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2006年5月31日

ジャマイカの海(Vol.28,29,30)

そろそろ雨季に入ります。晴れているジャマイカが好きなんだけどな。雨が降ると海底の砂が舞って海がにごります。晴天だと海底の白砂がキレイに乱反射(あってんの?)して、海の色がエメラルドグリーンというかブルーになります。海に潜ると海老さんのひげがひょろひょろって見え隠れしています。波に身を任せて漂流していると、海がめやエイが優雅に泳いでいるのがみることができます。釣り船にのるとたまにイルカさんが家族で水遊びをしています。

写真は今回のブログとは無関係だけど、最近海の写真をアップしていなかったので、お気に入りの写真を載せてみました。
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(This time 3, Total 65)

2006年4月26日

山、河よりやっぱ海(Vol.27)

maidenCay2006-04-25_03.jpg2回連続メーデンキー。ジャマイカで一番好きな場所だから何回来てもいいんだけど。天気は良かったけど風は強く、波は高かった。ロブスターもゼロ。あー、残念。ロブスターが取れなくても楽しめるのがメーデンキーの良いところ。Taz隊員とToko隊員、Tacaco隊員がお弁当を作ってくれたので、久々にピクニックのようだった。

(This time 0, Total 62)


前回の経験をもとに流木でテントを作り始める。枠組みを作り終えてからタープをかぶせてテント作成終了のはずだったが、強風に耐え切れず、流木が崩れ落ちる。ドスン。テントの中に人がいたら確実に骨折ものだった。今だからネタのように語れるが、単に幸運だったね。

強風のため、波と波がぶつかり合う。
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2006年4月13日

さよなら15-3 in メーデンキー(Vol.26)

IMGP4637.JPG15年3次隊がジャマイカを去った。ジャマイカを去る前日をどこで過ごそうか。2年間の海外生活はそれなりに思い出もある。どこで過ごしたいのかいろいろ迷った結果、やっぱり海に行くことに。ジャマイカで一番好きな場所、そこがメーデンキーなのである。

IMGP4656.JPGメーデンキーはカリブ海に浮かぶ白砂の島である。太陽から身を隠すべく木は一本もない。ハンターの帰りを待つものにとっては地獄のような場所なのである。今回はそこに注目して流木を利用したテントを作ってみた。こうなるとあと3ヶ月でここ以上に好きな場所を探すことは不可能である。あと何回いけるかな?

(This time 1, Total 62)

2006年4月 5日

ピジョンアイランド(Vol.25)

Pijon2006-04-04_02.jpg所さんの世界ダーツの旅でも紹介されたピジョンアイランドに行ってきました。観光客はほとんど訪れないためか、陸からかなり離れているからなのか、海水の透明度はまるでプールのよう。2年間の滞在の間に一度は訪れたい場所である。


Pijon2006-04-04_01.jpg実際はというと楽園の名ふさわしく、変な虫がいっぱいいたり、日差しが強すぎたりだったけど、それを差し引いても一見の価値はあると思う。オールドハーバー近郊のフリータウンを南下し、ソルトリバーから船が出ています。

(This time 4, Total 61)

2006年3月30日

荒れるブッシュキー(Vol.24)

IMGP42892006mar_s.jpg久しぶりに海にやってきましたー。やっぱジャマイカはカリブ海なしには語れない。そして海にきたらロブなしには帰れない。たとえ波酔いしそうでも。


ブッシュキーはライムキーから船で10分西に行ったところにある無人島である。面積はライムキーの5分の1くらいだが、サンドフライ(蚋)もいないし、観光客もいないまさしく無人島なのである。ブッシュキーと言えば、過去に大物ロブスターを獲得したことがある場所だが、本当にたまにしかいない。今回もあまり期待せずに潜りに行くが、1時間もすると寒さと波の高さで気分が悪くなってくる。

あー、もーだめだー

と思った矢先にエースS君がロブスターの巣窟を発見した。潜ってみるとゆらーーんっと思いっきり岩からはみ出しているヒゲが何本も見えるではありませんかー。いやー、気分の悪さは一瞬でふっとんでアドレナリンが出まくり。S君とワンちゃんと自分の3人でロブスターとのチーム戦。陽動作戦やおとり作戦により一網打尽。その巣窟からなんと9匹のロブスターをGETすることができました。楽しかったー。今までで一番おもしろかったなー。

(This time 4, Total 57)

2006年2月 5日

鮨フェスタ?(Vol.23)

LimeCay2006-02-07_02.jpgジャマイカと言ったらやっぱり海。いろんな所を回ったがやっぱりカリブ海に浮かぶ無人島が一番いい。弟達の滞在期間に2回しか来れなかったが、やっぱもっと行っときゃ良かったかな?


