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2010年3月 8日

石狩バーガーがご当地最新B級グルメ16位に!

以前「幻の石狩バーガー」として紹介した石狩バーガーがご当地最新B級グルメ16位に!ランクインしました。タコが入っていて、食感が「コリコリコリ」と山瀬マミとか北陽の虻川がマジ食いして絶賛されていました。石狩に行く機会があれば是非お試しあれ~。

2010年2月 7日

雪の草津

正月の新聞折込チラシにHISの1万円国内旅行企画にフックがかかり草津旅行を検討しました。特に草津に行きたかったわけでもないんだけど、1万円が安かったので。で色々調べてみるとせっかく行くのだから、部屋の写真とか、料理とか見ているうちに結局トータルで2万3千円のプランを買ってしまいました。面白いのは調べる過程でじゃらんとか楽天とかいろいろ見るのでHISで買わなかったことです。見方を変えるとHISは他社の広告宣伝をしたわけですが、旅行業界自体への経済効果はあったのかも知れません。もっと言えば、「他社の広告に乗れ!」ってことでしょうか。広告費って結構高いですからね。

さて、草津に行きはバスで行きました。今週末は今年一番の大雪で坂を登れない車でいっぱいでホテルに到着に5時間以上かかりました。湯畑の見学もそういう装備じゃないんでめちゃくちゃ寒かったです。その分、温泉は体の芯からあったまりました。極楽~。

もっと詳しく草津

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2009年12月27日

宇宙に一番近い場所からソラについて考える -すばる望遠鏡

今年はソラハクなど宇宙に関するイベントに縁がある。11月にハワイに行ってからさらに宇宙に関する言葉に対するアンテナの感度が高くなった気がする。やっぱりその現場に行って宇宙について研究する人から直接話を聞き、そしてそれを観測するすばる望遠鏡を実際この目でみることが出来たからだ。

宇宙に一番近い場所で、あの星の光はどれくらいの時間をかけてここに届いているのだろうか、お父さんも、お母さんも、おじいさんも、おばあさんも、そしてもっと昔の人も同じようにソラを見上げるのだと思うと、日常の時計の針の進度と違った時の流れを感じることが出来るのです。

最近は、すばる望遠鏡などいろいろなところでサイエンスカフェが開催されたりしており、日本でも科学が社会に開かれた文化へと育っていくといいなぁと思うのです。

是非、一度いかがでしょうか。意外と面白いですよ。家族連れが多いです。

私のオススメは、東京大学数物連携宇宙研究機構(IPMU)の村山斉先生のお話は子供も大人も楽しめるような内容になっており、先生の情熱あふれるトークはライブで聴く価値ありです!!

サイエンスカフェ 宇宙 2010
MaunaKea , Subaru

2009年12月19日

マウナケア、標高4205mから観る夕日

宇宙にもっとも近い山といわれるマウナケアに登って来た。もちろん車で。普通はツアーに参加するしか方法はないが、友達がハワイ島在住のためレンタカーで連れて行ってもらった。やはりツアーでは決して観れない風景がそこにあると感激した瞬間です。

マウナケアは高く、中腹で1時間あまり休憩してから頂上を目指します。3000Mを超えたところからすでにもう雲の上。目に入ってくる景色が神々しいです。

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2009年12月16日

噴火で出来た黒砂海岸 -プナルウ・ブラックサンドビーチ

海に流れて込んで冷えた溶岩が細かく砕けて真っ黒な砂浜のビーチがある。ヒロ - サウスポイントの間にあるので観光ルートに乗っているようだ。このビーチは砂が黒いことでも有名だが、ほぼ毎日にウミガメが日光浴にビーチでのんびりしていることで、多くの観光客はカメラ片手に写真撮影をしている。触るどころか、4.5メートル以内に近づいても怒られるので気に留めておく必要がある。思わず触りたくなってしまう衝動に駆られる駆られるのはなぜなんでしょうかね。

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2009年12月13日

アメリカ最南端でジャンプする -サウス・ポイント

ハワイ島の最南端は、アメリカの最南端である。そこをサウス・ポイントというのだが、そのポイントまでの道はサウスポイントロードと言って、美しい牧場が広がり風力発電の巨大な風車がならぶ。



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2009年12月10日

mochi - ハワイにはモチまんじゅうが売っている

ハワイ島には日本からの移民が多く食文化などでそれを感じることができる。そのひとつがmochiだ。とてもかわいらしいモチまんじゅうが普通にスーパーなどで手に入れることができるのだ。「和」の味がしておいしい。

2009年12月 7日

これぞパンケーキ

Ken's house of pancakesというお店が以前雑誌でハワイ島旅行記のコーナーで紹介されていた。昔ながらの懐かしいコーヒーショップだと触れられていた。友人に連れられて夕飯を食べにいった。ヒロでは数少ない夜遅くまでオープンしているレストランという。家族ずれが多くファミレスといった感じで、パンケーキだけでなく、ハンバーグやら、ラーメンやら様々だ。



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2009年12月 5日

ハワイに行ったらスパムむすび

ハワイ島は沖縄からの日系人が多いそうです。沖縄といえばスパムですが、沖縄の食文化が現地の食文化に浸透して「スパムむすび」が誕生しただとか。「スパム」そのものは塩辛いんですが、ご飯との相性は抜群。ハワイ旅行で小腹が空いたらいかがでしょうか。

その他、日本の食文化が浸透している例として弁当があります。普通に弁当が売っているのには驚きます。


スパムむすび(Spam musubi)は日本の伝統的な料理であるおにぎり・海苔巻きと米軍糧食として太平洋の島々に普及したスパムを基に作られた、ハワイ州でポピュラーな昼食、おやつである。戦後、米軍物資の影響でスパムが定着した沖縄や、アメリカ本土の日系人の間でも食されることがある。ただし、日本本土では、あまり一般的な料理ではないので、海外や沖縄に行って初めて見る人が多い。日米の食文化が融合した料理と言える。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

2009年12月 1日

ハワイ島に来たらここには押さえたい「ワイピオ渓谷」

ホノカアから約14キロのところにワイピオ渓谷がある。豊かな水と自然に恵まれたワイピオはマナ(霊力)に守られた聖地として古来ハワイの王たちの楽園でした。今も渓谷にはフルーツやタロイモなど食材多きこの土地に50人近くの人たちが生活しているという。遠くからは電柱など見当たらなかったが、電気のある生活をおくっているのだろうか、それともそうじゃない暮らしをしているのかガイドに質問してみたが答えを忘れてしまいました。まぁ、シンプルな生活にちがいないでしょう。




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2009年11月30日

ハワイ島の北。ホノカア。忘れられた町。

ハワイ島の北。ホノカア。忘れられた町。

この町は甘いにおいがする。取り残されて野生化したさとうきびの香りだ。

この世界にこんなにも愛おしい場所があるなんて。

何かを失くして大人になるのだろう。

というのが映画ホノカアボーイCMの出たしだ。映画のおかげで忘れられるどころか、日本人に人気の町になってしまったホノカア。観光地ではありません。ただ映画を見て行くとなぜかきてよかった感はあります。マラサダのテックスドライブイン、ワイピオ渓谷と近いのでオススメの観光ルートですね。



写真:ピープルズシアターに貼られているホノカアボーイのポスター

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2009年11月29日

マラサダが売っているテックスドライブイン

映画ホノカアボーイでよく登場する名物おやつマラサダはホノカアの老舗ドライブインで売っています。このマラサダ、不思議な名前ですがポルトガルのおやつなんだそうです。


マラサダ(Malasada)はポルトガルの菓子。アゾレス諸島のサンミゲル島で作られた。マラサダは、卵大のイースト菌で発酵させたドウを油で揚げ、グラニュー糖をまぶして作られる。

提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2009年10月 6日

KTCに行ってきました。

KTCとは、ケンタッキーフライドチキンの略ではなく、KOMAGANE TRAINING CENTREの略で、「駒ヶ根青年海外協力隊訓練所」ことである。自分は2004.7~2006.4まで青年海外協力隊員としてジャマイカに派遣されていましたが、79日間の訓練は福島県二本松にある訓練所に過ごしました。英語圏に派遣される協力隊候補生は、その時の人数により基本は駒ヶ根だが、二本松で訓練を受けることもあるのだ。

僕の代はたまたま、二本松で、先輩も後輩も駒ヶ根だったので、駒ヶ根の訓練生活をよくよく聞かされていたため、一度自分でもいってみたいと思っていました。それが今回実現しました。

KOMAGANE Training centre

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2009年10月 4日

駒ヶ根に行ってきました。

先週末「中央アルプス駒ヶ根高原マラソン大会に出走」するために駒ヶ根に行ってきました。新宿から高速バスに乗って3時間30分。駒ヶ根ICで降りて、そこからは長野県在住で協力隊同期の子の車でぶらっと駒ヶ根観光を楽しみました。

まずは、光善寺。光るコケがあるということで早速コケ探し。参道の途中に人だかりがあるので、そこで光るコケを拝見できる。まぁ、光っているかな、光っていることにしようと思いました。

その後、このお寺で早太郎という犬を拝んで、向かいのお土産にショップの裏にある公園で一息。やっぱ高原で飲むコーヒーは最高だ。

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2009年9月23日

坂の上の雲ミュージアム

司馬遼太郎著の坂の上の雲が2009年11月29日からNHKでドラマ化される。日曜日の午後8時とあって比較的見やすい時間帯だ。坂の上の雲は、2007年6月に読んだ。司馬遼太郎の小説を読むと元気出る。この坂の上の雲の第一巻のあとがきがいい。それはみんなもそう思っているのだと思う。なぜならば、松山市内にある坂の上の雲ミュージアムのエントランスにそれがあるからだ。館長も同じ思いなのだろう。2007年に読んで、2009年に坂の上の雲ミュージアムを訪れた。是非、NHKのドラマも見てみたいと思う。

Sakanoueno Kumo museum

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2009年9月22日

ふらっと松山へ

シルバーウィークです。初日は六大学野球を見に行きました。ハンカチ王子は貫禄のピッチングでしたね。それ以外に予定はなかったのですが、まぁドラクエばかりやっているのもどうかと思い、飛行機をチェックしてみると安い金額でチケットが取れたので愛媛県松山へ行くことにしました。

ところが甘かったのが、飛行機がとれても宿が本気で取れない。どうやら高速道路1000円の影響で、皆さん、車で日本列島大移動しているのだそうです。確かに羽田空港は空いていたし、空席もありました。出発直前にホテルが確保できて、現地で走り回るということはしなくて済みました。

Dogo  Beer
写真:湯上りはやっぱりこれ!

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2009年9月10日

つくばに行きました

先日つくば博(expo'85)以来で24年ぶりにつくばにやって来ました。当時10歳で北海道からの一人旅、というか他の知らない小学生たち60人くらいのツアーに参加したのでした。観覧車に乗りたかったのだけれど、時間がなくて乗れなかったのを覚えています。それ以外はさっぱり記憶にありません。

つくば市は、expo85を境にサイエンスシティとして急速に発達しました。何もない田舎だった分考えられた都市計画により駅前は道も広くとても美しい町並みです。周辺には研究機関がたくさんあり、子供にとっても勉強への好奇心がかきたてられるような町だなと思いました。先日教師をやっている友達が、住む場所をどのように決めるかという議論をしていたときに、子供の教育によいところと言っていたのを思い出しました。そういう意味でつくばはとてもいい町という印象を受けました。

2009年9月 1日

東京の観光ルート

先日沖縄から友達が来て東京を案内した。東京に住んで10年を超えたが改めて東京ってどこに案内したらよいか迷います。沖縄の友達は教育関係のお仕事に就いているので、それも考慮した観光ルートを考えました。

1日目の夜
浅草雷門→仲見世→浅草寺→もんじゃ焼き

友だちにもんじゃ焼き食べたことあるか?と聞いたら、

沖縄の居酒屋で食べたことがある、と答えた。

居酒屋で皿で出てきた。

皿で??

もんじゃ焼き屋で本当のもんじゃを食べた沖縄の友人はもんじゃ焼きの定義がアップデートされたとご満悦でした。

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2009年8月31日

円山動物園に行きました。

札幌に22年間住んでいましたが、実は一度も円山動物園に遊びに行ったことはありませんでした。去年の冬に旭山動物園は行っているのに。

きっかけは、今年、円山動物園のゴールデンウィークの入園者数が旭山動物園に猛烈に追走しているとテレビで報道されていたからなのです。結構単純な理由ですが、人が集まり続けるにはそれなりに理由があります。きっとアトラクティブな仕掛けがあるのでしょう。

◎旭山動物園は前年より19・6%多い12万1955人となった。「新施設『エゾシカの森』オープンと重なったことと高速道路のETC(自動料金収受システム)割引効果が大きく、札幌方面からの客が多かった」と分析した。

◎円山動物園には同48・6%増の約10万9000人が訪れた。大型連休期間中で10万人を超えたのは05年以来。「ホッキョクグマの双子の赤ちゃんと好天に助けられた」と話している。

円山動物園は、ホッキョクグマの双子が誕生したのをきっかけに入園者数は増加をし始めたそうで、現在は、さまざまな動物とのふれ合いができるイベントが用意されていて、子供連れのお父さん、お母さんが目立ちました。そして、お値段も年間パスがなんと1000円という商品設計です。

残念ながらお目当てのホッキョクグマの双子は、暑くて二人仲良くお昼寝中でした。

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2009年8月24日

幻の石狩バーガー

北海道の夏はとうもろこし(地元ではトウキビという)が旬です。地元の農業組合のようなところでは、各農家が野菜を持ち寄って市場を形成しています。山積みにされた朝摘みのトウモロコシの横で茹でトウモロコシが試食でき、品種を選んで購入します。試食がおいしい!

