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2008年8月28日

シルクロードをゆく 23 - 敦煌・玉門関

紀元前2世紀末、中国、漢の武帝のとき、万里の長城の西端に置かれた関所だった玉門関。ここから先は異民族の地、西域だ。漢の武帝は『三国志演義』に登場する名馬・赤兎馬のモデルとも言われる汗血馬(かんけつば)を求め、外交交渉でこれを手に入れようとしたが、決裂したので将軍李広利に遠征を命じた。李広利は2年にわたる遠征に失敗し、多くの兵を失い、敗残兵を連れて敦煌目指して引きあげた。遠征失敗に激怒した武帝は、ぴしゃりと玉門関を閉じ、「あえて帰国しようとする者は斬罪に処せ」と命じたという。

玉門関は無情の関所だったのだ。



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2008年8月27日

シルクロードをゆく 22 - 敦煌石窟:莫高窟(ばっこうくつ)

莫高窟(ばっこうくつ)にやってきた。「敦煌」という映画も見て、イメージを高めていた。ここ敦煌で大規模の造形が何世紀にも渡って、そして現在まで、権力の地図が変わっても大切にされてきたことそれ自体奇跡にも思えてくる。

壁画や仏像には穏やかな表情のものが多い。かつて敦煌の政情は不安定で侵略など厳しい状況にさらされた民衆の祈りのようなものが伝わってくる。

映画「敦煌」で活動的な主人公が莫高窟(ばっこうくつ)の中で、シンミリするシーンが印象的で、それが経典を守ろうとするモチベーションになったのかなと思いを巡らせた。



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2008年8月26日

シルクロードをゆく 21 - 敦煌(とんこう /トゥンホワン)

シルクロードをゆくの連載もクライマックスを迎えつつある。シルクロードと言えば敦煌だからだ。ラクダ、砂漠、石窟、仏教美術、これらすべてを敦煌で体験できる。砂漠のど真ん中にこれだけの文化が栄えているオアシスなのだ。

写真のガンダムかザクのような建物は、世界遺産の莫高窟(ばっこうくつ)。

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2008年8月25日

【Adobe Captivate】フルモーションが空白になる

Adobe Captivate 3は、極めて簡単に動画マニュアルを作ることが可能なソフトだ。使いこなせば、シナリオベースのeラーニングを効率よく開発することもできる優れもの。個人で買うにはあまりにも高額なので、無料体験版で期間内に手っ取り早く作成できるかが鍵を握る。単にパソコンの使い方マニュアルくらいなら、ビギナーでも3時間もあれば十分だ。

しかし、ソフトが高額なのもあってネットの情報が不足している。ほとんどは英語サイトだ。日本語独特の問題はそこからは回答は得られない。日本語の悲しさだ。

今回直面した問題は、自動生成されるファイル名が日本語なのだ。おかげで、httpサーバーにアップできず、うまく読み込みが出来ないため、フルモーションで記録した部分が空白になってしまうのだ。ローカルで使う分には問題ない。

【解決策】
フルモーション.swfの名前をライブラリから変更する。

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2008年8月24日

シルクロードをゆく 20 - 寝台列車に乗ろう

シルクロードに来たのなら、寝台列車に乗ろう。旅のロマンが間違いなく、そこにある。そしてここは思い切って最上級の席を確保しよう。寝台列車は日本でもそんなに乗る機会はないし、個室で砂漠の夜空は最高だ。ポットも常備してあるので、カップ麺を持ち込み、ベッドに横になって星空を眺めるのは、寝台列車の旅の醍醐味と思います。飛行機でファーストクラスを利用することは経済的に不可能だが、列車なら十分手が届きます。

4人一部屋の個室。運がよければ、一人きりの場合もあります。

ウルムチー敦煌間390元(約5850円)で12時間の旅だ。安い。ただ、チケット購入は難しいらしく、手数料を払って業者を使おう。手数料といっても50元(750円)だ。トルファンからの途中乗車は、一等席は出来ない。トルファン-敦煌というチケットは売ってくれず、ウルムチ-敦煌で購入しなければならないのだ。