今回は前回来れなかったTaz隊員が加わって鮨の準備は完了。後はエビを捕るだけなんだが、朝から風があって波が高い。釣船が出てくれるか心配なくらいだ。電話でヤーマンのおやじ(釣り船のキャプテン)に確認した。

自分          「今日船はだせるかい?」
ヤーマンのおやじ  「ヤーマン」

一応船は出たんだが、波に揺られザップン、ザップン。低速ジェットコースターのよう。居酒屋のおやじに「これおいしいかい?」と聞いて「まずい」と答えるやつはいない。。

波が高すぎてあまり深入りできず、大きめロブスター1匹、子ロブスター1匹に留まったがなんとか全員分のロブ鮨を作ることができた。ほっ。(This time 2, Total 53)
LimeCay2006-02-07_01.jpgちゃんばら遊びもまた絵になる。

2006年1月23日

ロブスター・ブラザーズ見参(Vol.22)

LimeCay2006-01-22_02.jpg弟が海にやってきた。そうだぜ、ここはメイデンキー。


今日のカリブ海も絶好調。草根一本も生えない場所、メイデンキー。日差しが強烈過ぎるが、今日はビーチに寝そべりに着たんじゃないんだ、ロブスターを捕りにきたのさ。って意気込んでいたもののさっぱり見つからない。エースS君の話によると最近のこの辺りは小物しかいないというし、まさかゼロなんてことは。。。。
っと思ったら遠くで、「とったどーーーーーー」と叫ぶ声が。
「なぬ?」
LimeCay2006-01-22_03.jpg
ま、まさか、初ハンティングでいきなりのゲット。しかも面倒くさかったので、特に居場所とかを教えていなかったのに。ひょっとして天才か。。。いやいやいや、まぐれですよ。ぐれまー。
と思いきや、また遠くで叫ぶ声が。。。
「とったどーーーーーー」
なんと今度はお魚。手モリでは不可能といわれていた魚をゲット。こやつ、、只者ではない。

LimeCay2006-01-22_01.jpg
ともあれ、さっそくロブ鮨を披露。チームロブスターのスタメンのTazさんが、都合により来れないにもかかわらず、僕たちのために、鮨飯とお弁当を早起きして持たしてくれた。おかげで、本物のロブ鮨を食べさせてあげることができた。
弟:なんじゃー、このぷりぷり感は。感動したどーーーー。
ほんまTazさんのやさしさは天井しらずやでーーー。

若干時間があまったので、流木でモニュメントをつくって記念撮影。景色がいいと、どういう角度で写してもいい絵になるんだよなぁ。

今回で通算50匹に達したぜ!!目指せ100匹。
(This time 3, Total 51)
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2006年1月 7日

チームロブスター2006始動(Vol.21)

2006年チームロブスターの幕開けの指令は、Taz隊員のお母さんにジャマイカの海老を堪能してもらうことである。天候は快晴とまではいかなかったが、エースS君の大活躍によりTaz隊員のお母さんは大満足の様子だった。喜んでもらえることはチームロブスターにとって光栄なことであり、とてもうれしい。

今回は、去年の3月にマイアミで買ったウエットスーツで潜ってみたが、かなりの浮力を浴びて大苦戦。たまたま大き目の海老を見つけれたので今回はかなりラッキーだった。ただ、この時期の水はかなり冷たいので、この保温効果は捨てがたい。あー、ロブ鮨はうまい。(This time 1, Total 48)
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2005年12月26日

チームロブスター、賢者現る(Vol.20)

賢者・・・賢いもの。武術など物理攻撃が高く、さらに攻撃系魔法、防御系魔法、回復系魔法を使えるもの。

孤児院の帰りにエースのS君がいたので、海に行かない?っと突然誘ってみた。答えは当然「ヤーマン」で、隣に座っていた17-2の新隊員Tさんも誘ってみると、快諾だった。
このノリはひょっとして。。。


