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2005年11月30日

ゴーストでクローン 4

DELLのOptiPLEXというPCを10台ゲットした。PEN4、256、40GでDVD付。最近のパソコンはSATAが標準らしい。mBTXなのでかなり小さく設計されていて、DVDドライブはノートパソコン向けの薄型を使用している。


当然OSインストール済みなのはありがたいんだが、Administratorのパスワードがわからん。こりゃ参ったので、パスワードクラックソフト等をネットで検索するが高確率でウイルス付である。まぁ、ちまちまやるのも面倒なので、一台だけクリーンインストールしてあとはゴーストクローンが早いかなぁと思い、早速トライ。

XP ProSP2
OFFICE2000Pro
AVAST
GOBACK
WRAR
Firefox

これだけ入れて、クローン。な、なんと、クローンに3時間15分。遅すぎだろ。ちょっち入れすぎたかな?

2005年11月 4日

ゴーストでクローン 3

Destination is TooSmallとドメインに参加しているマシンのクローン、ゴーバック。


Destination is TooSmall
最近のハードディスクはジャンパーピンの設定で32G以下に出来るものもある。間違ってこの設定にしてしまうと40Gのディスクでも32GでBIOSが認識してしまい、マスターと同じ容量のハードディスクを使用していたとしてもDestination is TooSmallという表示が出てしまう。ハードディスク上のジャンパーピンの設定のラベルをよーく見ない場合に陥ってしまうトラブルである。

ドメインに参加しているマシンのクローン

sysprepのマニュアルにはドメインに参加しているマシーンのクローンは出来ないと書いてあるが、その理由は書いていない。そこで、クローンしてみた。すると、クローンされたハードディスクからも、クローンした方もドメインに参加できなくなってしまった。さらにドメインから外れることもできない。エラーメッセージには、セキュリティオブジェクトを再構築せよってあるけど、意味不明。まぁ、とにかくドメインに参加しているディスクのクローンはトラブルの元ってことなんです。

ゴーバック
どういうわけか、クリーンインストールしたマシンにゴーバックをインストールできない。
すでにゴーバックの署名がされているっていうエラーメッセージ。意味不明だが、以前にインストールされていた情報が完全に消えてないってことなんでしょう。

2005年10月23日

電源ユニットに関すること

2週間前に新品のパーツをゲットして、早速組み立て。コンピュータの組み立ては楽しい。しかし、そう簡単にパソコンは起動してくれませんでした。


まずは、電源ユニット。ボードはmATXを購入。ケースは冷却のことを考慮してATX用を購入した。ケースには電源ユニットが付属してくる。

メモリーとかをCPUとかをインストールしていって、いざ電源ケーブルを入れようとすると形が違う。
あれ?
どこかでmATX用とATX用の電源ユニットの規格が違うと聞いたことがある。あちゃー。電源ユニットを別途購入しないといけないのかなぁと自腹が頭をよぎる。とんだミスを犯してしまったもんだと、ケーブルソケットの形を何度も確認していたら、何か違和感を感じる。
おー、なるほど、取り外しが可能になっているではありませんか。ということで、最近の電源ユニットはどっちでも使えるんだなぁと一安心。350Wの電源ユニットがケースには標準でついてきます。(古いのは300Wくらい)

電源ユニットの問題はクリアした。今度は起動後1分以内に電源が落ちてしまうのです。これも参った。マザーボード会社のWebsiteで確認すると推奨ワッテージ(ワット)は300W以上。たぶん問題ないはず。ここでもトラブルシュートに2,3時間投入。基本中の基本を無視していたために起こったトラブルでした。

それは、ショート。

今回経験したショートの原因は、
・CPUの設置方向が間違っていた。
・ケースとボードの間にインソレーター(絶縁体)を設置していなかった。

なるほどなるほど。はやる気持ちを抑えて、ケース、マザーボード、CPUの説明書はちゃんと読めっていう教訓でした。

Raidコントローラ

RAIDとは、レイドっていうと思ってたけど、ラドって発音するらしい。

(r醇Fd) Short for Redundant Array of Independent (or Inexpensive) Disks, a category of disk drives that employ two or more drives in combination for fault tolerance and performance. RAID disk drives are used frequently on servers but aren't generally necessary for personal computers.