業者の人がわざわざ、ウルムチから席を確保して、チケットを持って来てくれるのだ。手数料50元で割に合うのか不思議だったが、人件費が安いということだろうか。

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2008年8月23日

MovableType 4.21へアップグレード

MovableType 4.21が出荷された。ネットの環境が「ひかり」でなければ1ヶ月に2度のアップグレードは出来る時間的余裕はない。ひかりの環境なので、今回の所要時間は約1時間。上出来だろう。

なんとなく、再構築の時間が遅くなった気がする。。

調べてみると、「テンプレートモジュールをキャッシュする」が無効になっていた。再設定する必要がある。

「テンプレートモジュールをキャッシュする」の仕方

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2008年8月21日

【ACCESS】このファイルを開けません。このファイルは、イントラネット外または信頼されていないサイトに保存されています

このファイルを開けません。

このファイルは、イントラネット外または信頼されていないサイトに保存されています。
ファイルを開くには、ローカル コンピュータまたはアクセスできるネットワークの保存場所にいったんコピーしてください。


と突然、アクセスのファイルが開けなくなることがある。よくよく記憶を辿ってもらってみるとインターネットエクスプローラー7(IE7)にアップグレードした場合によく見られるのだ。2008年冬にはIE8がリリースされるらしく、この種のトラブルはしばらく続きそうだ。

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2008年8月20日

シルクロードをゆく 19 - 高昌故城とトルファンの料理

トルファンの見所の一つ高昌故城。西遊記のモデルとなった三蔵法師がインドに向かう途中に2ヶ月ほど滞在したことでも有名。敷地はかなり広く、ロバの馬車で三蔵法師が滞在した建物に向かう。建築物はかなり破損していて、かつての繁栄に遡るのにいったいどれだけの歳月が必要なのかと思うほどの破損ぶりだ。

しかし、せっかくトルファンに来たならば是非立ち寄りたいところだ。


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2008年8月18日

シルクロードをゆく 18 - トルファンのベゼクリク千仏洞

火焔山を奥まで進むとベゼクリク千仏洞だ。6世紀から9世紀中期までこの地域は、高昌ウィグル帝国が支配し、仏教を信仰していた。その時に掘られた石窟だが、その後イスラム教がトルファンに信仰するとともに破壊され、または、清時代にここに来た外国人探検隊によって持ち去られたようだ。仏陀の絵のほとんどは、顔が消されている。なかなか悲しい。とはいえ、最近ではどこかの日本人大学生が、世界遺産に落書きしたとかあったように、人は何かを見ると触りたい、叩きたい、落書きしたい、という感情が生まれてしまうものなのかもしれない。(自己顕示欲?)

外観がとてもきれいなのでトルファンに来たならば是非訪れたい場所だ。


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2008年8月17日

クライマーズ・ハイ

堤真一主演のクライマーズ・ハイを見た。1985年8月12日に起きた日本航空123便墜落事故を追う新聞記者とデスク、新聞社のお話だ。史上最悪の事故に立ち向かう地方新聞社がその存在意義、例えば新聞の販売、広告など運転資金獲得という現実的な問題と、新聞は地元の人がもっと欲しい情報を届けるべきだ、地方新聞として全国紙と差別化をどうはかるべきか、かつて栄光を手にした上司とこれから新しい時代に向き合わなければならない世代との衝突は、崖っぷちをザイルを使って一歩づつすすむような、スリリングで緊張感のある映画です。

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2008年8月16日

君について行こう


向井千秋(宇宙飛行士)の夫、向井万起男著のエッセイである。奥さんが宇宙飛行士を目指し、宇宙に行くまでが描かれている。どういう人が宇宙飛行士になって、どういう厳しい道のりを歩むのか面白おかしく描かれていて好感をもてる。庶民的な内容に仕上がっていて親しみやすいが実は著者はお医者さんというそのギャップも感心する。