すごい人物が現れたもんだ。JOCVでの職業はスイミングインストラクター。本職はライフガードでこよなく海を愛している。水泳力は当然エースS君、自分を圧倒的に凌駕している。特にスノーケルを必要としないあたりがとにかく凄い。早起きで、お弁当・おにぎりも作ってくれる。エビもとってお弁当も作れるオールラウンダー。

今回はロブスターを捕り始めて20回。S君、Tさん、自分の強力布陣で大物狩りができるブッシュキーへ。天気もよく海も静か。カリブ海はこうじゃないと。残念ながら大物を発見することができなかったが、ブッシュキーにはいないと思われたチキンロブスターを発見。しかもまぁまぁ大きめ。久しぶりに本日のMVPをゲットしたぜー。やっぱエビ獲りは面白い。

(This time 1, Total 47)

これまでチームロブスターは3名で構成されていた。

エースS君・・・ジャマイカJOCVの歴史の中でもことエビを見つけて獲ることに関しては間違いなく伝説的な存在。海をこよなく愛し、海辺での楽しみ方をしっている。エビトークをさせたら彼を止めることは何人たりとも許されない。海辺でコーヒーも彼のアイディアである。
職業・・・エビハンター

現役最強のお弁当隊員Tazさん・・・エビよりむしろお弁当の方がおいしいんじゃないかと思われるほど料理上手。お弁当以外にも朝食おにぎりなんかをにぎってきてくれるやさしいこころの持ち主である。男だけのエビハンティングをピクニック的要素にまでレベルアップさせてくれた功労者。刺身醤油、寿司飯、シャリの握りなどかなり高いレベルまで到達している。から揚げは絶品。
職業・・・寿司職人

さまようエビハンター(自分)・・・これといって高い攻撃力もないが、こよなくエビハンティングを愛する。お住まいは山の中だが、誘いがあれば即答で快諾できる準備は整っているし、思いつきで誰かを海に誘う。誘い文句は「うみいかねー?」
職業・・・エビハンター

2005年12月13日

チームロブスター新隊員歓迎会(vol.19)

17年度2次隊の皆さんがジャマイカ到着ということで恒例のライムキーへ。この週はプチ隊員総会などで隊員大集合だったため12名が参加。チームロブスターもスタメンが揃い全員に一匹は食べてもらおうと気合十分。
しかーし、

風が強く、波がメッチャ高い。おー、こえー。砂が舞って透明度1mくらい。岩も見えやしない。過去最高の難易度。1時間くらい潜っていたら波酔いがして、ちょっと休憩しようとしたら、思いっきり大波に体ごと持っていかれ、愛用のスピアガンを波にさらわれてしまった上、岩に体がぐりぐりされ、あざだらけ。
情けねー。

ということで見せ場もなく 痛恨のゼロ匹。こんな大波の中もエースS君は3匹獲得するあたりはさすが。Taz子隊員もいつもどおり、おいしいお弁当持参。チームロブスターはこの二人でもっているようなもんです。
次回は捕るぞー、潜るぞー、食うぞー。

(This time 0, Total 46)

2005年11月23日

ライムキー w/ S隊員ご一行(Vol.18)

エースS隊員のご両親が来ジャマイカ中です。S隊員のお父さんが楽しみにしていたのはエビハンティング。やはり、S隊員のエビへの嗅覚はお父さん譲りだったのでしょう。お父さんは初エビ捕りにも関わらず、1匹ゲットしていました。さすが。

今回は、S隊員、お父さん、お母さん、お姉さん、短期のSずき君、もうすぐ帰国のS田さんそして自分の6名。ビーチでエビの味噌汁、ジャークシュリンプ、エビのフライ、刺身などをしてあげて、ご家族の方々大変満足していた模様。これだけは、ジャマイカが誇る最大のアトラクションと言っても過言ではないよなぁ。

雨季はどうやら終わったらしく、天候に恵まれ海がかなりきれいだった。ビーチに転がって、本でも読みながらずーっとぼけーっとしていたい。

(This time 3, Total 46)

2005年10月10日

チームロブスターは突然に。(Vol.17)

ひと仕事を終えた午後、Taz隊員から電話がはいる。
Taz 「1ヶ月だけしか滞在期間がないシニアボランティアの方が是非エビを食べたいそうです。」すでに4時。。月曜日8時30分には職場にいないとならない。これからはきついなぁ。。。「エビを食べたいそうです。」という言葉が頭の中でこだまする。1ヶ月もジャマイカにいるのに、ロブ鮨を食べられないのはかわいそうすぎる。
自分 「行きましょう。」