Corn made in Ishikari

ぶらぶらと散策していると、隣のホットスナック販売店に気になる看板が。


石狩バーガーの看板

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2009年8月22日

久々の小樽

久しぶりに小樽にやってきました。ニューなるとで若鶏のから揚げを食べて、小樽運河を見てからLeTAOで友達とドゥーブルフロマージュを楽しみました。ニューなるとの若鶏のからあげは、札幌の人が、といっても自分の家族だが、わざわざ小樽にまで行って食べに行くほど癖になる味です。量が多いので、一回食べれば数ヶ月食べなくてもいいのですが。。札幌にも支店があるので、遠い小樽に行かなくてもという気がしないでもないが、本店の変らない伝統の味があるそうな。。

小樽の運河通りは10年前と比べて、クラシックな倉庫を有効活用してお洒落な町並みを演出しています。おいしそうなお店がいっぱいあって迷います。

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2009年8月20日

ニッカ ウィスキー 余市へ

北海道小樽市から20キロ離れた余市というところにニッカウィスキーの工場がある。見学は無料で試飲(10年もの)もできる。ウィスキーの造り方を広い工場内を散策しながらじっくり学び、グレートバーで普段口にできないような高級なウィスキー(10年~20年もの)を堪能してみよう。15ccを500円からというリーズナブルな価格設定も素敵だ。

戦前、戦後にかけてニッカウィスキーを創業した男、竹鶴とその妻リタの物語は感動です。

日本人に本物のウイスキーを飲んでもらいたい。
ただ、その思いだけを胸に人生のすべてをウイスキーに捧げた男がいます。
日本のウイスキーの父と言われる竹鶴政孝です。竹鶴のウイスキーづくりにかける情熱とその軌跡。竹鶴の歴史は、ニッカの歴史であると同時に、日本のウイスキー誕生の歴史でもあります。
出典:ニッカウィスキー




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2009年8月18日

アシモ(ASIMO)を見た@日本科学未来館

沖縄から友達から来ていて、お台場にある日本科学未来館に行ってきました。常設展示、特設展示が併設されていて、今回は常設展示だけを見てきました。夏休みのため子供づれの家族が多く、特設展示のチケットは売り切れていました。(結構すごい)
ひとつひとつの展示がゲーム感覚をとり入れていて、環境や、生命など未来へのメッセージがわかりやすく伝わってきます。1日中遊べる空間です。そのアトラクションの一つでASIMO実演があります。走るASIMO君は必見です。

2009年8月13日

頭文字Dの地元へ行ってきました。

協力隊の同期の結婚式のため前橋へ。上野から新幹線で高崎へ。群馬はヤマダ電機の本丸らしく、駅前は超巨大な店舗になっていました。最新のマッサージ機で空いた時間をつぶし。夜はエコノミーな昭和風ビジネスホテルで一泊し、翌日は伊香保温泉で石段を登って温泉で汗を流しました。この周辺は赤城山という頭文字D(イニシャル・ディー)という漫画でよく出てくる地名だけに、それにちなんだキャラメルのお土産があります。せっかくだから豆腐にしてほしかった。


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2009年8月 5日

角館(かくのだて) -みちのくの小京都

2泊3日の旅行だが、帰りの飛行機は14:25の東京行き。秋田市内をぶらぶらするには微妙な時間なのとせっかくレンタカーをしているのでちょっとした小旅行をしたいものだ。とはいえ、2年前のように乳頭温泉郷までたった1時間滞在のために往復4時間+ゆっくりランチも取れないのもちょっと悲しい。そこで今回は乳頭温泉郷までは遠くないが、遠出した感がある、角館(かくのだて)に行ってきました。

数多くの武家屋敷が現存し、「みちくのくの小京都」と称される角館。通り沿いには春は枝垂桜、秋は紅葉が色づき、自然と調和した美しい町並みがひろがる。武家屋敷を訪ね、伝統工芸に触れ、武士の生活に思いを馳せよう。

出典:るるぶ 秋田09-10

300年以上前の道幅がそのまま残る角館の町並みは黒板塀に囲まれ情緒があふれています。道の脇の水路も整備されていて、真夏なのに気持ち涼しい。小旅行にオススメです。

2009年7月23日

お台場のガンダムを見に行ってきました

ガンダム誕生30周年記念企画、実物大ガンダムin台場に行ってきました。これがすごい出来で後姿を見ただけで感動します。まわりには屋台もあって、ガンダムを見ながら台場の潮風を受けてビールで喉を潤すのはとても贅沢だなぁと思いました。


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2009年6月 3日

「世界のために働くということ」 -コフィ・アナンと語る-

コフィ・アナン(前国連事務総長)、緒方貞子・国際協力機構理事長による「世界のために働くということ」というシンポジウムに参加してきた。国際開発の最高峰にしてそのリーダーとして名実ともに世界に認知されているお二人話ぶりは、落ち着いていて、穏やかで、力強かった。

私も青年海外協力隊員として2年間ジャマイカで過ごしたが、開発途上国への顔の見える協力とはどういうものなのか、考えさせられる2年間であった。自分なりにできることをやったが、今振り返ると未熟な部分が多かった、もっとできることがあったのでは、と最近思うことがある。

英語だったので、すべては理解できなかったが、お二人の存在感と会場の雰囲気が自分にとって明日への活力となった。

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2009年5月29日

絶景の洞爺湖

洞爺湖といえば昨年(2008)洞爺湖サミットが行われたことで有名になったウィンザーホテルがある。このホテルは丘の上にあり、洞爺湖と噴火湾を一望できる絶景ポイントなのだ。とにかく凄いところにホテルを建てたものだ。

ここ3年間訪問しているが、こんなに天気がよかったのは今年がはじめてだ。ホントにすばらしい景色だ。

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2009年5月12日

道ゆけばシーサー

沖縄の道を歩くといろんなところにシーサーを見ることができる。シーサーは、「沖縄県などでみられる伝説の獣の像で、家や人、村に災いをもたらす悪霊を追い払う魔除け、幸運招きなどの意味を持つ。」(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)という。実際民家にシーサーを飾ってもいいよと政府から許可が出たのは明治以降ということらしく、道ゆけばシーサーというくらいに目にするようになったのはそんなに昔の話ではないのだ。

道の標識のあるシーサー。なんだかかわいらしい。

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2009年5月11日

カヌチャリゾートに泊まる

名護市にあるカヌチャリゾートに思い切って泊まってみました。今回の旅行は4泊5日で最初の二日は那覇でリーズナブルな値段のホテルで、残りの日数はそこで節約した分で思い切って2泊。今回は全部公共の交通機関を利用したのでレンタカー代が発生しなかったも大きいです。

さて、カヌチャリゾート。ここはまるで海外の超大型リゾート並みの広大な敷地面積を有し、ゴルフコースも隣接(ぼくはゴルフはしませんが。。)、敷地内はゴルフカートで移動するほどです。


ロビーに到着して、チェックインの手続きを済まそうとしていると、

「海辺の部屋が空いていますがアップグレードしますか」

という。その部屋はオーキットという建物らしくとても素敵だという。そこでおいくら?とたずねると1泊一人3150円、2泊するので7000円だ。これだけで那覇のビジネスホテルにも泊まれそうな値段だが、微妙な価格帯。

「ベランダにはジャグジーがついております。普段は5250円のところ大変お安くなっております。」

これで心がぐらつきアップグレードしちゃいました。来月以降の支払いがおそろしい。

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2009年5月 9日

沖縄グルメ

沖縄に着いたらそば食べて、海ぶどうとしまらっきょう、ソーキにてびち、ごーやとそーめんチャンプル、あとたまにタコライス。渡嘉敷島の海の家では、無性にカレーが食べたくなったのでカレーとなんとなくタコライスを食べました。カレーは辛かった。暑いところで辛いものを食べる。この組み合わせに限るなぁ。



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2009年5月 8日

アハレンビーチ

渡嘉敷島はマリンスポーツが盛んらしく、ダイビング好き友達曰く透明度は凄いらしい。そのつもりはないが、ビーチで寝転んで本を読んだり、たまに海で泳いだり浮かんだりしたかった。その日本語を忘れてしまって到着後観光案内の人にそのように伝えたら、

「海水浴ですか?」と。

そう、そういうことを海水浴というんだっけと思いながら、それなら阿波連ビーチがいいですよと勧められて行って来ました。

そこは楽園と呼ぶにフサワシイとても素敵なビーチです。名物のマグロジャーキーとオリオンビールを買ってのんびり過ごしたい。


もっと詳しく

2009年5月 5日

沖縄到着 とかしき島へ

ゴールデンウィークの真只中沖縄へ出発しました。最近DSのドラクエにはまっていて熱中していたら、なんと、出発便を逃すという凡ミスをしてしまい顔面蒼白。ゴールデンウィークだけに便の変更は困難を極めるかと困惑しているところに航空会社のおねえさんが優しく対応してくれたおかげでその日のうちに沖縄に到着することが出来ました。本当にやさしかった。

宿は「とまりん」という乗船場の近くにとまり、翌日は慶良間諸島のとかしき島に行ってこようと思います。とかしき島までは高速船で30分、フェリーで70分とアクセスもよし。

2009年4月27日

2009年 第23回日本海メロンマラソン 宿泊施設編

2009年第23回日本海メロンマラソンのハーフマラソンにエントリーしました。2007年に参加しましたが、竿灯祭りの時期でもあって秋田市内のホテルどころか、メロンマラソンスタート地点付近の宿泊施設を予約するのも苦戦した記憶があります。今回は、パンフレットにある、宮沢海岸リゾート 夕陽温泉WAOのコテージに泊まってみようと思ったのですが、宿泊施設は大会事務局が抑えているようで、予約するには、大会事務局に電話で予約する必要があるようです。

TEL:0185-46-3113

宮沢海岸リゾート 夕陽温泉WAOとかんぽの里 コテージ村

エントリーリンク
ランネット

【関連エントリー】
第23回日本海メロンマラソン
日本海メロンマラソン 完走
夏の秋田-竿燈祭りと秘湯鶴の湯-

2009年4月 9日

第23回日本海メロンマラソン

今年の夏は2年ぶりに第23回日本海メロンマラソンに参加しようと思います。完走後に提供されるわかみメロンがおいしかったので、今夏も行ってきます!!

開催日 2009年08月02日

秋田の竿灯祭りと開催日時が重ならないのが残念です。

〇2009年の秋田竿燈まつりの開催日
夜本番 8/3(月)~8/6(木)
昼妙技会 8/4(火)~8/6(木)

申込期間:2009年04月24日~2009年06月30日

エントリーリンク
スポーツエントリー
ランネット

【関連エントリー】
第23回日本海メロンマラソン2009
日本海メロンマラソン2007 完走
夏の秋田-竿燈祭りと秘湯鶴の湯-

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2009年4月 7日

定額給付金で山形へ行ってきました

定額給付金がまだ支給されたわけではありませんが、それをあてにして山形へ行ってきました。飛行機往復、ホテル1泊2食付、すき焼き食べ放題プランというのがあって、それが驚きの1万2千円。ホテルは蔵王温泉にあって、お風呂は温泉と大満足の内容でした。思いもよらず、そこはスキー場脇で、オープンしていたので滑ろうと思えばスノボーも出来たのです。到着するや速攻でビールを飲んでしまったので、そんな余裕はありませんでしたが。

温泉の質は酸性で、硫黄の香りがしてまさに温泉っぽい温泉で体もぽかぽか、すき焼き食べ放題もおいしく、しかも1万2千円。とてもお得なパック旅行。

翌日は、山寺⇒天童温泉で立ち寄り湯⇒山形市内で米沢牛の焼肉⇒空港というプランで家路につきました。

2009年4月 6日

【山形】おくのほそ道の山寺へ

閑さや岩にしみ入蝉の声 (しずかさや いわにしみいる せみのこえ)

国語の授業で習った有名な句は、「おくのほそ道」芭蕉句集に収録されている。冒頭で

山形領に立石寺と云山寺あり。慈覚大師の開基にして、殊清閑の地也。

とあり、この山寺が山形にあるのだ。立石寺という山寺は文字どおり、山の上にあり、拝むには1015段の階段を登らなくてはならない。これが結構しんどい。登る途中、神聖な森の中仏像とか杉の木とかがあって、1段づつ登ると煩悩から開放されるのだとか。

結構な段差なので、登ることに集中していると、頂上付近では余計なことなんぞ真っ白な状態になります。芭蕉もそのようにこの山を登り、せみの鳴き声を聞いたのだろうか。

4月には当然、蝉はいないが、自分の呼吸だけが聞こえる、確かに静寂な空間だった。


【山形】おくのほそ道の山寺への続きを読む

2009年3月28日

第38回文京さくらまつり

茗荷谷の播磨坂はさくらの名所だ。ふらっと訪れると「第38回文京さくらまつり」が開催されていた。天気は良かったが、肌寒く桜も二分咲きという感じ。明日はもっときれいかも。

さくら情報を見る

第38回文京さくらまつりの続きを読む

2009年2月15日

東京湾まで走ってみる

ランニングはいつも荒川河川敷だが、これをどこまでもどこまでも走って海まで行ってみたいと思っていた。さっそく荒川について調べると、意外と距離は少ない。友達を誘って都電荒川線「熊野前」駅をスタート地点にし、ゴールは葛西臨海公園。距離にすると18キロちょっと。1キロ7分で走ると約2時間(126分)で到着しちゃうのだ。

荒川ロックゲートにて

東京湾まで走ってみるの続きを読む

2009年2月 8日

石垣島のグルメ

旅行の楽しみのひとつはグルメだ。この瞬間のためにダイエットをしているようなものなのだ。カロリーのことは忘れて思いっきり食べまくる。

さて、石垣島、やっぱりそばでしょう。
本当とはちょっとちがう「八重山そば」。麺も出汁も具も違う。



八重山そば本店 夢乃屋 Tel 0980-88-1221 (フェリー乗り場から徒歩3分)

石垣島のグルメの続きを読む

2009年2月 7日

竹富島

竹富島は石垣島からフェリーで10分でいける。30分に1本間隔で運行しているので手軽にいけるので、石垣島へ寄るときは必ず行きたいなと思う場所だ。

竹富島のシーサーは愛嬌があってかわいい。

去年も来た。特に何があるというわけではないが、とても静かで、穏やかで、空気も良くて、心が落ち着く。竹富島に来たら、ぶらぶら歩こう。それが目的でそしてぶらぶら歩いた。1時間も歩いただろうか。歩いては、ビーチによって、星の砂を探す。飽きたら、また歩いてビーチによる。至福の時間だ。


竹富島の続きを読む

2009年1月31日

石垣島マラソンの特典

今年初めて参加した石垣島マラソン。気候もよく、コースもそれほど難しくなく、そしておいしい特典もあるのだ。走る人も、応援する人も楽しい大会なのだ。

特典1 交流パーティ

参加者交流パーティがあり、出走参加料金を支払ったランナーは、レース後、ドリンクと「牛汁そば」がサービスされる。僕は迷わず、オリオンビールだ。参加しなかった応援の人もお金を出せば購入できる。リーズナブルな料金設定が嬉しい。

特典2 石垣牛のバーベキュー

これも交流パーティの出店の一つだが、この特典には、感激した。下の写真のように新鮮な石垣牛をその場でバーベキューにしてくれる。しかも500円。

やわくて、ジューシーでなんとも言えないおいしさ。これを食べれれば大満足。高い石垣牛レストランと同等かそれ以上のおいしさ。500円という圧倒的なお買い得にダブル感激です。

石垣島マラソン。来年、また来るよ!!