向井千秋

日本人女性として最初の宇宙飛行士。慶應義塾大学医学部卒。医学博士

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2008年8月14日

MovableType 4.2へアップグレード

待ちに待ったMovableType 4.2が本日出荷されました。長かった。構築パフォーマンスが極めて遅く、全ファイルの再構築なんかは2時間以上かかって半日仕事でした。

さっそく、MovableType 4.2へアップグレードしました。

構築処理速度は 33% アップするということだが、下記の設定をすると45%アップするそうです。

どうでしょうか。


設定→公開→
(モジュールオプション)テンプレートモジュールをキャッシュする



テンプレートモジュールのキャッシュ

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2008年8月12日

お父さんってしゃべるんだー!ストラップ2

iPhoneを買おうかなぁとソフトバンクに行きました。結局買わなかったんだけど、お父さんってしゃべるんだー!ストラップ2をもらいました。カイ君なかなか、かわいいです。



2008年8月11日

ホノルルマラソン2008 練習記録2 | 第2回 八ヶ岳縄文の里マラソン大会

プロのランナーは1キロ体重が増えるとタイムが3分落ちる。仮に2時間30分で走れるランナーだとすると、5時間レベルのランナーならば、6分落ちることになるだろう。

逆に、体重1キロ減らせば、6分短縮できる。自己ベストが4時間16分なので、3時間台で走りたければ、3キロの減量で達成できるのだ。ホノルルマラソンは観光レースとして、その次の石垣島マラソンで3時間台を狙いたい。


8月23日 荒川河川敷  25度 1時間走(累計4時間) 約10キロ(累計40キロ)
8月15日 荒川河川敷  27度 1時間走(累計3時間) 約10キロ(累計30キロ)
8月10日 荒川河川敷  33度 1時間走(累計2時間) 約10キロ(累計20キロ)

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2008年8月 9日

クリスピー・クリーム・ドーナツ

今さらなんですが、有楽町のクリスピー・クリーム・ドーナツに初めて並んで買ってきました。並ぶのが好きではないので、いつも見過ごして来たんだが、今日は待ち時間5分だったので挑戦しました。待ち時間に揚げたてのドーナツが配られるのがうれしい。少し並ぶほうがお得です。温かくてオイシイ。


KC280033

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2008年8月 8日

シルクロードをゆく 17 - ナン焼きを見学する

新疆ウィグル自治区に行ったら焼きたてのナンを食べよう。街を歩くと、ナン焼き用のかまどを見かける。夕刻そのかまどの前に焼きたてのナンを求めて行列ができるのだ。この地域のナンは、日本でおなじみのカレーにつけて食べるようなものではなく、「パン」に近い。汽車の駅構内では、大きなナンを何枚も重ねて袋に入れて持ち歩く人をよく見かける。



ナン【(ヒンディー)naan】

インドや中近東の平焼きのパン。小麦の精白粉に牛乳・バターなどを練り込んで発酵させてから、タンドールとよぶかまどの内壁に張りつけて焼く。

出典:デジタル大辞泉

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2008年8月 7日

シルクロードをゆく 16 - 火焔山と西遊記

トルファンには火焔山という観光名所があり、西遊記のゆかりの地でもあるそうだ。なので、西遊記の石像が火焔山付近ではたくさんある。正直言って、火焔山と聞いてもピンと来ないし、西遊記をテレビで見ていたのは25年前なので、全く思い出せない。

西遊記
さいゆうき

(内容)

玄奘は五行山下の悟空を救い出して旅に出る。途中で白馬となった竜を乗り物にして進み、人間の家に婿入りしていた豚の化け物、猪八戒(ちょはっかい)を従者に加える。次に、流沙(りゅうさ)河で河に潜む沙悟浄も従者とする。こうして一行は、九九八十一難(くくはちじゅういちなん)に遭い、さまざまの妖怪 (ようかい)と戦う。金角・銀角を瓢(ふくべ)の中に吸い込み、羅刹女(らせつにょ)・牛魔王から芭蕉扇(ばしょうせん)をだまし取って火焔山(かえんざん)の炎を鎮め、無事西方の楽土にたどり着く。そして経文を携えて都に帰った一行はみごとに成仏する