決断に要した時間・・・・・15秒。

ビーチの木陰で休むのもまた貴重な時間。
Limecaychillout.jpg


Sushi20051009.jpgキングストンへ向かう途中のバスの中で、エースS隊員に連絡。

自分「明日海行かない?」
S隊員「いいですよ。」

回答に要した時間・・0.2秒

その日の夜、ドミで木工SK8隊員と飲みながら明日海に行くという話をする。ちなみにSK8隊員の自宅はドミから2時間30分から3時間。

SK8隊員「明日一緒に途中まで帰りましょう」

海に行くことを決意した時間・・なし。。


今回は、快晴で海の透明度は抜群。エビはS隊員の大活躍で5匹ゲット。Taz隊員はシャリの握り方を進化させ、より本格的な鮨になってきた。さらにシニアボランティアの方からとてもおいしい刺身醤油を頂き、おいしいロブ鮨を堪能出来た。

自分はというと、ゴーグルのストラップが切れて嫌な出だしだと思ったら、ロブスターをつかむときにウニにささるし、せっかく捕ったロブスターは泳いでいる間に逃げられるし散々であった。あぁ、幻の2匹。。。

(This time 0, Total 43)

2005年10月 3日

チームロブスター再結成 (Vol.16)

lobsushi.jpgエースS隊員、現役最強お弁当隊員Taz隊員そして自分が集まった。その他にS隊員のBOSS、カポエラマスターのドイツ人、S隊員の生徒3名、Wanちゃんの9名と大型外国人混同チーム。天気は良好。S隊員4匹(うち1匹は巨大ロブ)、Wanちゃん1匹、自分4匹と久々の大漁だった。

一時は食べ過ぎて、飽きてきていたロブスター。最近はロブスター鮨として完全復活。ロブスターを見るたびに鮨になる姿を想像しアドレナリンでまくり。いやー、獲って楽しい、食べておいしい。ライムキー最高です。
次回は自分で2貫くらい食べれるようにもっと獲るぞ!

(This time 4, Total 43)

2005年9月13日

Sushi bar in Lime Cay(Vol.15)

LimeCay20050911.jpg9月になって初のライムキーにやってきた。最近はビーチで鮨を食べるのがちょっとしたマイブームなのである。ロブスター鮨はマイアミだと1貫US8ドルくらいとられるかもな。

どうやって鮨を作るかというと、現役最強のお弁当隊員Tazさんが自宅でシャリを握って、さらに刺身醤油を持参してくれる。インターネットで調べれば刺身醤油の作り方が載っているので、それを教えたところ自前でなかなかの醤油を作れるまでに成長している。あらかじめ準備したシャリに捕りたてのロブスターをさばいてワサビとあわせてのせるだけある。(書いてるだけでよだれがでてきそう)
その他にどんな鮨を作っているかというと、レッドスナッパー(鯛にちかい)とイエローテイル(ハマチにちかい)を出発直前に漁村で買い付ける。1ポンド(453グラム、2匹くらい)US2ドル。ジャマイカでは、魚をフライにするのが主流のためか、鯛であろうがハマチ、鰹であろうが、無名の魚でさえも同じ値段、つまり重さの測り売りなのである。漁村で買う魚はまぁまぁ新鮮でギリギリ鮨にすることができる。
(This time 2, Total 39)

2005年8月11日

20代最後の海 in LimeCay(Vol.14)

cay08102005.jpg30にちなんで30匹のロブスターを捕獲しようという企画をした。
30という数字が絡めば実はなんでもよかったのだが。こんなわがままな企画に付き合ってくれたのが、Wanちゃんと現役最強のお弁当隊員Tazさんだった。


ひとりでも行こうと思っていたので、前日前回振るわなかった1本ヤリの予備に3本ヤリを購入。これがお高い!なんと1300円。ま、ま。自分への誕生日プレゼントと思って。
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海について、さー30匹ロブスター捕るぞーっと勢いよく海へ飛び込む。今日は波が高かったので浅瀬を諦めて水深3m-4mのところで勝負。開始5分で1匹目発見。よーし、新規購入した三叉の実力を試すとき。「どりゃー」「ガスっ」「あり?」
「。。。。。。」
な、なんと1発目でぐにゃっと曲がってしまった。んー、これは、やはりロブスター用ではないのかぁ。高い買い物をしたぜ。結局自分の腕次第ってことか。ちっ。
つーことでその後はロブスター用で勝負。
獲得ロブスターは3匹。30匹には遠く及ばなかったが、3がついたのでよしとするか。Tazさんがシャリを持ってきてくれたので、みんなで仲良くロブスター鮨。絶品でした。あぁ20代、最高。

