2005年1月30日
蛍の墓
時期外れだけど、「蛍の墓」を見た。そろそろ学校で日本文化紹介を定期的に始めようかなと考えていて、その一環としてこの映画を見せようと思ったからなんだけど、放映する前にもう一度自分でも見直してみることにした。最後に見たのはいつ頃かなぁ。10年前くらいかなぁ。。
10年前に見た映画をもう一度見るって結構いいかもしれないって思った。全然印象が違う。昔の自分は、映像やその場の会話とかに夢中になってストーリーとかあんまり分かってなかったんだろうな。最近では、この他に「風の谷のナウシカ」を見たけど、この映画はすばらしい。昔と変わらず楽しめた。
「Grave of fireflies」これが英語のタイトルです。
今回も長いです。暇つぶしにどうぞ。

ボブマーリと言えば、日本人でも知っている人が多いと思う。せめて名前だけでも。という自分もジャマイカ来るまであんまり知らなかったんだけど。レゲイの神様と言われ未だに慕われ続けるボブ。代表曲には「One Love」がある。みんな知ってるんじゃないだろうか。34歳という若さで他界したボブの印象はみんな写真のような若い姿じゃないだろうか。そんなボブがもし、生きていたら今年で60歳。ジャマイカ各地でボブに関する様々なコンサートが開かれると言う。平和や、ジャマイカ頑張れっ ていう歌を歌ったボブが今のジャマイカを見たらどう思うだろう。
ジャマイカで献血。んー。大丈夫だろうか。ちょっと心配だったんだけど、同僚の強い勧めを断る理由も特になく、400ml献上しちゃいました。生徒も先生も針に刺されるのは嫌い。ちょっと度胸試しのようなそんな雰囲気が漂う。献血のシステムも極めてシンプル。刺してボールを握り締め、自分から搾り出すという感じ。男子学生も貧血になる子や、女子学生は途中で止めちゃったり、意外にみんな根性なし。ただ献血しただけだけど、なんとなく同僚や生徒と一体感が生まれたような、ちょっといい気分になった。
ネグリルはジャマイカの真西に位置し、近年開発された新しいリゾート地で、モンテゴベイ、オーチョリオスに次ぐ観光名所である。今回はネグリルのナインマイルズ・ビーチに行ってきた。ナインマイルズというだけあって、ビーチが11kmもあり、その目下に広がる海と空を気持ちのいいくらい遠くまで見渡せる。水平線に沈む太陽を見届けることができるのでお薦めである。ただ、宿泊料は他のリゾート地より1000円くらい高い。