2009年1月27日

第7回石垣島マラソン 自己ベスト更新

1月25日(日)に石垣島マラソンに参加しました。

前日までの仕事をカラッと忘れさせてくれる南国への旅行に気持ちがはやり、早朝3時起床。午前6時25分の羽田発石垣島直行便利用のためとは言え、遠足の前日はやっぱりこうでなくては。

この時期の沖縄、天候はよくないことが多いらしく、今回もこの冬一番の寒気団が到来。去年は風が強く悪条件だったとかで、それに比べると今年は少しだけラッキーだったかもしれない。

天候は曇り、気温13.4℃、湿度61%で、ランナーにとっては心地よい条件。それもあって今年は全体的に好タイムだったようです。

さて、自分。自己ベストを更新すべく望んだこのレース。この好条件にのって自己ベスト更新を。やってのけました。

しかも夢の3時間台の3 時間 56 分 31 秒。

3時間台のスピード感というのは、これまでとは全く違う風景で、止まることもスピードダウンも許されない、すべて1キロ6分以内。自分もようやくマラソンっぽい走りができるようになったと、とても満足しています。

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2008年11月30日

紅葉を観に六義園に行きました

メトロ駒込駅2番出口を出るとすぐに六義園(りくぎえん)があります。春は桜、秋は紅葉と見所満載のとても美しいところです。

渋い公園と勝手に認識していたため、入り口に行列が出来ていたのには結構驚いた。夜はライトアップもしていて、違う紅葉を楽しむことができるようです。


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2008年11月24日

ヒルズとミッドタウンのイルミネーション

六本木ヒルズにアカデミーヒルズという文化施設があり、そこでフォーラムに参加してから国立新美術館でピカソ展に行き、それから焼き鳥バーで一杯引っ掛けて家に帰るという健康で文化的に連休を過ごした。

帰りは寒かったが、六本木にはあまり来ることもないので、ミッドタウンに行き、Toshi Yoroizukaに並んで焼き菓子を買い(未だに行列なのには驚かされる)、せっかくだから六本木の夜景を楽しもうと散策する。



東京ミッドタウンのイルミネーション

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2008年11月 9日

ホノルルマラソン -飛行機がとれた

ホノルルマラソン2008に参加しようと申し込んだのですが、7月末に飛行機が全て満席で、恐るべしホノルルマラソンという内容を書きました

それから4ヶ月。

メインの会社には予約金を払っていたんですが、結局その会社では、ホノルルマラソンが参加可能なチケットがとれず、予約金を払わずに、キャンセル待ちの他社からチケットが確保できたとの連絡が来たのでした。ラッキー。こんなこともあるのだなぁといい経験になりました。

さて、当初期待していた、ホノルルマラソン向け増便なんですが、空の世界には航路というものがあって、よく「ニアミス、衝突しそうになった」とかいう記事を新聞で見かけますが、空の航路も渋滞しているので、そう簡単に同じ時間帯に増便は出来ないんだそうです。なので、ホノルルマラソン向けで増便するものは、かなり不都合な時間帯の便で、また、ホノルルマラソンの前日に出発して、翌日には帰国するというハードスケジュールなチャーター便なのです。チャーター便ゆえに、帰りは他便で帰るという融通も難しく、今から思うと甘い考えだっというわけです。

11月9日 荒川河川敷  10度 1時間走(累計2.5時間) 約10キロ(累計24キロ)

2008年11月 3日

連休は鎌倉・江ノ島 日帰り旅行

3連休は、鎌倉・江ノ島に行って来ました。JR券で東京-江ノ島・鎌倉フリー切符があるのでちょっとお得。初めての「えのでん」だったが、なかなかの盛況ぶりで、車窓から景色を楽しむ余裕はありませんでした。おそるべし連休の鎌倉・江ノ島。


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2008年9月29日

シルクロードをゆく 27(最終回) - 兵馬俑(へいばよう)

シルクロード旅行記も27回目にして最終回を迎えました。1週間の旅行を思い出しながら、約3ヶ月に渡って書くというのもなかなか面白く、今後の旅行の参考になったかなぁという感想です。今思い返しても、シルクロードに行ったんだなぁと他人事のようにすら思えています。人の脳は不思議だ。

兵馬俑は、世界遺産の中でも有名と思います。西安市内からも路線バスが走っていて行きやすく、ふらっと観光できます。シルクロードの帰国前日だったので、疲れもピークで、とりあえず行った、写真を撮った、という感じです。

兵馬俑は、秦の始皇帝のお墓の一部で、兵士の石像は等身大で、その数の多さに圧倒されます。また、顔や服装が一体づつ違う手の込みよう。当時の始皇帝の絶対権力がうかがえます。


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2008年9月28日

シルクロードをゆく 26 - 砂漠とラクダ - 鳴沙山・月牙泉(めいさざん・げつがせん)

敦煌の砂丘は、一般的に想像する理想的な砂丘だ。どこまでもどこまでも続く。砂丘はとても美しく、かつてオアシスの地、敦煌を求めてこの砂漠を遥か彼方から旅人たちは歩いて、あるいはラクダでやってきていたのだ。


せっかくここまで来たのだから、ラクダに乗ろう。物価を考えるとボチボチ割高感を覚えたし、砂が入らないようにする脚絆を勝手に付けられてさらにお金を要求されて憤りを覚えたが、数ヶ月経って思い返せば、やっぱり乗ってよかった。

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2008年9月23日

シルクロードをゆく25 - 漢代の万里の長城跡

テレビや写真でよく見る万里の長城に行ったことがない。今回の旅行でも行く予定は無かったのだが、敦煌で万里の長城を拝むことができるというのだ。敦煌市街地から西北に90キロ、砂漠のど真ん中にある。2000年も前の状態がそのままそこにあることに感動を覚える。近づくことも可能で、草や藁などを詰めて作ったのだなぁ。


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2008年9月21日

シルクロードをゆく 24 - ヤルダン地質公園

玉門関からさらに西へ。そこは不毛な砂漠のど真ん中。外で10分も太陽を浴びれば、喉はカラカラ、手持ちのペットボトル2本はあっという間に底を突き、本能が水分を欲するのだ。しかし、公園内は入り口以外飲み物は販売しておらず、恐ろしいところだった。

ここは、映画HEROのロケ地でも知られ、岩石がいい感じに風化している。写真のようにスフインクスのように見える巨石などいろいろだ。帰りは喉が渇いて観光どころではなかったが。


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2008年9月20日

蓼科高原



写真:バラクラ イングリッシュガーデンにて

先日ハーフマラソン出走に長野の蓼科高原に行ってきた。秋の高原は最高だ。空気もきれいで、暑くもなく、寒くもない。センスのいいレストランも多く、何を食べてもおいしい。

道も空いていて、景色もよくドライブにも最適だ。

食欲の秋。


写真:焼きたてパン&Pizzeria Epiにて

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2008年9月 8日

砂漠の空

今日の東京の空は秋晴れ。雲ひとつなく清清しい。バーベキューしたいなぁ。


シルクロードの空もこんな感じだった。



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2008年8月28日

シルクロードをゆく 23 - 敦煌・玉門関

紀元前2世紀末、中国、漢の武帝のとき、万里の長城の西端に置かれた関所だった玉門関。ここから先は異民族の地、西域だ。漢の武帝は『三国志演義』に登場する名馬・赤兎馬のモデルとも言われる汗血馬(かんけつば)を求め、外交交渉でこれを手に入れようとしたが、決裂したので将軍李広利に遠征を命じた。李広利は2年にわたる遠征に失敗し、多くの兵を失い、敗残兵を連れて敦煌目指して引きあげた。遠征失敗に激怒した武帝は、ぴしゃりと玉門関を閉じ、「あえて帰国しようとする者は斬罪に処せ」と命じたという。

玉門関は無情の関所だったのだ。



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2008年8月27日

シルクロードをゆく 22 - 敦煌石窟:莫高窟(ばっこうくつ)

莫高窟(ばっこうくつ)にやってきた。「敦煌」という映画も見て、イメージを高めていた。ここ敦煌で大規模の造形が何世紀にも渡って、そして現在まで、権力の地図が変わっても大切にされてきたことそれ自体奇跡にも思えてくる。

壁画や仏像には穏やかな表情のものが多い。かつて敦煌の政情は不安定で侵略など厳しい状況にさらされた民衆の祈りのようなものが伝わってくる。

映画「敦煌」で活動的な主人公が莫高窟(ばっこうくつ)の中で、シンミリするシーンが印象的で、それが経典を守ろうとするモチベーションになったのかなと思いを巡らせた。



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2008年8月26日

シルクロードをゆく 21 - 敦煌(とんこう /トゥンホワン)

シルクロードをゆくの連載もクライマックスを迎えつつある。シルクロードと言えば敦煌だからだ。ラクダ、砂漠、石窟、仏教美術、これらすべてを敦煌で体験できる。砂漠のど真ん中にこれだけの文化が栄えているオアシスなのだ。

写真のガンダムかザクのような建物は、世界遺産の莫高窟(ばっこうくつ)。

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2008年8月24日

シルクロードをゆく 20 - 寝台列車に乗ろう

シルクロードに来たのなら、寝台列車に乗ろう。旅のロマンが間違いなく、そこにある。そしてここは思い切って最上級の席を確保しよう。寝台列車は日本でもそんなに乗る機会はないし、個室で砂漠の夜空は最高だ。ポットも常備してあるので、カップ麺を持ち込み、ベッドに横になって星空を眺めるのは、寝台列車の旅の醍醐味と思います。飛行機でファーストクラスを利用することは経済的に不可能だが、列車なら十分手が届きます。

4人一部屋の個室。運がよければ、一人きりの場合もあります。

ウルムチー敦煌間390元(約5850円)で12時間の旅だ。安い。ただ、チケット購入は難しいらしく、手数料を払って業者を使おう。手数料といっても50元(750円)だ。トルファンからの途中乗車は、一等席は出来ない。トルファン-敦煌というチケットは売ってくれず、ウルムチ-敦煌で購入しなければならないのだ。

業者の人がわざわざ、ウルムチから席を確保して、チケットを持って来てくれるのだ。手数料50元で割に合うのか不思議だったが、人件費が安いということだろうか。

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2008年8月20日

シルクロードをゆく 19 - 高昌故城とトルファンの料理

トルファンの見所の一つ高昌故城。西遊記のモデルとなった三蔵法師がインドに向かう途中に2ヶ月ほど滞在したことでも有名。敷地はかなり広く、ロバの馬車で三蔵法師が滞在した建物に向かう。建築物はかなり破損していて、かつての繁栄に遡るのにいったいどれだけの歳月が必要なのかと思うほどの破損ぶりだ。

しかし、せっかくトルファンに来たならば是非立ち寄りたいところだ。


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2008年8月18日

シルクロードをゆく 18 - トルファンのベゼクリク千仏洞

火焔山を奥まで進むとベゼクリク千仏洞だ。6世紀から9世紀中期までこの地域は、高昌ウィグル帝国が支配し、仏教を信仰していた。その時に掘られた石窟だが、その後イスラム教がトルファンに信仰するとともに破壊され、または、清時代にここに来た外国人探検隊によって持ち去られたようだ。仏陀の絵のほとんどは、顔が消されている。なかなか悲しい。とはいえ、最近ではどこかの日本人大学生が、世界遺産に落書きしたとかあったように、人は何かを見ると触りたい、叩きたい、落書きしたい、という感情が生まれてしまうものなのかもしれない。(自己顕示欲?)