(This time 3, Total 37)
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2005年8月 7日

ロブスターハンティングvol.13

海辺でロブスターのてんぷらを食べたい、今回はそんなわがままを実現すべくライムキーへやってきました。メンバーは、エースS隊員、回復系お弁当隊員Taz隊員、自分のスタメン組。エースS隊員も本気モードで怒涛の7匹ゲット。自分は本調子がでず2匹に留まったが、全部で9匹。これだけあればロブスターてんぷらを3人で十分に堪能できます。
てんぷらの準備は、まずを火をおこす。これが経験がないと意外と大変。新聞紙を一番下に敷いて、小枝、中枝、大枝の順に組んで新聞紙に火をつけるとうまくいくとか。
そして、出来上がったロブてんは美味。こんなにおいしくていいのか、まじで美味い。(言い過ぎか?)。しかし、てんぷらをするには、結構時間がかかるので、サポートメンバーがいないとなかなか実現は難しい。とにかくおいしかった。Tazさん、ありがとう。
(This time 2, Total 34)

2005年7月27日

海に行きたい

日曜日に行ったばかりの海なんだけど、先日新しい道具を買ったせいか、海に行きたくて仕方がない。この7、8月は大人になってから最初で最後かもしれない夏休み。めいいっぱい満喫したい気分なんだけど、報告書や、経済企画庁での活動中間報告会、ニュースレターの作成、技術補完研修の準備なのでなかなか実現できないでいる。一個づつ片付けていくしかないんだけど、なかなか進まないんだよなぁ。

週3でランニングをしているんだけど、昨日ついに10周(4キロ)を普通に走ることができた。ジャマイカで12月にレゲエマラソンというフルマラソン大会があり、それにエントリーした。42.195キロを走るとするとグラウンドを105.5周する計算になる。気が遠くなりそうで、目も回りそうな距離だけど、初のフルマラソンを完走することを考えると今から楽しみで仕方ない。

2005年7月24日

チームロブスター新人歓迎会(vol.12)

maidenjuly2005.JPG新隊員(17年度1次隊)がやってきたので、さっそくチームロブスター流の新人歓迎会をジャマイカの中で一番大好きな場所、メイデンキーで行った。


晴天のためきれいなブルーに輝くカリブ海はまさに、楽園。新隊員のみなさんも、ジャマイカでの初の海。この海の青さに感動でいっぱい。そして、この海にはロブスター君達が刺身にされるのを今か今かと心待ちにしてくれています。もう、最高。

今回は新隊員のためにもいっぱいのロブスターを捕ってあげたかったのだが、小物1匹という不調ぶり。槍の先っぽもかなり曲がってきたのでそろそろ買い替えの時期かなぁ。そんな中、エースS君はその名に恥じない活躍ぶりで、来ジャマ獲得ロブスターを101匹までに更新した。おめでとう!(This time 1, Total 32)

2005年7月14日

チーム・ろぶすたー活動再開!!(Vol.11)

ロブスターハンティングが解禁になった。帰国を直近に控えた15-1、Take隊員の引退ハンティングをライムキーで行った。彼がエースS隊員と自分に海の魅力を教えてくれた男である。


食中毒で体調は芳しくなかったが、現役最後の引退試合とあっては、ドミで横たわっているわけにはいかない。平日のライムキーはまさに無人島。天気も良かったため海も鮮やかなブルーであった。

ジャマイカで泳いだ最初の海で最終日を迎えたTake隊員は、ライムキー名物「ロブスターの氷水〆刺身」を堪能した。捕りたてのロブスターを氷水に一瞬浸してわさび醤油でパクリ。きっとこの味が恋しくなることでしょう。

これまで水中銃の性能に頼っていた自分であるが、今回は故障中のため使用できなかった。それが幸いしたのか、原始的なモリでらくらくロブスターが捕れることに気がつき、ハンティング能力を発展させるこができた。手モリで1匹、素手で1匹の捕獲(無傷)に成功した。(This time 2, Total 31)

