毎日にもっと楽~を! BLOG Tokyo

Search

Access Ranking

  1. 添付ファイルを一括保存する
  2. ジャークチキンの作り方
  3. アンケートフォームの作成
  4. このファイルを開けません..
  5. 複数のブックを一つにまとめる 1

2008年2月29日

オンリーワンになろう

昨日は、アカデミック木曜日、行ってきました「ものづくり寄席、千秋楽」。来週からもうありません。いいプログラムだったので、少し寂しくなります。

千秋楽ということで、5人のパネラーによる大喜利。テーマは、

・アジアの中での日本企業のあり方
・企業の中でのヒトづくり


いまさら、オンリーワン? いや、これは、一過性の流行言葉ではないんじゃないかと思い始めています。長いけど、読んでみて下さい。

オンリーワンになろうの続きを読む

2008年2月28日

沖縄美ら海水族館2 -Okinawa Churaumi Aquarium

chura_aqua0007.jpg

沖縄美ら海水族館には、巨大な水槽の中にいろいろな魚たちが居る。まるで海にいるような気分だ。巨大なロブスターもいる。全長1メールくらいあるやつだ。こんなロブスターと海中で遭遇したらどんな気分だろうかと空想してみた.........

ロブスター探し、懐かしいなぁ。

沖縄美ら海水族館2 -Okinawa Churaumi Aquariumの続きを読む

2008年2月27日

沖縄美ら海水族館 -Okinawa Churaumi Aquarium

chura_aqua0000.jpg

目が疲れたなぁっと思ったら、海を見ると落ち着く。ふぐがぽかーっと口をあけて泳いでいるの見るとこっちもぽかーっと口をあけて童心に帰れるような、水族館に行ってきました。たった2時間しか居られなかったので、次はもっと長く観たいものです。


海の中を見るのは、ダイビングか、シュノーケルで泳がないとだめだが、そう思うと水族館は興奮の連続だ。

沖縄美ら海水族館 -Okinawa Churaumi Aquariumの続きを読む

2008年2月26日

ソーキそばはどうでしょう -Would you like Soki-soba?

sokisoba2008feb.JPG

沖縄のファーストフードといえば、ソーキそば。どこでも食べられるし、とりあえずこれを食べなくては沖縄の食は始まらない。どこでも食べられるゆえに、どこで食べてよいのかわからない。どこで食べても同じ味がするようで、違うような気もする。オリオンビールを飲んでしまえば、南国の熱気に乗せられていい気分になる。

いやいや、次回行くならば、一味違ったソーキそばを食べたいと思うなら、生麺を使うこの店がいいじゃないでしょうか。

ソーキそばはどうでしょう -Would you like Soki-soba?の続きを読む

2008年2月25日

沖縄マラソン 自己ベスト更新

orionbeer2008feb.JPG

沖縄マラソンを完走した。しかも、約2年ぶりの自己ベスト更新だ。タイムは4時間16分14秒で12分以上、距離で言えば過去のベストの自分に2km以上差をつけてゴールしたことになる。どうして自己ベストを更新できたのか、それは一度も歩かずに、そしてトイレの1度のみしか止まらなかった。あとはずーっと4時間以上走り続けたのだ。これって自分の中では、結構快挙で、走り終わった後のビールは格別にうまいっす。

沖縄マラソン 自己ベスト更新の続きを読む

2008年2月22日

アメリカンドリーム 其の二

前回からの続きです。

ものづくりを諦めたアメリカ、マーケティングの出来ない日本

70~90年代、アメリカは日本の製造業の猛烈な追い上げにあって、逃げ場を探した。BRIC諸国の追い上げによって、今、日本は同じような立場にいる。製造業志向の『ものづくり』から変身しなければ、日本に未来はない。

ポイントは、「顧客資産」・「ブランド力」と「マーケティング」だ。ものづくり現場では、些細なカイゼンを積み重ね、コストダウンをし、マーケティングをしたたかに行えば、未来は明るい。

先日訪問した、アメリカでも同じようなことを何度も聞いた。そもそも「ものづくりの前に」にマーケティングが存在しているのだ。いいものを作ったから、さて売ろう。このスタンスでは、勝ち残れない。

アメリカンドリーム 其の二の続きを読む

2008年2月21日

アメリカンドリーム

アカデミック木曜日です。行ってきました「ものづくり寄席 in 丸の内」 テーマは、

「ものづくりを諦めたアメリカ、マーケティングの出来ない日本」

70~90年代、アメリカは日本の製造業の猛烈な追い上げにあって、逃げ場を探した。BRIC諸国の追い上げによって、今、日本は同じような立場にいる。製造業志向の『ものづくり』から変身しなければ、日本に未来はない。


日本の製造業は優秀だが、ブランド力では欧米のそれの優位は変わらない。せっかくいいものを作ってもブランド力で負けてしまっては、あまりにももったいない。技術本位の日本だが、その技術ですらBRIC諸国に追い上げられている。ブランド力は見えないものである。しかし、その見えないものに投資する長期的なマーケティング戦略が必要なのである。