外観がとてもきれいなのでトルファンに来たならば是非訪れたい場所だ。


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2008年8月 8日

シルクロードをゆく 17 - ナン焼きを見学する

新疆ウィグル自治区に行ったら焼きたてのナンを食べよう。街を歩くと、ナン焼き用のかまどを見かける。夕刻そのかまどの前に焼きたてのナンを求めて行列ができるのだ。この地域のナンは、日本でおなじみのカレーにつけて食べるようなものではなく、「パン」に近い。汽車の駅構内では、大きなナンを何枚も重ねて袋に入れて持ち歩く人をよく見かける。



ナン【(ヒンディー)naan】

インドや中近東の平焼きのパン。小麦の精白粉に牛乳・バターなどを練り込んで発酵させてから、タンドールとよぶかまどの内壁に張りつけて焼く。

出典:デジタル大辞泉

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2008年8月 7日

シルクロードをゆく 16 - 火焔山と西遊記

トルファンには火焔山という観光名所があり、西遊記のゆかりの地でもあるそうだ。なので、西遊記の石像が火焔山付近ではたくさんある。正直言って、火焔山と聞いてもピンと来ないし、西遊記をテレビで見ていたのは25年前なので、全く思い出せない。

西遊記
さいゆうき

(内容)

玄奘は五行山下の悟空を救い出して旅に出る。途中で白馬となった竜を乗り物にして進み、人間の家に婿入りしていた豚の化け物、猪八戒(ちょはっかい)を従者に加える。次に、流沙(りゅうさ)河で河に潜む沙悟浄も従者とする。こうして一行は、九九八十一難(くくはちじゅういちなん)に遭い、さまざまの妖怪 (ようかい)と戦う。金角・銀角を瓢(ふくべ)の中に吸い込み、羅刹女(らせつにょ)・牛魔王から芭蕉扇(ばしょうせん)をだまし取って火焔山(かえんざん)の炎を鎮め、無事西方の楽土にたどり着く。そして経文を携えて都に帰った一行はみごとに成仏する

出典: 日本大百科全書

名前を聞くと、ドラゴンボールにも出てくるので親しみはある。まぁとにかく凄まじい火焔に囲まれてそれを消せるのが、「芭蕉扇」ということで、悟空が扇をもって火を消す石像が多いのだ。


火焔山は見た目が、炎のように見えるのでそう命名されたそうだ。

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2008年8月 6日

シルクロードをゆく 15 - トルファンの交河古城

振り返れば今回のシルクロードの旅で一番よかったかもしれない場所がトルファンの交河古城だ。

正直、地球の歩き方での扱いもパッとしないので、疲れていたからスっ飛ばそう思っていたのだが、車をチャーターしていて、ここも観光ルートに入っているので、しかたなく降りて、歩き出す。トルファン観光名所の入場料は、地域の物価からありえないくらいかけ離れていて、高い。そしてトルファンの午後はものすごく暑く、太陽の日差しは半端なく、熱中症寸前で、テンションは低かったのだ。

しかし、一度足を踏み入れると、そこは思い描いていた砂漠の古城なのだ。


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2008年8月 5日

シルクロードをゆく 14 - ハミ瓜を食べよう

夏のトルファンはとにかく暑い。喉が渇く。ジュースを買うのもいいが、夏はフルーツがシーズンで、ハミ瓜と呼ばれるメロンのような果物が安くてとてもおいしい。


観光地で冷蔵庫に保存されているハミ瓜は一玉わずか5元(75円)。あまくて冷たくておいしい。街中でスライスして売られているものは1元(15円)だ。


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2008年8月 2日

シルクロードをゆく 13 - 灼熱のトルファン

北京オリンピックで観光客が全然来ないらしく、閑散としている。道路は工事中が多く、観光地といった雰囲気は一切ない。バスターミナルから歩いてホテルへ向かった。一応トルファン市内の最高級ホテルを予約したのだが、客が全然居ない。そして、水道からは赤い水が。錆びているのだ。これは、ひょっとして間違った旅程を組んでしまったのかと若干凹んだ。しかし、実際はトルファンを後にする頃には、気に入ってしまうのだが、それは今回以降のエントリーで紹介したい。

とはいえ、初めてトルファンに足を踏み入れた印象は、あまりよくない。暑い、ものすごく暑い。その上、廃れている。ホテルの部屋に閉じこもりたい気分になるが、ホテルの部屋もあまりよくない。お腹が空いたので、ご飯を食べに行きたいが、暑いので面倒くさい。まだ、トルファン観光の手配もしていないので、それもやらなくてはいけないという煩わしさと観光地を巡らなければならないという、義務感に似た葛藤があった。結局単純な自分は、お腹が空いていただけで、近くの中華料理屋に行って小料理を食べたら速攻で元気が出た。


ホテルのフロントにある温度表。2泊3日滞在したが、この数字が変わることはなかった。一番暑い夕方の5時6時は41度以上あるのではないだろうか。

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2008年7月30日

ホノルルマラソン - 飛行機が満席だ

7月30日現在。

ホノルルマラソンは12月14日(日)でかなり先の話だ。先日登録料を1万5千円振り込んで、あとは宿と飛行機を押さえるだけ。ハワイなんだから、たくさんあるだろう、ちょっと早いほうかなと思っていたら、甘い甘い。すべてキャンセル待ち。しかも待ち人数が70名というのだからすごい。増便の期待は当然あるのだが、ちょっとびっくりした。それもそのはず、数字を見れば、昨年は27,829名(内日本人17,056人)がエントリーしたそうだ。日本から17,056人の人がホノルルをその時期に訪れたのだから。

さて、最近の原油高。本体価格が各社10万円前後なのだが、燃油超過量というものと、空港税などが5万円近く加算される。この時期は安くても15-17万円になるのだ。

さてキャンセル待ちだが、どうもキャンセルを待っている順に順番が回ってくるものでもないらしく、予約金などを入金すると順位が上がるそうだ。そうすると必然的にJTBなどの大手のほうが強くなる。ハワイのような超ドル箱路線ではH.ISと比べてもJTBなど大手でも割高ではないので、印象は悪くない。

教訓
ホノルルマラソンに行くには、ホノルルマラソンツアーに参加するか、かなり早めに予約しよう。ちなみに飛行機のチケット販売日も6ヶ月前から販売など事前制限があるので、1年も前から予約できるものでもない。マイルを使って正規運賃で行くのが楽だ。

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2008年7月27日

ホノルルマラソンを走ろう

知名度ナンバーワン・マラソン大会と言えば、ほとんどの人がホノルルマラソンと言うだろう。長距離が苦手でもホノルルマラソンなら走ってもいいかなと思わせる不思議な大会だ。

マラソン【marathon】

陸上競技の一。長距離のロードレース。正式の距離は42.195キロ。また一般に、長距離競走・耐久競走にもいう。マラソン競走。

[補説] 前490年、ギリシアのアテネ軍が侵入したペルシア軍を撃破し、一人の兵士が戦場のマラトンからアテネまでの約40キロの距離を走り、戦勝を報じて死んだという故事に基づく。1924年以降、現行の距離となった。

マラソンは過酷だ。しかし、ホノルルマラソンは別な気がする、きっとお祭り騒ぎなんだろう。空は高く、海は青く、空気はきれい。波の音とハワイアンミュージックがどこからか聞こえてくる。そんな夢のような大会なんだろう。

とはいえ、現実は甘くないので、普段からきっちりトレーニングして、12月のハワイを楽しみたい。

エントリー始まりました。

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2008年7月 7日

シルクロードをゆく 1 - 帰国しました


シルクロード 敦煌の砂漠

7泊8日のシルクロードの旅から昨夜帰国し、今日から社会復帰です。

大きなバックパックを背負って、灼熱の太陽を浴びたせいか、肩が痛いです。

帰国翌日からの仕事に備えて旅行中の体調管理は次のように気をつけました。


1.アミノバイタルを寝る前に飲み、その日の疲れを持ち越さないようにする。

2.カロリーメイトを8箱持ち、旅行先における野菜不足を補う。

3.帽子とサングラスと日焼け止めで、直射日光を避ける。

4.スリに気をつけてポケットにチャック付のズボンを着用し、ストレスを緩和する。


シルクロードはこれまでの旅の中でも、一番見所の多い旅でした。少しづつアップしてきます。

2008年6月27日

西安(シーアン)の月

ちょっと早めの夏休みをとります。ロマンの砂漠・シルクロードの旅に出かけます。

6.29 日曜日 東京→西安
6.30 月曜日 西安→(飛行機)→ウルムチ
7. 1 火曜日 ウルムチ→(列車)→トルファン
7. 2 水曜日 トルファン滞在
7. 3 木曜日 トルファン→(寝台列車)→敦煌
7. 4 金曜日 敦煌滞在
7. 5 土曜日 敦煌→(飛行機)→西安
7. 6 日曜日 西安→東京

西安はJALの直通便が成田から1週間のうち日曜日のみ飛んでいます。なので、西安へ安く、便利に行くには、日曜発、日曜帰りの7泊8日にしなければならず、翌日の社会復帰は栄養剤が欠かせなくなりそうだ。

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2008年6月19日

北京の旅2008

北京の旅2008のフォトアルバム更新しました。

今回の旅行は、北京動物園、頤和園、天壇公園など、パンダと世界遺産の写真をたくさん撮りました。

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2008年6月18日

天壇公園


北京は、見所が満載だ。世界遺産に登録されている天壇公園がある。明の時代の英知を結集して建築されたもので、中国建築の最高傑作の一つと言われ、見ごたえがある。

北京の地図を広げると、故宮を中心に東西南北に日壇、月壇、天壇、地壇というのが配置されているのがわかります。「壇」とは皇帝の祈祷所のこと。中でも天壇は、自らを天の子、天子であるとする皇帝が、天帝を祀るための最も重要な場所でした。

出典 NHK 世界遺産の旅


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2008年6月17日

ディン・タイ・フォン -絶品の蟹小籠包


Din tai Fung


鼎泰豊(ディン・タイ・フォン)という世界のトップ10中華レストランに選ばれたお店がある。日本にも高島屋を中心に展開しているが、北京のディン・タイ・フォンは群を抜いている。台湾に本店があり、行ったことがないので、群を抜いているかどうかは実はわからない。。

細かい話は気にしないで、

北京の中華料理の中では群を抜いている。そしてリーズナブルなのだ。


Crab_shaoronpau

写真は蟹小籠包。伝統的な小籠包も食べた瞬間にスープが溢れ出てくるのだが、この蟹小籠包はさらにそれが、蟹味噌の濃い味が広がるのだ。

う、うまいっす。

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2008年6月16日

頤和園の仏香閣

TOWER OF BUDDHIST INCENSE

頤和園のシンボルが仏香閣である。人工池の昆明池を作るときに掘った土を盛り上げて作った山の上にある。広い頤和園の最後を締めくくる急激な階段を登り切った時、絶景が広がる。


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2008年6月12日

頤和園の長廊 - 北京で一番長い廊下

世界遺産の頤和園には、長い廊下がある。全ての組木に絵が施されていて手が込んでいる。頤和園は広く、ここまで来るにもいろいろ見所があるので、多くの人は疲れ果て、ここで一休みするのだ。

頤和園のシンボルである、仏香閣は山の上にある。そこを目指す前に体力を十分温存しておこう。

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2008年6月11日

北京動物園から頤和園(いわえん)へ

北京動物園から頤和園(いわえん)への移動は、水上バスで行くことができる。途中までは、動物園の入場料に含まれているので、なんとなくお得だ。

1時間に一便間隔で、50人載くらいなので、10分前には乗船口に向かいたい。

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2008年6月10日

北京動物園

北京動物園の看板はパンダだ。上野動物園のように室内のみのところも多いが、ここでは、外のパンダも見ることができる。室内に居ようが、外に居ようが、子供だろうが、大人だろうが、今日もパンダは笹を食べ続ける。

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2008年6月 9日

8匹の子パンダ

週末を利用して北京に行ってきた。オリンピックを目前に控えた北京では、新しいターミナルも完成して準備が進んでいる。5月に起きた四川大地震の成都から8匹の子供パンダがオリンピックパンダとして北京動物園に移された。本来なら、パンダ幼稚園のある成都まで行かないと見られない8匹の子パンダを北京で見られのはラッキーである。

パンダはかわいいが、子パンダはもっとかわいい。日本のパンダは、疲れてあまり動かないが、中国にいるパンダは、食べて、食べて、寝ながらも食べて、食べ続けている。8匹がとても仲がよく、微笑ましい。



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2008年5月26日

洞爺湖

東京は27度の夏日で半袖で札幌千歳空港へ。しかし、東京とは10度も気温が違い、北海道へ来たことを文字通り肌で感じた。

週末マラソンを走るために洞爺湖までやって来た。

天候は残念だったが、それはそれで、濃い霧から現れる洞爺湖の中島の風景は、まるで水墨画のように神秘的で美しい。

洞爺湖

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2008年5月18日

恵比寿でジャマイカ料理

Jamaica Restraunt in Ebisu, Tokyo

先月、ジャマイカで一緒だった友人が仕事で上京してきた。ジャマイカに居た頃の知り合いが集まって歓迎会をしたのが、恵比寿のジャマイカレストランだ。みんな、ジャマイカに居た頃はまずいとか、飽きたとかよく愚痴をこぼしていたものだが、久しぶりに食べたらおいしかった。海外に行けば日本食が食べたくなるし、日本に居れば、海外の食べ物が食べたくなる。それだけの話なんだけど、いざ食べられないと制限されると、そもそもそんなに好きでないものも恋しくなるものなのだ。

このお店、店長は、日本の食品業界でキャリアを積んだ後、ジャマイカ・マンテゴベイで修行を積んで現在に至っているとのことだった。何年かに一度はジャマイカを訪問しているそうで、本場のジャマイカグッズとレゲエDVDとかが流れていて面白い。そもそもお肉がお好きなようだが、それを使わない、ベジタリアンに人気のアイタルフードというものがジャマイカにあるのだが、それをダイエット志向とうまく調和させたメニューもある。僕は、お肉が好きなので、ジャマイカに居た時も食べたことがないんだけど。

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2008年5月12日

作並温泉

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仙台から電車で1時間もしないところに良質な源泉と景色のよい露天風呂をもつ作並温泉がある。広瀬側沿いにあるので、たぶんどの温泉の露天風呂も景色がいいんだと思う。電車が作並駅に着くとホテルの無料送迎バスが待機してくれているので、手厚いサービスで、混んでもいないので、心地よい時間を安心して過ごすことができる。日帰り温泉には絶好のロケーションで、なんともお得感が満足度を高めてくれる。