学校管理システムのリプレイスの申請が認められて、915Pマザーボードを買った。このボードSATA(シリアルATA)ポート4つ、IDEポート3つがあり、RAID0,1、1+0を構成できる。

今回はHDD4枚でRAID1+0で構成しようと思っていたのだけど、このマザーが曲者で、RAID構成をする場合、IDEポート2,3しかHDDを認識しないのです。こら困った。compTIA A+を持っている同僚と24時間にわたりトラブルシュートをするが結局進展なし。たまたまワークショップの準備のヘルプに来てくれたI隊員がマニュアルを読み込み、HDDを4枚読み込ますことに成功できた。さすが!!
ただ、普通に使う分にはかなり問題のこのボード。BIOSのアップデートをしてみるが効果なし。やはり返品だろうか。ちなみにこのクラスのボードはPCIエクスプレスカードスロットがあり、オンボードでビデオカードがついてない。ジャマイカでPCIビデオカードは平均4000円くらいする。購入前にチェックしたいポイントだった。(結局学校にあるガラクタの中からビデオカードが見つかったからよかったけど。)


Level 10 – A Stripe of Mirrors: Not one of the original RAID levels, multiple RAID 1 mirrors are created, and a RAID 0 stripe is created over these.

2005年10月22日

ゴーストでクローン 2

ゴーストでクローンを数パターン試してみました。


前回の投稿

最低限の構成は、チップセット、VGA、LANアダプタのドライバ、そしてマイクロソフトオフィスくらいじゃないかと感じます。さらに、avast(アンチウィルス)、Goback、Ad-Aware、Firefoxを入れた後はクローンで来ませんでした。Destinationファイルが TooSmallというエラーがでます。

これは正しい記述ではありませんでした。avast、Goback、Ad-Aware、Firefoxをインストール後にクローンを試みたところ、成功しました。前回はゴーストの使用方法が正しくなかったようです。sourceとdestinationの表示がどうなっていようと経験的にハードディスクの配置は下記のとおりにするとうまくいくようです。

IDE Primary→クローンの対象HDDを接続(マスター)
IDE Secondary→クローンされるHDDを接続(複製)

次にSysprep.exeは他のアプリケーションが全て終了していないと正常にシャットダウンされないので注意。特にバックグラウンドで動くノートンとかも注意が必要。

syspre.exeは、クローン直前に実行する(マニュアルにはそう書いてある)。正常に実行できると、自動的にシャットダウンし、リスタートするとミニセットアップが始まるのだが。今回の実験では、自動的にシャットダウンしなかったので、強制終了してから、ゴーストでクローンしたところ、そのまんまクローンされていて、ミニセットアップは始まらなかった。sysprep.exeはネットワーク内の同一ハードウェア環境下のマシンにSID(セキュリティID)、コンピュータ名等の各種情報を簡単に設定するときに便利な機能である。単にバックアップをとりたい場合は、sysprep.exeを使用しなくてもいい気がしてきた。(まだ試してません。)

2005年10月11日

ゴーストでクローン

ハードウェアが同一構成のマシンに最低限(*)カスタマイズした後のOSを複数インストールしたい場合には、ノートンゴーストとSysprepが強烈な威力を発揮する。

Sysprepの使い方はマイクロソフトのページに詳細に載っているが、意外とゴーストの使い方は知られていない。


Syprepとゴーストを使うことで劇的にOSインストールの時間を削減することができる。5分くらいかな。しかも、クローンするのも40Gで3分くらい。めちゃはやいです。さらに、SETUPマネジャーでsysprep.infをつくるとミニセットアップも自動化できてさらに高速。

まぁゴーストでうまくクローンできればの話。ちなみにゴースト9.0とかにあるバックアップとクローンは別物です。

本日8時間にわたるトラブルシュートのメモは下記のとおりです。

最低限の構成は、チップセット、VGA、LANアダプタのドライバ、そしてマイクロソフトオフィスくらいじゃないかと感じます。さらに、avast(アンチウィルス)、Goback、Ad-Aware、Firefoxを入れた後はクローンで来ませんでした。DestinationファイルがTooSmallというエラーがでます。

次にSysprep.exeは他のアプリケーションが全て終了していないと正常にシャットダウンされないので注意。特にバックグラウンドで動くノートンとかも注意が必要。

ノートンゴーストをフロッピーから起動する。
まず、98のブートフロッピでDOSを立ち上げ、フロッピをゴーストが入ったものに入れ替える。
mouse.comを入れておくと、マウスドライバをインストールできるので後々便利。

ゴーストの実行ファイルがあるフォルダに移動して、実行する。
a:\ cd ghost
a:\ghost\ ghost.exe

するとGUIが立ち上がる。
ここでかなり苦戦したんだけど、ここの英語がかなりおかしいと思う。
というのはSourceとdestinationが正反対になっている気がする。おかげで2回もさらのHDDを設定後のドライブにクローンしてしまって、かなり時間を浪費してしまった。

そして、コピーされるほう(マスター)は、primaryIDEに接続して、Destinationに指定。
コピーするほうはその逆。

ここは慎重にやる必要がある。

2005年9月26日

マザーボートの故障?それともCPU? PART2

各方面からの助言を受けて再挑戦。


まずはメモリ。
memtestというメモリの不具合をチェックできるすばらしいツールがある。さっそく利用してみるが、このテスト時間が長い、長い。7時間30分を経過した時点でタイムオーバー。他の機械で試せる環境があればそっちの方がいいかもなぁ。で結果は、メモリは問題なさそう。

次にCPUクーラー。これは微妙だが、助言どおり換気をよくして、扇風機等を当ててみたが、解決できず。それでBIOSTARのサポートにメールする。

Fan speeds vary depending on your cooler. Good coolers can run from 2500-4600 rpm.