アメリカンドリームの続きを読む

2008年2月20日

カストロ議長、辞任表明(キューバ) - Cuba

キューバを訪問したのは2006年の夏だった。キューバの夏はTシャツがへばりつくような暑さで、タクシーに揺られながら眺めた風景、トラックの荷台に何十人も詰め込まれて移動する人々、ビーチでとても幸せそうに遊ぶ子供たちの顔を今でも鮮明に覚えている。キューバに行く前に、チェゲバラなど英雄の本も読んでキューバの訪問をより有意義なものにしようとしたものだ。

カストロ議長は、チェゲバラとともに革命を起こし、そして現在へと国家元首を半世紀に渡って務めてきた歴史的な人物だ。89歳。そのカストロ議長が辞任を表明した。またひとつ、ここに歴史の幕が閉じようとしている。それは新しい歴史の幕開けを意味するのだが、なんだか物悲しい気持ちになるものだ。

朝日新聞の記事
http://www.asahi.com/international/update/0219/TKY200802190300.html?ref=any

カストロ議長、辞任表明(キューバ) - Cubaの続きを読む

2008年2月17日

沖縄マラソン7 - Okinawa Marathon

沖縄マラソンがついに来週に迫ってきた。昨年の自己ベストは4時間45分程度で、今回もその前後で走れればいいかなぁと思っている。

今日開催された東京マラソンで日常激務が予想される政治家で60歳の鈴木宗男が3時間57分で完走したらしい。テレビでやると結構簡単そうに見えるものだが、実際は、3時間台で走るということは、結構大変なことで、なかなか出来ることではありません。(時速10キロで4時間走っても4時間14分くらいかかる。)ちなみに西岡すみこは4時間45分くらいだというからまた、驚きだ。

家族に反対されながらも強行して出場した鈴木宗男

2月17日 荒川河川敷  9度 1時間走(累計 15時間) 約8キロ(累計120キロ)

2008年2月15日

西麻布のクラブ「イエロー」 閉店

10年くらい前の話だが、田舎から東京に出てきて、とりあえず東京に馴染むことを目的に友達と夜な夜なクラブに繰り出した。ジャマイカに居た時は何度か行ったが、今は懐かしいとは思えども、遊ぶ選択肢にそれはない。ただ、午前2時から始発前までのあの気だるさは、いい思い出だな。

西麻布の「イエロー」はその頃一番仲が良かった友達と1度だけ行った。クラブってなんでこんなに見つけにくいところにあんだろうなと二人して愚痴を言ったものだ。若かったっす。

記事

西麻布のクラブ「イエロー」 閉店の続きを読む

2008年2月14日

ベローチェ - CAFFE VELOCE

カフェの「ベローチェ」が「おとなの週末」でランク最下位にされたらしい。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/080213/trl0802132046015-n2.htm

実は、僕は「ベローチェのアイスカフェラテ」は「スタバのアイスカフェラテ」より評価している。味は若干スタバに劣るが、スタバが310円に対し、ベローチェのそれは220円でかなりお得だ。

「おとなの週末」を書いた記者もきっとアイスラテを飲めば評価も変わったかもしれません。

----------
「おとなの週末」により最下位ランク付けできっと客が減って困っているだろうと、本日アイスカフェラテを買いに行き、オーダーして待っていたら、テイクアウトと伝え忘れて、入れ直してもらった挙句、お金も足りません、と注意され、応援するどころか、むしろ足を引っ張ってしまいました。
何をやっているんだか、きっと時差ぼけのせいだな。

ベローチェ - CAFFE VELOCEの続きを読む

2008年2月12日

「ラーニング・アライアンス」の構築 - Learning Alliances

先週の木曜日は、アカデミック木曜日でしたが、米国滞在中のため、行けませんでした。筆者とラーニングアライアンスを結ぶ者が替わりに参加してくれレポートしてくれました。

自分ひとりが理解していることを、他の人に理解してもらう努力は短期的には不発に終わるが長期的な投資と考えると、いろいろな面で見返りがありそうだ。この考えは、今回アメリカの訪問先でも「リレーションシップ」というキーワードで強調された。

「ラーニング・アライアンス」の構築 戦略的提携がますます増える現在、相手組織から何かを学習するという目的でアライアンスを組むケースが珍しくない。自動車産業の事例を通してこの現象を共に考えたい。

「ラーニング・アライアンス」の構築 - Learning Alliancesの続きを読む

2008年2月11日

沖縄マラソン6 - Okinawa Marathon

沖縄マラソンが2週間後に近づいている。そして、アメリカでついた贅肉も削ぎ落とさなければならない。そして今年初レースとなるマラソンであるが、冬の割には走りこめたと思う。欲を言えば、あと1kg減量できるといいのだが。。