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2008年5月11日

塩釜でマグロ尽くし

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仙台から電車で25分で塩釜駅に到着する。松島海岸からは2駅だ。塩釜は鮨が有名で、どのお店も行列、行列、行列だ。
 
この塩釜はマグロが有名らしく、写真はマグロづくしセット2,900円だ。2時間も待ったが、その価値もあるかな、結構おいしかった。できれば並ばずに食べたいものだ。

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2008年5月 8日

松島と瑞巌寺

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仙台から電車で30分も行けば、松島海岸駅だ。仙台はJR東日本なので、違和感なくSUICAが使えるのが嬉しい。松島はカキの養殖で有名だ。駅を降りると殻付カキ焼きが1個200円で売っている。おいしい。

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2008年5月 6日

仙台

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今年のゴールデンウィーク。雨でした。家にいるのもなんなんで、フラッと仙台へ。そういえば、上野から新幹線に乗るのは初めてかもしれない。先日、四谷で旨い牛タンを食べたのがきっかけで、本物の牛タンを食べに仙台へ。しかし、仙台を牛タンだけの街と思ったら大間違いだ。ずんだ餅、鮨、冷やし中華など1泊2日では食べつくせぬほど食文化は進んでいるのだ。

写真は「ずんだシェーク」。このお店は雑誌常連店で、ふつうに上野駅構内にも進出している。ただし、ずんだシェークは上野にはない。

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2008年4月21日

フォトアルバムつくりました。

これまで掲載した写真をフォトアルバムにまとめました。

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2008年4月10日

香港日帰り

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広州から電車で2時間のところに香港がある。広州にも北京同様空は曇っている。道を行けば、広州ならではの臭いがある。香港はどうだろうか。

広州から香港行きの鉄道に乗るには、出国手続きが必要で、パスポートの提示など外国旅行に行く際のそれが必要なのだ。香港はまだ、中国ではないということなのか。

香港に着くと、やはりここは中国から見たら外国なのか、清潔・小奇麗で臭いもない。近代的な高層ビルが並ぶ。物価も広州より高く、日本の飲み物、お菓子、雑誌などが普通に日本語で、コンビニなので売られている。

ただ、路地に入るとそこはアジアなのだ。上野のアメ横のそれだ。

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2008年4月 8日

食は広州に在り -その2-

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広州では、素材にもウルサイ。テーブルに座ってから、隣接の市場でお客さんが自分で素材を選択し、調味方法も指定するスタイルの海鮮レストランが人気だ。広東語を話せないとおそろしいことになりそうだ。在住の友達のおかげでその心配は無用だったが、仕組みは理解したので、次行く機会があれば、少しは対応できそうな気持ちだけする。

写真は巨大シャコを揚げたものだ。大味であまりおいしくないが、中国でも貴重でなかなかお高い。

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2008年4月 7日

食は広州に在り

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週末を利用して中国南方の広州に行ってきた。「食は広州に在り」と言われ、広州人のエンゲル係数は高いという。写真はブタちゃん肉まんだ。

日本で食べられる中国料理のほとんどは広東料理らしく日本人好みでおいしい。

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2008年3月10日

竹富島と海

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竹富島は、全島が隆起珊瑚礁で出来ている。珊瑚を砕いた白砂の道をどんどん進んでいくと、海の香りがする。ハイキングコースに沿って歩いても全長6キロで1時間もあれば、一汗かいて気持ちがいい。

竹富島(たけとみじま)は、沖縄県の八重山諸島にある島。沖縄県八重山郡竹富町に属している。八重山の中心地である石垣島からは高速船で約10分程(約6km)の距離にある。島の中央部にある集落全体が、木造赤瓦の民家と白砂を敷詰めた道という沖縄古来の姿を保っている。なお、「竹富」は近代になってからの当て字で、明治半ばまでは「武富」と表記されることが多く、かつてはタキドゥンと呼ばれていた。現在も住民には「テードゥン」と呼ばれることが多い。映画、星砂の島、私の島の撮影場所にも使われた。映画「ニライカナイからの手紙」の舞台にもなっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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2008年3月 9日

変わっていく風景と変わらない風景

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僕がはじめて、竹富島(たけとみじま)に行った時。
町並みは石垣と瓦屋根の家々が、そして道路はアスファルトではない、砂利道。南国の風景がそのまま残されていた。太陽はすでに高く、日焼けした肌を南風がそっと包んでくれる。島は観光バスで効率よく回ることも、レンタサイクルで一気に駆け抜けることも出来るが、歩いてこのゆっくり流れる時間を感じたい。


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竹富島は、この景観を保つために島をあげて努力している。この変わり行く日本の中で、選んだ道とは言え、その厳しさを想像してみた。

観光客の自分に出来ることといえば、その努力に敬意を払うこと、そしてたった一つ思うことは、また竹富島を訪れたい。

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2008年3月 6日

首里そば

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沖縄に行ったときの話である。タクシーの運ちゃんと話していて、盛り上がったところでおすすめのそばやに連れて行ってもらった。かなり見つけにくいところにあるんだけど、見つけて行く価値あり。民家の中にこっそりあります。スープもさっぱりしていておいしいし、麺もコシがあってばっちり。首里城に行く際には是非探してみてください。

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2008年3月 1日

首里城

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那覇の観光といえば、国際通り、公営市場、首里城だろう。首里城はモノレール開通により昔よりかなり行きやすくなった。沖縄を訪問するたびにとりあえず、ここに来るのも良いだろう。

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2008年2月28日

沖縄美ら海水族館2 -Okinawa Churaumi Aquarium

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沖縄美ら海水族館には、巨大な水槽の中にいろいろな魚たちが居る。まるで海にいるような気分だ。巨大なロブスターもいる。全長1メールくらいあるやつだ。こんなロブスターと海中で遭遇したらどんな気分だろうかと空想してみた.........

ロブスター探し、懐かしいなぁ。

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2008年2月27日

沖縄美ら海水族館 -Okinawa Churaumi Aquarium

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目が疲れたなぁっと思ったら、海を見ると落ち着く。ふぐがぽかーっと口をあけて泳いでいるの見るとこっちもぽかーっと口をあけて童心に帰れるような、水族館に行ってきました。たった2時間しか居られなかったので、次はもっと長く観たいものです。


海の中を見るのは、ダイビングか、シュノーケルで泳がないとだめだが、そう思うと水族館は興奮の連続だ。

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2008年2月26日

ソーキそばはどうでしょう -Would you like Soki-soba?

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沖縄のファーストフードといえば、ソーキそば。どこでも食べられるし、とりあえずこれを食べなくては沖縄の食は始まらない。どこでも食べられるゆえに、どこで食べてよいのかわからない。どこで食べても同じ味がするようで、違うような気もする。オリオンビールを飲んでしまえば、南国の熱気に乗せられていい気分になる。

いやいや、次回行くならば、一味違ったソーキそばを食べたいと思うなら、生麺を使うこの店がいいじゃないでしょうか。

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2008年2月 6日

英語の勉強ならヒューストン? -Houston, Texas-

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通常アメリカに語学留学しても、同じクラスに何人も日本人をみかける。しかし、ヒューストンでは、日本人と話す機会が少ないようだ。なぜなら日本人がたったの2,500人しか住んでいないということだった。韓国人は、30,000人で、在住日本人の少なさは際だっている。さらに、物価もL.A.やN.Y.と比べると格段に安い。テキサス人の人柄もフレンドリーで、アメリカで最もパーティが好きな人たちらしく、パーティ用のドレスもアメリカ一売れるらしい。

写真はライス大学。小規模な大学だが、閑静で、生徒数も少なく少数精鋭型の大学です。建造物も美しい。

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2008年2月 4日

ヒューストンに到着 -Houston, Texas-

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テキサス州ヒューストンに到着した。デルタ航空でアトランタ(12時間)で乗り継ぎ、そこから3時間のフライトで乗り継ぎをあわせると17時間、家から成田までを考えると19時間、さらにホテルまで考えると20時間の道のりだ。

アメリカは遠い。

デルタ航空は、アメリカの会社だが、機内のアルコールは有料というのがほぼ常識となっている。もちろんエコノミークラスでの話だが。機内誌をめくると、なんとなくアルコール無料っぽいぞと思い、注文した。なんだ、無料じゃんと。こりゃあ、楽しい空の旅になりそうだと思ったのだが、調子に乗って2杯目を頼むと、

5 ダラーズ(5ドルです)

と指を5本出して強調された。結構惨めな瞬間です。

デルタは夕食時は無料、あるいは1杯目が無料ということかなと。

ちなみにヒューストンにはNASAがあるので、なにかと宇宙飛行とかそんなのが、観光のネタらしい。

*乗り継ぎに2時間はあったのだが、セキュリティ強化のため、かなりギリギリだった。空港内で、道を間違ったりすると、たぶん乗り継ぎは失敗すると思う。飛行機を降りたら、ダッシュで入国審査へ向かおう。

WIKIヒューストン

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2007年12月27日

そうだ、小籠包を食べに行こう

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小籠包(ショウロンポウ)は、熱いうちに食え!ということを知らなかった。とはいえ、なんでも熱いうちに食べたほうが当然おいしい。日本だと、小籠包は多くても4個入りだが、中国では、10個入りが普通だ。時間が経てば皮があっという間に硬くなり、味は落ちる。しかし、出来立ては、一口だべると中からスープが口いっぱいに広がる。

うまいっっす。

エビシュウマイも、うまいっす。

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2007年12月24日

そうだ、北京ダックを食べに行こう

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クリスマスとは言えばチキンだが、鴨だっていいんじゃない?北京ダックを直訳すると北京鴨なんだが、どういう料理かというと、鴨を丸焼きにして、表面がカリカリなった香ばしい鴨皮を砂糖やタレをつけて食べる。あるいは包(パオ)と呼ばれる皮に葱などと一緒に包んで食べる。

食欲を誘う香ばしい鴨皮が口の中に広がる。

個人的には油っぽいのであまり多く食べられないが。。。紹興酒などと一緒にどうでしょうか。

2007年12月 4日

そうだ、お好み焼きを食べに行こう

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お好み焼きを無性に食べたくなる時がある。KFC(ケンタッキーフライドチキン)を食べたなるのと同じ感じだ。お好み焼きというとジャマイカにいた時は週5回くらい作って食べていた時期もあった。思えば昨年の7月からあんまり食べていないような気がしてきたんで、ひょいと大阪へ。

ホントは友人の結婚式だったんだけど。

さすがにここ1,2ヶ月は移動し過ぎて体調が全快にならん。2007年も残り1ヶ月。体調を崩さずに頑張りたいものです。

写真は風月鶴橋店にて。

2007年11月28日

そうだ、姫路にも行こう

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京都は人で溢れている。さすがに人ごみに二日連続はちょっと。。ということで、姫路に行ってみました。新大阪から新幹線で30分くらい、駅から徒歩10分であっという間に姫路城。天気もよく、最高でした。

姫路城は豊臣秀吉が西攻略の拠点にしたお城で、その後は城主がいろいろ変わったので、様々な家紋がお城にあります。

2007年11月25日

そうだ、京都に行こう

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紅葉の京都に行ってきた。嵯峨嵐山エリアをひととおり楽しんだところでタイムアップ。とにかく物凄い人で、一休みしたくても長蛇の列。これじゃあ、人を見に来たようなもんだと、嘆いていたけど、この紅葉をみたら疲れなんてふっ飛びました。

写真は常寂光寺にて

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2007年11月21日

お伊勢参りと南紀白浜

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一生に一度はお伊勢さん。伊勢神宮は、天照(アマテラス)大神が祭られている神社で、荘厳です。その神社に入る前に「俗」と「聖」を分ける大橋があるんだが、やっぱり、「俗」はいいなぁ。写真は、「炙り松坂牛のにぎり鮨」で1貫1000円。「俗」には、お伊勢さまの「おかげさま横丁」が広がり、おいしいものでいっぱい。かなりたのしいっす。

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2007年11月13日

7000円のフカヒレスープ

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先月に中国に行ったときの話だ。
中華料理といえばフカヒレスープ。中国の物価は無茶苦茶安いんだが、フカヒレスープは別格だ。つーか、日本でも7000円のスープは高いだろう。お、おいしい。いや、すごく、お、おいしい気がする。7000円だからね。うん。7000円だから。いや、確かにおいかった。コラーゲンたっぷりだから。うん、確かに肌がツルツルになった気がする。

人生の中で、いろんな物差しが欲しければ、7000円も惜しくない(よな)。

2007年11月 4日

温かいコーラの冷たいコーラ割り

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隣のチームの係長が台所でお茶を入れようとしていた。どういうわけかマグカップには大量の氷が。竹本さん、あんた何やってんすか?っと氷が冷え冷えしたマグカップに熱々のお茶を注ぎながら、そのおっさんは、「いやぁ~、こうするとちょうどいいんだよねっ」とお茶目に笑っていた。(子供かっ)

それはさておき、中国に行ったときの話しだ。飲茶を食べに行ったんだが、飲み物を探していると、メニューに妙なものが。。。

あっためたコーラの冷たいコーラ割り??? とりあえず、注文してみよう。

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2007年10月27日

中国初上陸

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中国に初めて上陸した。北京。物価が安い。中華料理がおいしい。タクシー初乗り10元(160円)。点心一皿5元(80円)。英語が通じない。SUICAのようなICチップ切符が流通している。建設ラッシュ。粉塵による大気汚染。急速な発展時の陰の部分をまともに目撃することができる。高度成長期の日本もこんな感じだったのだろうか。北京のオリンピックセンターでトイレに行ったときはなかなか衝撃的だった。あれは厠だな。トイレに入ると並んで座った人が異様な臭いを発しながらこちらを眺めている。っていうか、ドアないじゃん。来年北京オリンピックだが、トイレは世界基準に遠く及びそうにない。「ジアヨ 中国!」

*ジアヨは中国語で頑張れの意味。

2007年8月 7日

夏の秋田-竿燈祭りと秘湯鶴の湯-

夏の秋田を訪れたのは10年ぶりだ。高校のクラスメートと寝袋を持って青春18切符で函館から盛岡、秋田、弘前、青森を3日間で周遊した。駅につくと屋根のある寝床を探し回った。最終日にフェリーの切符を買った時は、もう財布には小銭も残らなかった。各駅停車で回る東北旅行は今も思い出の中で鮮明だ。弘前では駅から降りて、汗ばんでいたので、駅から2キロも離れた銭湯に行ってさっぱりしたが、駅に戻ったときには、結局汗でびっしょりだった。そんな思い出に浸りながら、秋田の竿燈の火を眺めていた。
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2007年5月19日

ウィンザーホテルというホテル

winseraile01.jpg洞爺湖マラソンを走るために洞爺湖に来ているのだが、その前夜祭にはスズキムネヲが現れるし、安部シンゾウが着ているということで特別警戒が敷かれている。何事かと思ったら、来年の7月にこのウィンザーホテルでサミットが行われるというのだ。(周知の事実なんだけど。。)

よし、ならば見に行きましょうと思い立つが、昔はイチゲンサンお断りの格式たか~いホテルだったとか。一泊ひとり3万円以上、フランスの現役三ツ星レストランのシェフを引き抜いてきたこのホテルに潜入取材は可能なんだろうか?

