかしくなってきてるのかな。おいしく感じれることは幸せなことだ。おっけ。

2004年12月28日

カンクン・セントロ

メキシコの町には必ずソカロ(中央広場)がある。ソカロは公園のようになっていていろんな人が休憩をしたり、大道芸人がいたり、出店があったり。カンクンのソカロは出店や屋台で賑わっていた。地元の人で行列が出来る店では、観光客向けじゃない味わいだし、なんか素朴な感じが好きだな。スペイン語がわからなくて、うまく注目出来なくて困ったけど値段がありえないほど安くて(鳥の足丸ごとのチーズスープ煮込みに、ジュースをつけて250円)びっくりした。
スーパーは、夜の12時まで開いていて、最後のメキシコの夜をメキシコのサルサソースやタコスの生皮を買って締めくくった。

2004年12月24日

イスラ・ムヘーレス

cancun.jpgカンクンから船で1時間弱のところにイスラ・ムヘーレスという小さな島がある。島はスクーターで1時間もあれば1周できる大きさだ。宿泊料金は他のメキシコの地域と比べると高いが、カンクンのホテルゾーンに比べれば圧倒的に安く、素朴さがあっていい感じだ。ビーチは白い砂で海外線がずーっと続いている。北部のビーチは遠浅で遊ぶにはもってこい。ただ、岩場は当然なく、ロブスターは居ないし魚もいないので、シュノーケリングをするなら南部のビーチが適している。そこにはロブスターもたくさん居る。チームロブスター魂に火がつき、素手による捕獲に成功した(ビーチの話とは無関係だが..(笑))。夜は月が明るく、白い砂に映えて、幻想的である。その辺にいる犬を手懐けて、犬を連れて散歩してみた。波の音と月明かりの下、犬を連れて歩く。。。。
誰か動画で撮って(笑)。

2004年12月23日

古代遺跡

ウシュマルとチチェン・イツァ遺跡に行ってきた。チチェン・イツァは、ウシュマルより広く、世界的に有名なせいか、ものすごい観光客の数である。午前9時くらいは静観である。印象としては、古代遺跡がある公園で、犬を連れて散歩したい。
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メキシコ料理

sopa.jpgメキシコ料理は最高だ。日本でも大好きだったタコスは、やっぱりおいしく、そして、安い。安い。安い。メキシコ料理は安くておいしい。もう最高。しかも種類も豊富。毎日食べてしまった。毎日どころか、ジャマイカに帰ってからもお土産で買って帰ったタコスの皮を使って、ドミに居合わせた隊員に本場のタコスを披露した。しかも2日連続。毎日食べてもおいしい。でも、途中さすがに胃がもたれて来るんですねぇ。そんな時はライム味でちょっとピリ辛のソパデリマ(SOPA DE LIME)。
「赤い唐辛子が一瞬辛くパンチがあるが、その後にライムの香りと果汁がスーッと舌を包み込みため、辛さを主張しつつもそれでいてしつこくない!!」(山岡さん風)食べ過ぎてもこのスープがどうしても飲みたくなってしまうんですねぇ。
食材はジャマイカでも揃いそうなので今度作ってみよう。

2004年12月22日

カンクン

カンクンはメキシコ東部ユカタン半島に位置する世界的有名なリゾート地である。海の透明度や目の前に広がる白いビーチは同じカリブ海でもなかなか見ることができない。さすがに観光地だけあって都会で、ジャマイカから出てきた田舎ものには、近代的な建物のバスターミナル、時間通りに発着する長距離バスにはおもわず、「いいなぁ」とつぶやいてしまう。カンクンの街(セントロ、ダウンタウン)は、深夜までお店が開いていて人通りも多く危険ではない。客引きもしつこくなく、すぐに気に入ってしまった。

2004年12月21日

マイアミ到着

マイアミの空港は恐ろしく巨大だ。広すぎる。お店は少ないが、端から端まで徒歩40分とか標識が出ている。旅行者はスペイン語を話し、至るところでスペイン語の看板を目にする。また、久々のアメリカで、英語がすーっと入ってくる。やっぱジャマイカの英語は訛ってるわ。ただ、アメリカ人と話すと、自分の英語が少し、ジャマイカ訛りになっていることに気づいて、やべーと思った。きれいな英語を話したいもんだ。日頃の努力あるのみ!!