2005年5月 1日

ブッシュキーでピクニック

bushcayP5010007.jpgお弁当を持ってブッシュキーに行った。今日は、なんとなく海に行きたかっただけので、エビは捕らなかった(禁猟期だしね)。今回はジャマイカ人も参加。まぁ、ヤツの目的はエビではなく、明らかに同期の女だったが、それはよしとするか。さてさて、最近は水温が上がってきてかなり気持ちいい。日本の海だと夏でも、入水時は「つめてっ」って感じだが、ここではそんなことはない。温水プールのようである。

がっくりうなだれるエースのS君。いったい何があったのか。


体育会系でばしばしジャマイカの青少年をしばいているS隊員。最近は釣竿を購入し、フィッシングへ趣味の領域を拡大するらしい。前回行った時はゼロであったが、リベンジに燃える今回のS君の闘志はハンパじゃなかった。何度かポジションを変えた後に感動の一撃。さー、早速刺身だぁっと2枚におろす。んーん、新鮮。いやー楽しみですねぇなんて話をしていたら、同期隊員が戻ってきて、青魚じゃんという。「?」それがどうかしのかね?まぁまぁ、試食と行きますか。「青魚・・・・・」いやいや、刺身を目の前にして、引き下がれますか?協力隊は、行くか行かないという選択肢しかなかったら、絶対行く!そうでしょ。っといいつつも少し気になってしばらく眺めているとS君がなにやら発見したようだ。「これって虫かなぁ」。あー食べたらお腹痛くなるヤツじゃない?そうかも。あれ、ここにも。あー、ここにも。結局短時間で3匹見つかった。んー恐いですねぇ。慎重に慎重を重ねて、試食した。いやぁ、「うまい。」それだけに残念。S君。今度は鯛釣ってね。よろしくぅ。

2005年4月18日

ピクニック in メイデンキー(第10回ロブスターハンティング)

maidencay04172005.jpg久しぶりに海に来た。やっぱ海はいいなぁ。そして、ジャマイカで一番好きな場所、メーデンキー。ロブスターは禁猟期を向かえハンティングは4月から10月まではお預け。とはいえ、海の魅力はエビさんだけではありませんよ。白い砂と青い海。お弁当とビール。食後のコーヒーと吹き抜ける潮風と。

maidencaylunch4172005.jpg今回も強力なサポート陣がおいしいお弁当を作ってくれました。炊き込みご飯に玉子焼き、サラダに、フルーツ。こんな日をあと何回過ごせるだろう。もうジャマイカに来て9ヶ月が過ぎた。仕事とジャマイカ。もっと満喫しないとな。おし。(This time 4, Total 29)

2005年3月22日

送別会 in メーデンキー(第9回ロブスターハンティング)

maiden03202005.jpg3月は帰国ラッシュで寂しい月である。ついこの間ジャマイカに到着したようで、もう新人ではないし、中堅隊員なんだよな。今日は、大使館の方の送別会をメーデンキーで盛大に行った。昨年末からかなりお世話になっていたので、是非楽しんでもらいたかったし、自分も楽しみたかったので、やっぱり海にした。前日から大量の氷を作り、早朝からお弁当作りに、ビーチパラソルをもって、ロブスターも捕ってその場で刺身。最後はみんなで、この無人島のゴミ拾い。海はクリスタルクリアーでここは、カリブ海の名をほしいままにしている。
この海のど真ん中でお弁当をみんなで箸をつついて食べる。こんな時間を過ごせるのは、ジャマイカに居られるからだよな。感謝感謝。