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2007年3月 4日

与論島、プロペラ、白浜、船酔い

なんとかなるだろうと飛行機を予約せずに行ったんだが、かなり甘かった。飛行機は一日一便。船も一日一便。キャンセル待ちで乗れるだろうと楽観的に那覇まで行くと、なんと那覇-与論間の飛行機は39人乗りのプロペラ機。その日のマラソン参加者は1300人。む、むりだろ。しかし、スズメの涙程度に増便があって(4便)、4本目を待つこと5時間。なんとか滑り込みセーフ。その間にオリオンビールと泡盛で十分すぎるほど酔っ払いに。

さすがに、離島。とても交通の便が悪いだけに、白浜は綺麗に残っている。ジャマイカにこんなに美しい海岸があっただろうか。写真をとるのを忘れたのが悔やまれる。ウミガメが産卵するためにビーチへやってきている。本当に綺麗なところだ。

そして帰り。暴風波浪注意報。飛行機は乗れず、フェリーで那覇へ。5時間だ。フェリーがまるで小船のようにどんぶらこ、どんぶらこっと波にもまれている。船内を真直ぐに歩行するのも困難で、胸がムカムカする。頭もグラグラする。はっきり言ってフルマラソンよりきつかった。与論に行くには絶対飛行機がいい。フェリーの旅に男のロマンはなかった。。。

2007年1月 8日

ティラミス

ティラミスというと甘くて濃厚で口の中でとろけるデザートを想像する。しかし並みのティラミスは後味がくどいか、妙な甘さが残るものだ。先日、自分史上最高のティラミスを食べてきた。

どこでって?

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2006年8月22日

キューバ旅行記

お待たせしました。先月に行ってきたキューバ旅行記です。続編も近々エントリーしますんで、そちらもよろしく。

キューバ旅行記 ①

2006年3月20日

ブルーマウンテン登頂

blueMtMar2006.JPGジャマイカ滞在1年9ヶ月目にして初登頂。出国前はこの山を登頂するために、寝袋やハイキンググッズを購入。登る気まんまんでした。


標高2200mのブルーマウンテン。その麓の標高1000mのところにあるロッジに荷物を預けて登頂時間をドミノをしながら待つ。山頂は寒いことが予想されるので、朝日が出るのを待つ時間を少なくできるように登頂開始時間を午前3時30分に設定した。夜の山道で迷子になるのも困るので、ラスタマンにガイドを依頼。平均登頂時間が4時間のところを2時間30分に設定してアタックする予定であった。

午前2時30分。ノックノック。
だれやねん?(怒) ラスタマン登場。朝3時30分って言ったやないかぁと、文句ぶーぶー。しかし、ラスタマンは今からいかんと、朝日に間に合わないとうるさい。しかたなく、予定より30分早い出発となった。

なにをあせっているのかラスタマンはグイグイ進む。2時間休みなく山頂へ。結局予定通りの2時間30分。朝日が出るまで40分近く待たされ、むちゃくちゃ寒い。もともと時間通りの予定だったので防寒装備も手薄。ラスタマンの計算能力の低さに怒りを感じながら待つも、雲がかかってくる。もう我慢の限界。

さ、帰ろうっと下りだした直後にうっすらを朝日が。おーーー。5秒間。

即効で下る。

これで一応出国前の目的は達成できた。もーいいな。めでたし、めでたし。
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2006年2月 4日

ダンズリバー

P2030187_s.jpgジャマイカ2/3周の旅も終焉を迎えようとしていた。最後来たのは国内最大級のアトラクション・ダンズリバー。朝から雨で推量は通常の1.1倍(たいした変わらんけど)。寒そう。弟たちにも疲れが見えてきたのか、なんとなくしらけムード。ぶっちゃけどーなのよ?


やはり血は争えないのか。以前母もかなり楽しそうにこの滝を登ったものだが、弟もまるで忍者のように滝を駆け上る。結構楽しんでるじゃん。
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こうして全日程が終了した。こういう機会がないと自分も国内旅行をしないので、本当に楽しかった。

帰宅後泥のように眠る弟。
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海辺で乗馬

馬を借りて丘を下る。そして海風吹くビーチで馬を走らせる。これって素敵じゃない?

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ナインマイルズ(ボブの生家)2

9miles2006-02-03_05.jpgいろいろあったが、せっかくここまで来たので覗いていくことにした。こっちのラスタマンはかなりいい奴で、逆撫でされた心がすーっと落ち着いた。

ボブが暮らした家、ガンジャを吸うときに良く座った石。13歳までしか居なかったというが、既にここでガンジャを吸っていたんだろうか。いろいろ歪曲されていそうだが、とりあえずガイドのおっさんは終始いい感じだった。

9miles2006-02-03_01.jpg9miles2006-02-03_06.jpg9miles2006-02-03_07.jpg9miles2006-02-03_08.jpg
ナインマイルズの幼稚園。校舎も机もラスタカラーだ。
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ナインマイルズ(ボブの生家)1

ナインマイルズの道行く人たちは手を振ってくれる。なんか感じのいい町だ。僕らはボブマーリが生まれた町ナインマイルズを目指していた。細くそして荒れた道を進み、ナインマイルズという標識を見たとき、やっと着いたかとほっとした。そして、寄ってきたラスタマン風の輩の指示に従ってノコノコとついて行ってしまったのだ。は、はめられた。そ、そうです。奴らは偽ラスタだったのです。


9miles2006-02-03_04.jpg最初からよーく話を聞いていればと思い出すとかなり悔しいが、所詮後の祭り。とりあえずボブマーリプランテーションに連れて行かれた。途中から怪しくなって値段交渉をすると「後で、後で」と言い出す。まぁ、いっかぁ、と思っていたら見せられたプランテーションはわずか3平方メートル程度のガンジャ畑。てめー、ふざけんなよっと思ったがこれから生家を見せてもらうので堪えていた。見学時間5分。そして彼らは言った。「4000JMD(8000円)出せ、そしておれらはガイドじゃねー、お前らは不法に私有地に進入した。」

「カッコーン」
切れたね。てめー、フザケンナと最終的には戦闘も視野に入れて根気よく交渉が始まった。

オレ「とにかく払わねー」
偽ラスタ「うるせー、見たんだから払え」
オレ 「がっかりだ、しつこい。とにかく時間の無駄だ。お前らのせいでボブマーリにはうんざりだ。(終了)」
偽ラスタ「覚えてろ!!」

いったんボブの生家に退却。オフィシャルガイドに助けを求めるが取り合ってくれない。生家を見終わってからダッシュで帰ろうと考えてたが、セキュリティもグルになって帰ろうとしているところを偽ラスタに密告している。くそー、なんなんだよ、こいつらは。これ以上関わると嫌な思いをするか戦闘をしないといけない事態になっても困るので、小金(250JMD、約500円)を渡して帰ってもらった。本当は払うべきではないのだが、旅は続くのだ。最小限で済んだと納得するしかなかった。

しかし、まわりのジャマイカ人は誰も助けてくれない。払わなくていいって言うだけで、追っ払ってくれもしない。こういう場合警察は助けてくれるのだろうか。それとも警察を呼ぶぞという脅し文句は効果的なんだろうか。

とにかくボブマーリプランテーションには行かないほうがいい。小金で済んでも十分へこませてくれる連中だ。

2006年2月 3日

ココナッツウォーターでワンストップ

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いつでも飲めるからなんて言っているうちに一滴も飲まずに弟たちの滞在期間の半分以上が過ぎ去ってしまった。最初にココナッツの一部を削ってココナッツウォーターを頂く。次に真っ二つにカチ割ってその中ゼリー(ナタデココ)を食べる。若いココナッツの方がプルプルしていておいしい。

ファルマスで夜光虫

夜光虫という微生物がファルマスに居て、海水を掻き回すとものすごく光る。これは不思議な生き物だー。ナイトボートツアーが夜9時30分まで運行中。ボート・キャプテンのおっさんもノリノリでかなり楽しい。夜光虫もきれいだが、ボートから見る星空も素敵だ。水着を持参して、夜光虫と泳ぐのも一興だ。(ちっちゃいカメハメ波はうてるようになれる。)

モンテゴベイでワンストップ

Mobay2006-02-03_02.jpgモンテゴベイは観光地なので、お決まりのコースを連れて行った。

写真はボブスレーカフェにて。

たぶんジャマイカで一番外国人に有名なビーチは写真のドクターケイブだと思う。シャワールーム等の設備がしっかりしているし、ビーチの清掃も行き届いている。ただ、入場料300JMDは高すぎるんじゃないのー。(近くのホテルに泊まっている人は無料)景色は綺麗なので、写真だけ収めたい場合は、すぐ隣にカサブランカホテルのカフェがオープンしているので、そこでビールを頼んで本でも読みながらゆっくり過ごすのもいい。


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リックスカフェ

RicksCafe2006-02-02_01_s.jpgジャマイカ最西端の町ネグリルにリックスカフェという日没を一番きれいに見られるカフェがある。今回見たサンセットは最高だった。

RicksCafe2006-02-02_03_s.jpgリックスカフェと言えばサンセットなんだけど、別の意味でも有名なのである。それは「飛び込み」。このカフェは崖の上にあって、見下ろすと12,3メートル下に海面があるのだ。深度もあり、飛び込み台まで設置されている。チップをもらうことを目的とした「飛込みマン」やそれを真似する少年、そして一般の人も飛び込むことが出来るのだ。「チキン、チキン(臆病者)」っと飛び込みを煽るジャマ人、そして300人を超える大観衆。アジアを代表して男になるしかないでしょう。まずは下見に飛び込み台から下を見下ろす。
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「ひゅーーー」
「こ、こえー」

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若干ビビッていると、ジャマ人どころか、スペイン人のガキまでも煽り立てる。なろー、侍スピリッツをみせてやろーじゃねーか。上着を脱いで、3秒。ぬぬーー。なかなか一歩を踏み出せるもんじゃないねー。一呼吸おいて、いきなり、とーーー。

おーーーー、落ちる速度はえーーー。

頭から飛び込めなかったけど、とりあえず日本男児の意地をみせることができました。
RicksCafe2006-02-02_02_s.jpgRicksCafe2006-02-02_06_s.jpg日没後刻一刻と色を変える夕焼け空を目に焼き付ける。

途中下車の旅

ジャマイカの南海岸を走っていると突然心を奪われるような景色に出くわすときがある。そんな時は迷わず「ワーンストップ」。途中下車こそ旅の醍醐味なのです。
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Road2006-02-02_02.jpgRoad2006-02-02_05.jpgRoad2006-02-02_01.jpgRoad2006-02-02_04.jpg

海に浮かぶレストラン ペリカンバー

不思議なレストランがある。海に浮かぶレストラン。いやいやいやー。そんなのあるわけないでしょー。ハリケーンとかあるしさ。ということで確かめに行ってきました。

perican2006-02-02_02.jpgえーーーーーーっ。
なんじゃこのボロイ小屋は。ブラックリバーから少し南下したパロティビーチというとろから船で3分。海に浮かぶボロ小屋がのそっとたたずんでいた。なんつーか、だからどうしたとか、海がそんなきれいじゃないとか、そんな問題じゃなく、なんか不思議な感じ。そしてそこのオーナーのおっさんもいい感じで、ご飯もおいしい。ありでしょー。太陽を浴びながら本を読んだり、ランチをゆっくり楽しみたい。
perican2006-02-02_01.jpgperican2006-02-02_04.jpgperican2006-02-02_03.jpg
パロティビーチからの船代 一人500JMD
料理代 ランチ500JMDくらい
事前予約が必要。

リトルオーチ

LittleOch2006-02-02_02.jpgマンデビルから車で1時間南下したところにリトルオーチと呼ばれるビーチがあり、シーフードを満喫できる。さらにそこで獲りたての魚、カニ、ロブスターを買い付けることができる。


LittleOch2006-02-02_03.jpg同期隊員のNobyさんのガイドでシーフードを楽しみ、カニとロブスターを買い付ける。
カニ9匹で350JMD(約700円)
ロブスター6匹で1800JMD(約3600円)

Nobyさんは料理の名人。週末に2泊させてもらったんだけど、初日はキムチ鍋、そして翌日はカニの塩茹で、ロブスターの刺身、天ぷらと極上の品々をご馳走してくれ日本から来た弟達も感激していた。ロブスターのてんぷら、ロブスターかき揚げはジャマイカを離れたら2度と食べられないんだろうなぁ。
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訪れるたびにそのホスピタリティに感動させられます。

ハイマウンテンコーヒー10キロレース

HighMt10k2006-02-02_03.jpgマンデビル近郊で行われたこのレース、アジアを代表して参加してきました。アジアからの登録は4名のみ。ふ、レゲエマラソンを完走したおれらには短距離にしか思えないぜ。

参加費無料。午後3時30分スタート。


HighMt10k2006-02-02_02.jpgとはいえ、難コース。最初の3キロはずーっと登り坂でスタートダッシュをかましたジャマ人がどんどん脱落していく。残りの7キロは下り坂と上り坂が交互に続く。まぁ、いくら上り坂がきついとはいえ、たったの52分間、苦しいのは肺。ゴールした時は息がゼイゼイ。無料のレースとはいえ、2キロ毎に給水もありしっかりしている。完走Tシャツとハイマウンテンコーヒーがもらえるのが嬉しい。
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毎年恒例になっているようでサウンドシステムによる大音量ミュージックが深夜まで続きそうな雰囲気で大人から子供まで大勢の観客で賑わった。
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3ぶんの2しゅう(2/3) ジャマイカの旅

jamaicaGetsJan2006.gif弟とその友達が遥遥日本からやって来た。そして自分もジャマイカ在住1年半。
ジャマイカ3分の2周旅行はむしろ遅すぎるくらいだぜ!!