2月11日 荒川河川敷  9度 1時間走(累計 14時間) 約8キロ(累計112キロ)
2月 2日 荒川河川敷  7度 1時間走(累計 13時間) 約8キロ(累計104キロ)

沖縄マラソン6 - Okinawa Marathonの続きを読む

2008年2月10日

帰りました。

海外から帰国し、すべての手続きが終わって空港の到着出口を出た時、かなりの確立で鮨を食べたくなる。鮨を食べて、日本のビールを飲み、みそ汁をすすり、お茶で一服する。それから、重い荷物を引きずって、2時間以上かけて混雑した東京を縦断して家路に着くのだ。

今回の米国滞在は、出国時の日本は大雪で、ヒューストンでは、気温が30度から途中一気に5度くらいに下がり、フロリダは、27度くらいで、帰国後の日本は相変わらず、めっちゃ寒い。寒暖の差の激しさに喉をやられてしまいました。時差ぼけも調整できずに、結局アメリカでも日本でもぼんやり気味です。まぁ、もともとぼんやり気味ではあるのだが。。

2008年2月 9日

ねじまき鳥クロニクル

村上春樹著「ねじまき鳥クロニクル」を読んだ。へんてこなタイトルだが、最後まで読めばその意味はわかる。すごく面白い。そして、いつものように断片的にメタファーというのか、そのようなものが散りばめられている。

何かが起ころうとするとき、無関係な何かが回りくどい形で何かを知らせようとしている。そして、ことは順序よくは起こらないのだ。それを繋ぎ合わせをし、真実を知る勇気はあるか。

2008年2月 8日

ディランとキャサリン??

UFtour20080207.JPG

フロリダ半島の北部の片田舎にゲインズビルという町があって、そこに行くには、プロペラ機に揺られること2時間。ジャングルの中に空港がポツンとあるだけだ。ここがアメリカなのか???っと落ち込むこと30分、巨大なフロリダ大学が現れた。そう、ここは大学しかない、大学町なのだ。物価も非常に安く、日本人も少ない。これまた、英語の学習環境にはもってこいだ。

ディランとキャサリン??の続きを読む

2008年2月 6日

英語の勉強ならヒューストン? -Houston, Texas-

rice_univ20080205.JPG

通常アメリカに語学留学しても、同じクラスに何人も日本人をみかける。しかし、ヒューストンでは、日本人と話す機会が少ないようだ。なぜなら日本人がたったの2,500人しか住んでいないということだった。韓国人は、30,000人で、在住日本人の少なさは際だっている。さらに、物価もL.A.やN.Y.と比べると格段に安い。テキサス人の人柄もフレンドリーで、アメリカで最もパーティが好きな人たちらしく、パーティ用のドレスもアメリカ一売れるらしい。

写真はライス大学。小規模な大学だが、閑静で、生徒数も少なく少数精鋭型の大学です。建造物も美しい。

英語の勉強ならヒューストン? -Houston, Texas-の続きを読む

2008年2月 5日

ヒューストン -Houston, Texas-

Huos.JPG

ヒューストンは、スポーツの町だ。それ以外に観光スポットはNASAしかない。Wikipediaよると人口の20%近くが、貧困ラインを下回っているらしく、ダウンタウンを歩く人たちの眼はギラついているが、そこに迫る危険は感じなかった。宿泊したホテルが、ダウンタウンの中心にしたが、コンビニが近くに全くなく、なかなか、不便だ。しかし、ホテルのルームサービスは充実しているが、日本人の自分にルームサービスを注文する文化は持ち合わせていない。

ヒューストン -Houston, Texas-の続きを読む

2008年2月 4日

ヒューストンに到着 -Houston, Texas-

HuostonAirport20080203.JPG

テキサス州ヒューストンに到着した。デルタ航空でアトランタ(12時間)で乗り継ぎ、そこから3時間のフライトで乗り継ぎをあわせると17時間、家から成田までを考えると19時間、さらにホテルまで考えると20時間の道のりだ。

アメリカは遠い。

デルタ航空は、アメリカの会社だが、機内のアルコールは有料というのがほぼ常識となっている。もちろんエコノミークラスでの話だが。機内誌をめくると、なんとなくアルコール無料っぽいぞと思い、注文した。なんだ、無料じゃんと。こりゃあ、楽しい空の旅になりそうだと思ったのだが、調子に乗って2杯目を頼むと、

5 ダラーズ(5ドルです)

と指を5本出して強調された。結構惨めな瞬間です。

デルタは夕食時は無料、あるいは1杯目が無料ということかなと。

ちなみにヒューストンにはNASAがあるので、なにかと宇宙飛行とかそんなのが、観光のネタらしい。

*乗り継ぎに2時間はあったのだが、セキュリティ強化のため、かなりギリギリだった。空港内で、道を間違ったりすると、たぶん乗り継ぎは失敗すると思う。飛行機を降りたら、ダッシュで入国審査へ向かおう。

WIKIヒューストン

ヒューストンに到着 -Houston, Texas-の続きを読む