2005年3月 6日

ポートマリア

flagmar62005.jpg僕の尊敬する先輩が任期満了でジャマイカを去る。ジャマイカの養護にどうやったら一石を投じられるか、そういう長期的なプランと、1日5コマ、広範囲にある3校に足を運び授業をこなした、1年9ヶ月が終わろうとしている。また、機会を見ては、重度障害者施設を訪問し、教育の機会を得られない障害者達に楽しさや喜びを味わってもらおうと忙しく任期が過ぎたに違いない。お疲れ様でした。
先輩の家に2泊させてもらった。今まで行った家の中でダントツでコミュニティの中にあった。だけど、家から海が徒歩1分ですごくきれいだ。魚もおいしいし。協力隊の生活はこれだよなぁっとうらやましくなった。
すぐそこの海には無人島が見える。ビーチから200mくらいのところかな。見た目が崖になっているので、登ったことがないとのことだった。そこで、チームロブスターのエースS君と、先輩との思い出作りに、ロープを使ってなんとしても頂上に到達し、日本国旗を掲げ、そこでコーヒーを飲もうっと単純な思いつきで、壮大な遊びが始まった。
コーヒーを魔法瓶に入れ、カレンダーの裏にクレヨンで日の丸を。カメラも濡れないように頭の上にのせて、200mを泳いだ。はっきしいって、かなり疲れる。
でついてみると、意外に大したことない崖なので、らくらく登頂。
無人島のブッシュを掻き分けて、日本国旗の下でのコーヒー。あぁ、最高。

2005年2月20日

第8回ロブスター・ハンティングinブッシュキー

bushcayfeb202005.jpgチームロブスター歴史的快挙!!
晴天。本日は装備を全て忘れてしまったので、エースS君から手モリ、ゴーグル、軍手、フィンをレンタル。他人のものは使いにくい。そして、初の手モリでのハンティング。
はっきし言って自信なし。

第8回ロブスター・ハンティングinブッシュキーの続きを読む

2005年2月12日

第7回ロブスターハンティングinポートアントニオ

lob02102005.jpg今回初めてアウェイでの戦いを挑み敵地ポートアントニオに乗り込んだ。今回のバディは、チームロブスターのエースS君は仕事で不在のため、15−1先輩隊員Tさんだ。もともとロブスターハンティングの魅力をS君と自分に教えてくれた人でもあり、先輩越えをするいいチャンスと密かに闘志を燃やしていた。なにせ、前回のホームライムキーではS君と自分のチームロブスターは先輩隊員に圧倒的獲得数で勝利したのでアウェイで叩いて完全勝利したかったからだ。

第7回ロブスターハンティングinポートアントニオの続きを読む

2005年2月 7日

第6回ロブスターハンティング&新人歓迎会

boat02062005.jpg新人歓迎会をライムキーで行うという壮大な計画が実現された。企画委員のみなさまお疲れ様です。(って次回は自分が企画委員。廃止だな。)クルーザー貸切で、まさに、ジャマイカの海を満喫。バーベキューにビーチバレー。新人もきっと喜んだことでしょう。それとは無関係なところで、男達のバトルが繰り広げられていたことを知るモノは少ない。

クルーザーが大きかったので、船を近くまで寄せられず、荷物を頭に乗せて運ぶ怪しい日本人集団。

第6回ロブスターハンティング&新人歓迎会の続きを読む

2005年1月25日

第5回ロブスターハンティングin メーデン・キー

jan23_2005.jpgチームロブスターは2004年12月上旬ぶりに再結成した。今回は、強力なサポート陣を向かえ、ホームグラウンドであるライムキーから船でさらに5分くらいの新天地メーデンキーに向かった。メーデンキーは、カリブ海に浮かぶ、縦10m、横30mくらいのほんとに小さな無人島だ。植物は一切生息しておらず、太陽が容赦なく照りつける。まさに、カリブ海。観光地ではないため、他に人はおらず、完全に貸しきり状態。聞こえるのは、波の音だけで、静寂と、太陽と、透き通った海を満喫できる。

無人島でコーヒー。夢のようだ。

第5回ロブスターハンティングin メーデン・キーの続きを読む

2005年1月17日

第4回ロブスターハンティング

jan15lob.jpg2005年初ロブスター狩りに行ってきた。ジャマイカでは1,2月一番波が高い時期と言われそして寒い。条件はあまり良くないが、「行ける時に海に行く」、これが任期が2年のみ山岳部在住隊員の合言葉だ。
今回は、ロブスター3匹(うち2匹はザリガニだった*)。自身の獲得数を9匹に伸ばした。

*チームロブスターでは、子ロブスターのことをザリガニと呼んでいる。ロブスター保護のため、できるだけ捕獲しないように心掛けている。

第4回ロブスターハンティングの続きを読む

ライム・キー情報

ライムキーには、ボートに乗っていかなくてはならないのだが、今回幸運にも、野生のイルカに遭遇した。それを船頭に伝えると、サービスでイルカの近くまで寄ってくれ、しばらくの間イルカウォッチングをすることができた(いきなりの遭遇は結構感動するもんだ)。その他、トビウオやエイが飛んでいるところを目撃したとの報告を受けている。近くでスキューバダイビングもできるので、野生のイルカと泳ぐことも可能である。