ハイマウンテンコーヒー10キロレース、ロブスターのてんぷら、海に浮かぶレストラン、ネグリルのサンセット、ファルマスの夜光虫、ボブマーリ博物館、ダンズリバー、怒涛の5日間だ!!

2006年1月25日

ポートランドへ

Porty2006-01-23_02.jpgポートアントニオに行けば、やっぱりロブスターレストランかな?


Porty2006-01-23_06.jpg翌日は映画カクテルの撮影現場になったリーチフォールへ。公式には閉鎖になっていて進入しようとすると阻止される。それを振り切って前進するとリーチフォールに達する。途中の道はまるでジャングルのようだ。
リーチフォールは単なる滝なんだけど、公式には閉鎖しているのになぜかガイドが居て案内してくれる。水が透明で崖から飛び降りたり、洞窟をくぐったりとジャマイカ最大のアトラクション・ダンズリバーよりもエキサイティングだった。
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その帰りにロングベイというビーチへ。ピザがなかなかおいしいと評判で、実際ピザハットよりはおいしかった。
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最終日はボストンベイのジャークポーク・センターへ。発祥の地と一応なっているので観光化されているが、味に大差はない感じがする。日曜の10時頃に行ってみたが、まだ始まっていなかった。
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2006年1月 5日

プエルトリコに行ってきました。

PuerutoRico2005_07.JPG温暖で海はきれい、スペインの影響を受けた町並み、食文化。カフェでサングリアを飲み、石畳の街を散歩する。海風と太陽は時間が過ぎるのを忘れさせる。あっという間の4日間だった。

とにかく天気に恵まれ雲ひとつない青空とはこういう日をいうんだろうな。


caribbean.gifプエルトリコはジャマイカの隣の隣の島なんだけど、直通の飛行機がないため、一度マイアミ(米国)に行かないといけない。特にアメリカン航空を使う場合は、どこに行くにも、とにかくマイアミ。もう5回目だよ。

PuerutoRico2005_13.JPGプエルトリコは、もともとスペイン領だったが1898年の西米戦争でアメリカ
の領土になったようだ。現在は自由連合州という立場をとっている。通貨は
米ドル、公用語は英語とスペイン語だが、ほとんどの人がスペイン語のみを
用いて生活している。観光地ならほぼ英語が通じた。スペイン語しかしゃべらない
人より英語が下手という事実はかなりショックである。

プエルトリコ(PuerutoRico)の英訳はRichPortで、リッチな港という意味だ。
現在は、カリブ諸国の航空の港(ゲートウエイ)で、カリブの島国の人たちは
何処に行くにも、プエルトリコでワンストップするようだ。

人口 約400万人
首都 サンウアン
面積 9104平方キロメートル(377,835km(Japan),4,411km(Jamaica)

世界遺産のエルモロ要塞(El Morro)
和訳すると「The 岬」と和訳してはいけないなっと反省。スペイン軍が立てた難攻不落の
要塞エルモロ。今は年に200万人が訪れる観光地になり、1993年に世界遺産として認定された。
1587年に着工されたこの要塞。下から見ると押しつぶされそうな迫力、威圧感。
今から400年前の建物で、ここから大砲や岩石を海上に浮かぶ船に向かって打ちまくって
いたんだなぁ。
現在、エルモロ要塞の周りはきれいに芝生が敷かれ、のんびり昼寝をするカップルや
犬を連れて散歩する人、凧を上げて遊んでいる人など、素敵な公園となっている。
PuerutoRico2005_36.JPGPuerutoRico2005_18.JPGPuerutoRico2005_24.JPG
今回は聞くことは出来なかったが、サルサ音楽で有名らしくその業界では有名なミュージシャンを多く輩出しているらしい。ネットで調べたところ速攻で検索できたのが、
リッキーマーチン。ってサルサじゃないじゃん。その他、多くのメジャーリーガーを輩出。これもサルサじゃないよな。

年末年始だけにお店はほとんど閉まっているのかなと思ったが、意外と働き者。
31日も1日もほとんどオープンしていました。小さいけど一応花火もあがったし。
そして治安もかなり良い。また、交通の面でもバスのシステムがしっかりしている。
チップはアメリカと同じく15%。高いよな。ジャマイカには高級レストラン以外はない。

今回泊まったのはサンウアンにあるコンダード地区。ビーチへ徒歩3分の絶好のロケーションだった。
PuerutoRico2005_02.JPG

2005年8月 8日

レゲエマラソンに参加しよう。

BODY:
RMlogoJPG.gifレゲエマラソンといってもレゲエ音楽を360時間聴くとかそういうのではありません。42.195kmを走るんです。海外のレースで有名なのはホノルルマラソンで、一度参加してみたかったんだよなぁ。たとえ日本人の参加者が一人であろうとも完走するつもりだったんだけど、協力隊のみんなに声をかけたら、約10名が参加を希望した。おー、さすが協力隊。
しかし、42.195kmを走るのは並みのことではない。トレーニングが不可欠なのです。


自分の目標は4時間台でゴールすること。仮に予想完走タイムを4時間59分で計算すると時速約8.439kmで走る必要がある。時速だとピンと来ないが、グラウンド20周が8km相当なので1時間で20周するペースを保ち105周するのだ。んーん、4時間台はちょっと無理があるかも知れん。

2005年7月30日

マイアミに行ってました。

今回で2回目となるマイアミ。2泊3日とショートステイなのでメインテーマはお買い物。特にこの時期は夏のバーゲンなので、どこも30-50%OFF。やっぱバーゲンは楽しい。今回GETしたアイテムは、アシックスのランニングシューズ、ナイキのトレーニングウェア、ナイキの靴下、ウェットスーツ、GUESSのカッターシャツそして日本食材。
2回目のマイアミで気づいたこと。やっぱ英語がかなりスペイン語訛り。バスは安いが本数が少ない。タクシーはめちゃくちゃ高い。30分乗ったら普通にUS40-50はいっちゃいます。鮨は高いが、うまい。
そして、自分の変化にも気づきました。だいぶ旅慣れてきたなぁと実感。旅先での電話やホテル、空港の入国審査など昔はオドオドしていましたが。やっぱり慣れなんだなぁ。とはいえ、バリバリのアメリカ英語ははっきし言って何を言っているのかわかりません。何回か聞き返すと、スペイン語は話せるのか?なんて質問されたこともありました。旅行はなんかしら新しい発見があるもんだ。

2005年4月19日

新人歓迎会 in Hope Gardens

a href="http://editorgoes.net/blog/archives/hopegardens04162005.jpg">hopegardens04162005.jpg16年3次隊がやってきた。そう、去年の今頃は訓練所入所の頃だなぁ。3月初旬は技術補完研修に仙台にいってたっけ。JICAとかかわって1年以上かぁ。あっという間だな。まぁ、過去を振り返るのはこの辺にしておいて、今回は企画委員の幹部として、新隊員を迎える立場なんです。
このホープガーデン。犬を連れて、芝生でごろごろしたら楽しいだろうなぁ。公園は完全に癒し系です。


会費は400円、格安の設定でしかも、ピクニックに出かけるというアウトドア。気候は晴男・女達のパワーで晴天。企画委員としてもそれを理由に雨天の場合の代案は、雨天決行という強気。実際晴れたからいいけど。今回の幹部としてのファインプレーは、前日のお弁当の仕込み。人生で初おにぎり結び。北海道生まれの編集長としては、三角おにぎりを知らない。北海道の家庭的おにぎりはすべて丸い。三角でうまく結べるのかいまいち不安だったが、やってやりましたよ。30個のおにぎりを結び、いまやおにぎりマスター。家庭的な男への階段をちゃくちゃくと上ってますよ。笑)
こうして、無難に企画委員会の幹部としての役割を全うしたのであった。

*企画委員会・・・・赴任3ヵ月後から各隊員は全員どこかの委員会に所属しなければならない。ドミ委員、企画委員、福祉委員、安全管理委員がある。ちなみ企画委員の所管は歓迎会の企画と隊員総会の企画運営である。

2005年4月 5日

カーニバル

carinival04032005.jpgカーニバルの参加費は高い。なぜなら、コスチューム、飲み物、ランチ、ディナーがセットだからである。男性の衣装は写真のとおりだが、女性のはさらに派手で目のやりどころに困る。キングストン市内を朝の10時半から夕方4時半まで、音楽に合わせて行進する。さらに、終点でサウンドシステム(野外コンサート)が夜の9時まで続くハードスケジュール。ちなみに自分は、4時半でリタイヤしました。警察や警備が多く配置され、安心して参加できる。

2005年4月 4日

カーニバル前夜祭

paintup04022005.jpgジャマイカでもカーニバルがある。世界で一番有名なのはブラジルのカーニバル、日本だと浅草かな。カリブ地域では、トリーニダド・トバコが発祥の地でジャマイカでの歴史はまだ10年余り。しかし、春休み時期に全国各地で行われ国民的行事として定着しつつある。ジャマイカ国内で最大規模を誇るキングストンのカーニバルは参加費が前夜祭とあわせて1万7千円と到底一般ジャマイカ人が参加できる値段ではないが、2年しか居ないジャマイカとミーハーな気持ちで参加してみた。
前夜祭は、サウンドシステム(野外ライブ)を中心に、夜中の3時頃にペンキの掛け合いになる。ペンキは十分に用意されていて、誰が誰だかわからなくなる。捨てても良い服で前夜祭に参加しよう。

2005年4月 2日

マイアミ

sb03292005.jpgマイアミってどんなところですか?すんません、よくわかりません。写真はマイアミのサウスビーチというところ。


ゴミ箱が多く、よく手入れされているので、不快感はない。透明度もありビーチとしてかなりいいほうだと思う。だけど、全てが人口っぽくてどうも感激には至らなかったが、良いことには変わりないかな。買い物をしている時に、店長と話す機会があったが、ここは真の楽園ではないと言っていた。まぁ、カリブ海っぽくはないなぁ。治安はというと、サウスビーチあたりは、夜遅くまで観光客が出歩き安全そうだった。マイアミダウンタウンはどうかというと、人通りの少ないところが多く、なんとなく危険な香りがした。昼は問題なさそう。
マイアミは、スペイン語圏で住人は英語を話さなくても生活できるらしい。住人らしい人は全てスペイン語訛りの英語を話していた。アメリカ英語より聞き取り易いのがなぜかほっとする。
「食」についてだが、驚くほど「鮨」が流行っていた。中華より寿司屋が多い街を外国ではじめて見た。サウスビーチでは少なくても寿司屋が6店舗はあったかな。しかも海が近いので、ネタも新鮮。うまかった。しかし、ジャマイカ生活が長くなってきたせいなのか、全てがおいしく感じたな。舌がおかしくなってきてるのかな。おいしく感じれることは幸せなことだ。おっけ。

2005年1月17日

ライム・キー情報

ライムキーには、ボートに乗っていかなくてはならないのだが、今回幸運にも、野生のイルカに遭遇した。それを船頭に伝えると、サービスでイルカの近くまで寄ってくれ、しばらくの間イルカウォッチングをすることができた(いきなりの遭遇は結構感動するもんだ)。その他、トビウオやエイが飛んでいるところを目撃したとの報告を受けている。近くでスキューバダイビングもできるので、野生のイルカと泳ぐことも可能である。

2005年1月 2日

ネグリル

map.gifネグリルはジャマイカの真西に位置し、近年開発された新しいリゾート地で、モンテゴベイ、オーチョリオスに次ぐ観光名所である。今回はネグリルのナインマイルズ・ビーチに行ってきた。ナインマイルズというだけあって、ビーチが11kmもあり、その目下に広がる海と空を気持ちのいいくらい遠くまで見渡せる。水平線に沈む太陽を見届けることができるのでお薦めである。ただ、宿泊料は他のリゾート地より1000円くらい高い。
negril.jpg

2004年12月31日

モンテゴベイ

noby.jpgOz氏を見送った後、モンテゴベイのダウンタウンに行った。モンテゴベイは首都キングストンに次ぐジャマイカ第2の都市だけあって、マーケットの規模は大きい。(ただ、ほとんど同じ店なんですねぇ。)また、街もコンパクトにまとまっていて、あまり歩き回らなくても必要なものが手に入りそうだった。(いいなぁ)
ダウンタウンを歩き回った後、海の見えるバーでピナコラーダで乾杯し、ほろ酔いで中華料理レストランに歩いて向かうと、そのバーで仲良くなった子供の親が車で通りかかり、「乗って行くか?」と聞かれ、即答で乗せてもらった。こんないいジャマイカ人も居るのかぁと思い、中華料理屋さんで席に座るとあることに気づいた。バックがない。。。。。

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先輩がやってきた2

mobey2.jpg翌日は、ジャマイカ一の観光都市モンテゴベイに向かった。OZ氏の最後の日くらい晴れて欲しかったが、あいにく、晴れたり晴れなかったりと、最後まで快晴にならず、残念だった。Oz氏とその友達のりょうたさんには、日本からの応援物資をもって来てもらって本当に嬉しかった。ジャマイカでこんなに楽しいのは初めてだった。気心知れる仲間との旅はホントに、心が癒される。また来て下さい。ジャマイカに!!
写真は、出国直前に立ち寄ったレストラン。値段は高めだが、店員がおちゃめでかわいい.