出典: 日本大百科全書

名前を聞くと、ドラゴンボールにも出てくるので親しみはある。まぁとにかく凄まじい火焔に囲まれてそれを消せるのが、「芭蕉扇」ということで、悟空が扇をもって火を消す石像が多いのだ。


火焔山は見た目が、炎のように見えるのでそう命名されたそうだ。

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2008年8月 6日

シルクロードをゆく 15 - トルファンの交河古城

振り返れば今回のシルクロードの旅で一番よかったかもしれない場所がトルファンの交河古城だ。

正直、地球の歩き方での扱いもパッとしないので、疲れていたからスっ飛ばそう思っていたのだが、車をチャーターしていて、ここも観光ルートに入っているので、しかたなく降りて、歩き出す。トルファン観光名所の入場料は、地域の物価からありえないくらいかけ離れていて、高い。そしてトルファンの午後はものすごく暑く、太陽の日差しは半端なく、熱中症寸前で、テンションは低かったのだ。

しかし、一度足を踏み入れると、そこは思い描いていた砂漠の古城なのだ。


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2008年8月 5日

シルクロードをゆく 14 - ハミ瓜を食べよう

夏のトルファンはとにかく暑い。喉が渇く。ジュースを買うのもいいが、夏はフルーツがシーズンで、ハミ瓜と呼ばれるメロンのような果物が安くてとてもおいしい。


観光地で冷蔵庫に保存されているハミ瓜は一玉わずか5元(75円)。あまくて冷たくておいしい。街中でスライスして売られているものは1元(15円)だ。


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2008年8月 4日

ホノルルマラソン2008 練習記録1 アシックス ターサーブレイス

週末久しぶりに走った。あちかった。シューレス(紐なし)のランニングシューズを新調したので、楽しみにしていたのだが、調節するマジックテープの金具が足の甲に当たって違和感がある。42.195キロ、4時間以上続く過酷なレースにおいて、ほんの少しの違和感も終盤に大きなダメージになる。ネットで買ったんだが、やっぱ試着は必須と思います。自分の履き慣れたシューズをネットで買うのがベストだが、新作が出たりして、いつまでも買い続けるのは難しい。とはいえ、ネットで買うと送料も無料、店舗販売より15%くらい安く、魅力的。賢い消費者への道は試行錯誤は避けて通れません。

8月 3日 荒川河川敷  33度 1時間走(累計1時間) 約10キロ(累計10キロ)


ホノルルマラソン用シューズ

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2008年8月 2日

シルクロードをゆく 13 - 灼熱のトルファン

北京オリンピックで観光客が全然来ないらしく、閑散としている。道路は工事中が多く、観光地といった雰囲気は一切ない。バスターミナルから歩いてホテルへ向かった。一応トルファン市内の最高級ホテルを予約したのだが、客が全然居ない。そして、水道からは赤い水が。錆びているのだ。これは、ひょっとして間違った旅程を組んでしまったのかと若干凹んだ。しかし、実際はトルファンを後にする頃には、気に入ってしまうのだが、それは今回以降のエントリーで紹介したい。

とはいえ、初めてトルファンに足を踏み入れた印象は、あまりよくない。暑い、ものすごく暑い。その上、廃れている。ホテルの部屋に閉じこもりたい気分になるが、ホテルの部屋もあまりよくない。お腹が空いたので、ご飯を食べに行きたいが、暑いので面倒くさい。まだ、トルファン観光の手配もしていないので、それもやらなくてはいけないという煩わしさと観光地を巡らなければならないという、義務感に似た葛藤があった。結局単純な自分は、お腹が空いていただけで、近くの中華料理屋に行って小料理を食べたら速攻で元気が出た。


ホテルのフロントにある温度表。2泊3日滞在したが、この数字が変わることはなかった。一番暑い夕方の5時6時は41度以上あるのではないだろうか。

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