2005年1月 2日

ネグリル

map.gifネグリルはジャマイカの真西に位置し、近年開発された新しいリゾート地で、モンテゴベイ、オーチョリオスに次ぐ観光名所である。今回はネグリルのナインマイルズ・ビーチに行ってきた。ナインマイルズというだけあって、ビーチが11kmもあり、その目下に広がる海と空を気持ちのいいくらい遠くまで見渡せる。水平線に沈む太陽を見届けることができるのでお薦めである。ただ、宿泊料は他のリゾート地より1000円くらい高い。
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2004年12月31日

モンテゴベイ

noby.jpgOz氏を見送った後、モンテゴベイのダウンタウンに行った。モンテゴベイは首都キングストンに次ぐジャマイカ第2の都市だけあって、マーケットの規模は大きい。(ただ、ほとんど同じ店なんですねぇ。)また、街もコンパクトにまとまっていて、あまり歩き回らなくても必要なものが手に入りそうだった。(いいなぁ)
ダウンタウンを歩き回った後、海の見えるバーでピナコラーダで乾杯し、ほろ酔いで中華料理レストランに歩いて向かうと、そのバーで仲良くなった子供の親が車で通りかかり、「乗って行くか?」と聞かれ、即答で乗せてもらった。こんないいジャマイカ人も居るのかぁと思い、中華料理屋さんで席に座るとあることに気づいた。バックがない。。。。。

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2004年12月17日

第3回ロブスター・ハンティング

チームロブスターは快晴の下、朝1番の船でライムキーに向かった。船はポートロイアルにあるモーガンハーバーというその辺りでは1番イケていてるホテルから出ていて、午前9時発が一番早い。今回のターゲットは。ロブスター、ロブスター、ロブスターだ。

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2004年12月 3日

第2回ロブスターハンティング

第2回ロブスターハンティングにライム・キー*に行ってきた。今回は、気合十分の朝7:30に出発し、帰りも16:30までねばり、チームロブスターはロブスター8匹、お魚5匹くらい、うつぼ1匹をゲットした。
今回の編集長の収穫はロブスター2匹、お魚5匹を獲得し、ロブスターゲット累計を4匹に伸ばした。水中銃は、8000円で購入していて、ロブスター1匹500円換算で、現在累計で2000円。残り12匹で元をとれる計算になる。
*ライム・キーはキングストン近郊の無人島です。過去にブログっています。

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2004年11月 8日

チーム・ろぶすたー

Thebegining.jpg編集長の家は山の中にある。ジャマイカには山が多いのだ。(完)
いやいやいや、そういう問題ではなくて、このカリブ海に浮かぶ島に来て、山に住んでいたので海には行きませんでしたなんて、そんなこととっても言えません。とはいえ、海は物凄く遠い。ここは海に行く理由を見つけなくてはならないなぁっと。そこで、水中銃を購入してロブスター君をペットとして飼おうかなぁ。そんな楽しみがあれば、きっと海に行くでしょ。なんて安易な考えで購入したアイテムを装備し、早速行ってきましたぁ。

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2004年9月 9日

Silver Sands

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任地が山の中なので、めっきりビーチとは無縁になってしまいましたが、ジャマイカ在住10年になる日本人体操教室経営者で協力隊OBの方に連れて行ってもらいました。シルバーサンズは、観光客のいない、プライベートビーチでその協力隊のOBによると、ジャマイカでも3本の指に入るビーチだそうです。ライムキーもまぁまぁきれいなんですが、水中の透明度は半端じゃありません。ビーチサイドのバーではジャマイカドルではなく、米ドルで表示されています。しかも無茶苦茶高い。まず、車がないと行けないので、観光客にはちょっと厳しいかなぁ。ってだったら載せるなって(笑)

2004年8月 3日

Lyme Cay(ライム キー)

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キングストン湾をでた、カリブ海に浮かぶライムキーに行って来ました。首都キングストンから一番近いプチリゾートビーチです。アクセスはボートで行き、平日は500ジャマイカドル(JMD)で、土日、祝日はなぜか安くなり、350JMDです(往復)。でも平日はほとんど無人島らしく、まさしく南国を味わえるビーチです。