2004年12月30日

先輩がやってきた。

mobay.jpgうれしい日本からの来客である。ロサンゼルス経由ではるばるジャマイカに来てくれた。職場で採用された当初からよく面倒を見てくれ相談に乗ってくれたOz氏の来ジャマイカは本当に嬉しかった。合流後さっそく、ジャマイカで一番のアトラクション、ダンズリバーに行ってきた。残念ながら写真はないが、水着になって滝のぼりをするもので、結構楽しい。初めての挑戦だったが、日本から誰か来たら必ず連れて行きたいところだ。合流初日は、オーチョリオスというジャマイカ第2の観光都市のゲストハウスに宿泊し、ジャマイカ料理ではなく、メキシコ料理を披露した。今回の旅には、同期隊員2名が随行し、隊員はその味を絶賛していたが、あくまでもジャマイカの生活に馴染んだ隊員の感覚で日本の感覚でおいしいのかどうか、正直自信が無い。まっ、いいか。

2004年12月28日

カンクン・セントロ

メキシコの町には必ずソカロ(中央広場)がある。ソカロは公園のようになっていていろんな人が休憩をしたり、大道芸人がいたり、出店があったり。カンクンのソカロは出店や屋台で賑わっていた。地元の人で行列が出来る店では、観光客向けじゃない味わいだし、なんか素朴な感じが好きだな。スペイン語がわからなくて、うまく注目出来なくて困ったけど値段がありえないほど安くて(鳥の足丸ごとのチーズスープ煮込みに、ジュースをつけて250円)びっくりした。
スーパーは、夜の12時まで開いていて、最後のメキシコの夜をメキシコのサルサソースやタコスの生皮を買って締めくくった。

2004年12月24日

イスラ・ムヘーレス

cancun.jpgカンクンから船で1時間弱のところにイスラ・ムヘーレスという小さな島がある。島はスクーターで1時間もあれば1周できる大きさだ。宿泊料金は他のメキシコの地域と比べると高いが、カンクンのホテルゾーンに比べれば圧倒的に安く、素朴さがあっていい感じだ。ビーチは白い砂で海外線がずーっと続いている。北部のビーチは遠浅で遊ぶにはもってこい。ただ、岩場は当然なく、ロブスターは居ないし魚もいないので、シュノーケリングをするなら南部のビーチが適している。そこにはロブスターもたくさん居る。チームロブスター魂に火がつき、素手による捕獲に成功した(ビーチの話とは無関係だが..(笑))。夜は月が明るく、白い砂に映えて、幻想的である。その辺にいる犬を手懐けて、犬を連れて散歩してみた。波の音と月明かりの下、犬を連れて歩く。。。。
誰か動画で撮って(笑)。

2004年12月23日

古代遺跡

ウシュマルとチチェン・イツァ遺跡に行ってきた。チチェン・イツァは、ウシュマルより広く、世界的に有名なせいか、ものすごい観光客の数である。午前9時くらいは静観である。印象としては、古代遺跡がある公園で、犬を連れて散歩したい。
uxumal.jpg

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メキシコ料理

sopa.jpgメキシコ料理は最高だ。日本でも大好きだったタコスは、やっぱりおいしく、そして、安い。安い。安い。メキシコ料理は安くておいしい。もう最高。しかも種類も豊富。毎日食べてしまった。毎日どころか、ジャマイカに帰ってからもお土産で買って帰ったタコスの皮を使って、ドミに居合わせた隊員に本場のタコスを披露した。しかも2日連続。毎日食べてもおいしい。でも、途中さすがに胃がもたれて来るんですねぇ。そんな時はライム味でちょっとピリ辛のソパデリマ(SOPA DE LIME)。
「赤い唐辛子が一瞬辛くパンチがあるが、その後にライムの香りと果汁がスーッと舌を包み込みため、辛さを主張しつつもそれでいてしつこくない!!」(山岡さん風)食べ過ぎてもこのスープがどうしても飲みたくなってしまうんですねぇ。
食材はジャマイカでも揃いそうなので今度作ってみよう。

2004年12月22日

カンクン

カンクンはメキシコ東部ユカタン半島に位置する世界的有名なリゾート地である。海の透明度や目の前に広がる白いビーチは同じカリブ海でもなかなか見ることができない。さすがに観光地だけあって都会で、ジャマイカから出てきた田舎ものには、近代的な建物のバスターミナル、時間通りに発着する長距離バスにはおもわず、「いいなぁ」とつぶやいてしまう。カンクンの街(セントロ、ダウンタウン)は、深夜までお店が開いていて人通りも多く危険ではない。客引きもしつこくなく、すぐに気に入ってしまった。

2004年12月21日

マイアミ到着

マイアミの空港は恐ろしく巨大だ。広すぎる。お店は少ないが、端から端まで徒歩40分とか標識が出ている。旅行者はスペイン語を話し、至るところでスペイン語の看板を目にする。また、久々のアメリカで、英語がすーっと入ってくる。やっぱジャマイカの英語は訛ってるわ。ただ、アメリカ人と話すと、自分の英語が少し、ジャマイカ訛りになっていることに気づいて、やべーと思った。きれいな英語を話したいもんだ。日頃の努力あるのみ!!

キングストンの国際空港

正直不安だった。朝8時の出発だったので、2時間前には空港に着いていなくてはならない。午前6時に空港に居るためには、5時半にはキングストンにある、隊員寮(ドミ)を出発しなければならない。前日にタクシーを依頼したのだが、時間通りタクシーは来てくれるのだろうか。ジャマイカン・タイムで動くジャマイカ人タクシードライバーが朝そこに居なくてもなんら不自然ではないからだ。ドキドキしながら、午前5時半にドミの前に出るとなんと、すでにタクシーが来ていた。これには、驚いた。ジャマイカ人もなかなか捨てたもんじゃない。タクシードライバーは、暗闇の中、特に急いでもいないのに、狭い道の住宅地を意味もなく、恐ろしいスピードで駆け抜け、20分弱で空港に到着した。
キングストンにある国際空港は、旅行者しか建物に入ることができない。つまり、出発の見送りをしたくても、見送りの人は建物の入り口で手を振らなければならないのだ。ホントにこれで国際空港?と首を傾げたくなる。何も食べていなかったのでお腹がすいた。でも、ここはジャマイカ、かつ朝6時、きっとお店は開いてないだろうなぁっと思ったら、意外にもカフェやお土産ショップは開いていた。空港の中はさすがに、ジャマイカの雰囲気は無く、都会だった。久々にカフェでコーヒーを飲みながら新聞を読んだ。幸先の良いスタートだ。

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2004年12月16日

クラブ開拓中

伊達さんとの懇親会の後、速攻で眠った。眠かったから。2時間ほどした、深夜12時頃、先輩から「行くぞ」と声が掛かった。「行きます」と返事した。Tシャツ・ジーンズに着替えた。「それじゃ、ダメだ」『え、何が』と思ったが、『ははーん、ドレスコードね』「OK」ジャマイカにもドレスコートがあるようだ。ジーンズ、TシャツはNG。男性は、襟付きシャツで、革靴(レザースニーカーも可)、女性も、スニーカー、ジーンズはNG。今回は、ニューキングストンにある、「QUAD」というところに行った。1階はJAZZレストランで食事ができ、地下1階はGOGOBAR、2階は、HIPHOP系の音楽が流れ、一番人が集まる。3階は幅広い曲が流れるが、古めの曲が多く、年齢層も高め。気になる安全面だが、クラブ内は数多くのスタッフと、入り口でのボディチェックや、セキュリティガードが居るので、かなり安全で危ない人はほとんど居ない。日本のクラブより変な人が居ない感じだ。入場料は1200円とジャマイカの物価から考えれば高いが、日本に比べれば相当安い。朝まで踊って、クラブを出た時の”あの”気だるい感じは久々だった。日本にいるSZ野ちゃんは元気だろうか。よくクラブ後にランプ亭の牛丼を食べに行ったもんだ。

2004年12月 9日

ジャマイカ第3の都市

children.jpgジャマイカ第3の都市マンデビルに行ってきた。マンデビルは高地にあり、ジャマイカで一番寒い地方にあり、夏は避暑地となっている。12月のマンデビルの夜はかなり冷え込み長袖長ズボンじゃないと寒い。

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2004年11月22日

ジャマイカン・リゾート

poolside.jpgジャマイカのリゾートにはオールインクルーシブというシステムがある。全部込みという意味だが、何が全部込みかというと、食事、飲み物(もちろんお酒も)、ダイビング、水上スキー、乗馬、ゴルフ、マッサージ等のアクティビティが全て宿泊料に含まれている。レストランもフレンチ、イタリアン等。プールサイドには、カクテルバーがあり、そこでのドリンクも当然込み。館内は財布を持ち歩かなくていいのだ。そしてその気になるお値段は。一人US260〜400ドル(日本円で2万7千〜4万2千円)。た、高い。ただ、ジャマイカ在住者向けの料金もあり、私、編集長も半額くらいの料金で利用できます。

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2004年10月19日

リオ・グランデでラフティング

rioGrande.jpg
ポートアントニオにあるリオグランデ川のいかだ下りは特別だった。
日没時と満月の夜が最高の時間で、今回は、日没時にトライしてみた。全部で2時間のこのコースは、1000JMDで日本円にすると2千円。時間に余裕がある人は、必ず試して欲しいアクティビティである。
特に、帰路の一秒ごとにその景色を変える夕暮れのリオグランデは、あ〜、ジャマイカに派遣されて良かった〜って思わせてくれる最高の瞬間だった。

ジャマイカ最後の楽園

bostonBay.jpg
ポートアントニオ
ジャマイカには、モンテゴベイ、ネグリル、オーチョリオスという巨大リゾート地がある。主に、アメリカ人をターゲットにした超高級ホテルが連なる。どれもとても素敵なところで想像どおりの南国の海を楽しめるらしい。
しかし、ポートアントニオはそれらの巨大リゾート地とは違う道を歩んでいるようだ。

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2004年9月21日

ローカルプライスは存在した

長期滞在する場合、大使館に届出をします。大使館は、その届出に基づき、ジャマイカ外務省に申請者の身分証明書の発行を依頼します。それがいわゆるレジデンスカード*なんですが、この威力は半端じゃありません。観光本に載っているホテル等の金額は全て外国人向けだったのです。下記写真のホテルはかなりいい感じのレストランとバーを持ち、さらにプールつきで、キングストンの閑静な住宅街にあります。観光本によるとUS80ドルとありましたが、レジデンスカード提示すると、US40ドルで宿泊できました。ジャマイカへ遊びに行くときは是非一報を!!
*身元証明はジャマイカ外務省が行う。取得まで申請から約1ヶ月かかります。(書類が完璧ならば)
P9190003.JPGHOTEL FOUR SEASONS

2004年9月 9日

Silver Sands

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任地が山の中なので、めっきりビーチとは無縁になってしまいましたが、ジャマイカ在住10年になる日本人体操教室経営者で協力隊OBの方に連れて行ってもらいました。シルバーサンズは、観光客のいない、プライベートビーチでその協力隊のOBによると、ジャマイカでも3本の指に入るビーチだそうです。ライムキーもまぁまぁきれいなんですが、水中の透明度は半端じゃありません。ビーチサイドのバーではジャマイカドルではなく、米ドルで表示されています。しかも無茶苦茶高い。まず、車がないと行けないので、観光客にはちょっと厳しいかなぁ。ってだったら載せるなって(笑)

2004年8月 6日

ポートロイヤル

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ポートロイヤルはかつて世界で一番裕福でそして、残虐な港町として知られています。その頃はパイレーツと呼ばれるカリブの海賊達(パイレーツ・オブ・カリビアン)によって支配されていました。ジャマイカはコロンブスによって発見されたたため(すでにアラワクと呼ばれる先住民族は存在していましたが、スペイン人によって絶滅されています。)、スペイン領でした。ポートロイヤルは、このカリブ海を制するには重要なポイントで、なぜならばキングストン湾は世界で5番目に大きい自然湾で海底が深く船が入港しやすかったからです。よって「ポートロイヤルを制するものはカリブを制する」っと編集長は勝手に想像しました。スペインをよしと思わないイギリスは海賊を利用してポートロイヤルを制そうとするでした...っとこのことはジャマイカの過去の奴隷制度を理解するうえでも重要ですので、また機会をみて紹介します。
写真の建物は傾いていますが、過去に2回大きな地震がこの町を襲いそのせいで傾いてしまった家です。当時は海賊が町で好き勝手に生きていたので、バチがあたったんだという言い伝えもあるそうです。

2004年8月 3日

Lyme Cay(ライム キー)

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キングストン湾をでた、カリブ海に浮かぶライムキーに行って来ました。首都キングストンから一番近いプチリゾートビーチです。アクセスはボートで行き、平日は500ジャマイカドル(JMD)で、土日、祝日はなぜか安くなり、350JMDです(往復)。でも平日はほとんど無人島らしく、まさしく南国を味わえるビーチです。