2009年10月10日
ジャマイカの体操のお兄さんからご支援のお願い
協力隊でジャマイカに派遣された同期で2年間の任期を終えてからも、ジャマイカに戻ってジャマイカの子供たち、特にゲットー地域に住み子供たちに体操を通じて夢を与えるため体操教室を開業した友達がいます。彼のすごいところは、日常に絶望を抱える子供達に夢を与える彼自身がその夢をに向かって輝いていることです。たまに日本に帰ってくるときに飲みに行った時、いつも笑顔がステキです。
そんな彼ですが、治安が悪い異国の地ジャマイカでの体操教室経営も厳しいとおもいますが、さらに身銭を使って子供たちをアメリカ遠征に行かせて好成績をおさめているのです。子供達に夢を与え続けていますが、こんなすばらしい事業にもやはりお金が必要です。
みなさま、1年のうちの100日間、つまり3日に1度100円を節約して、寄附として応援しようじゃありませんか。僕もさっそく、職場の愚痴を語り合うための「新橋の飲み屋」に行く回数を減らすことからはじめたいとおもいます。
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- by editor
- at 17:30

首都キングストンは都会だ。なぜなら、バーガーキングがある(通称ばーきん)。日本人の口にはあわなかったらしく、ばーきんは日本から、3,4年前に撤退した。日本でも食べたことがあった。感想は。。。高くて別においしくない。正直モスの方が断然おいしいし、最近の日本はハンバーガーの高級志向化が進み自分も、高くてもおいしいのが好きだった。それで、ジャマイカ行く前に経由でニューヨークに寄った時、久しぶりだったので、ばーきんで食べたんだけど、ぶっちゃけマズカッタ。ジャマイカに来たって絶対食べないと思っていたのだが。。。
ボブマーリと言えば、日本人でも知っている人が多いと思う。せめて名前だけでも。という自分もジャマイカ来るまであんまり知らなかったんだけど。レゲイの神様と言われ未だに慕われ続けるボブ。代表曲には「One Love」がある。みんな知ってるんじゃないだろうか。34歳という若さで他界したボブの印象はみんな写真のような若い姿じゃないだろうか。そんなボブがもし、生きていたら今年で60歳。ジャマイカ各地でボブに関する様々なコンサートが開かれると言う。平和や、ジャマイカ頑張れっ ていう歌を歌ったボブが今のジャマイカを見たらどう思うだろう。