Thank You
Biostar USA
support@biostar-usa.com


BIOSをアップデートしたら、FanSpeedが見れるようになったんだけど、3000rpmで動いているので、FAN自体に問題はなさそう。

CPUとクーラーの接触が悪い可能性を疑う。いろいろクーラーを動かしたりしたけど、変化なし。グリースがあればマシなんだろうけど。今度首都にあがったときに買うか。

ということで、カウンタパートとも話し合った結果、問題はマザーボードにあるという診断をし、新規パーツ購入の申請をすることで落ち着いた。

トラブルシュート約15時間かけた結果、おそらく、CPU、メモリは故障していないが、使い回すことができない。これはジャマイカのPC市場の問題になる。ジャマイカでは古いマザーボードが販売されていない。そして、新しいマザーボードはPC100等のメモリやSocket370に対応していない。さらに古いタイプのメモリは新らしいタイプより高額。
つまり、ボードを換えるということは、メモリもCPUも交換するということなのだ。はぁ、思わぬ出費になっちゃったけど、校長先生は認めてくれるだろうか。。。

結局、BIOSTARボードがさらに1台同じ症状で故障しているのが発見され、今回の購入予定だったボードをBIOSTARからMSIに変更することにした。カウンターパートの話では、ジャマイカではMSIの方が定評があって、扱っている店が多いと説明していた。値段に大差はない。

memtestの使い方に関する詳しいページ。
http://members.at.infoseek.co.jp/taketo3/project2/memtest.html

2005年9月25日

マザーボードの故障?それともCPU?

images.jpg右の画面でハングアップしてしまうマシンが2台続出した。どちらもBIOSTARのM6LVLRというボードでCeleronを使用していた。


最初はOSの起動の失敗だろうと、リカバリーコンソールしようとCDを入れると、ここでもStarting windowsという画面でとまってしまう。途中までうまく行くのでCDドライブとそのメディアは問題ないはず。

今度は、正常なマシンにHDDを移してリカバリーコンソールを実行。そうするとXPが正常に立ち上がった。んーん、となると、問題はボードかCPUか。とりあえず、BIOSのアップグレードをした。んーん、これも駄目。5時間もかけてこれじゃ、今の自分の実力ではもう無理かなぁと思い帰宅。

自作PCの本のトラブルシュート箇所を参照すると、CPUクーラー等の故障の可能性とある。

マザーボードの故障ではないといいんだけど。クーラーだったら200-1,000円でジャマイカでも手に入るから。

現在、新規システム5台をBIOSTAR×Celeronで申請中なんだけど、こっちに来てからすでに5台壊れているので配属先の環境と相性が悪いんじゃないかなぁ。、MSI×AMDとかに変えちゃおうかな。現在の取引先では手に入るボードの種類がIntel、Asrock、MSI、Biostarしかないけど、買い付けの作業は楽しいな。

2005年6月20日

メモリの不思議

前から気になっていたことがあった。128MBのメモリを搭載しているにも関わらず、OSが96MBしか認識しない。ずっと何でかなーと思っていた。まぁ古いマシンだからなとかくらいに思っていたのだが、この間ブータン隊員が来た時にこの不思議を解決してもらった。
実は、ビデオアダプターの方にメモリを使われる設定がBIOSでされていたためだった。当然これを元に戻せば、正常に128MBと表示された。マシンは普通に動いていたので障害とはいえないが、パフォーマンスを上げるには有効な予備知識である。

2005年3月 4日

プリンタ修理

プリンタってはっきりいって、一般の人でもかなり触れる機会が多いと思う。それで、故障の原因ってほとんどが紙詰まりで、それを取り除くと正常になる。取り除いてもダメならメーカに連絡して修理という手順になる。ジャマイカでは、メーカには連絡しない。とりあえず、ねじを回す。自分で修理が基本だから。今回も外側からは紙詰まりの様子はない。それで、中身を開けてみると、ちっちゃな紙切れがローラーに挟まっていた。やっぱり原因は紙詰まりか。なるほど、なるほど。もし、これでもだめなら、ローラーの交換になるんだろうなぁ。途上国にくるとハードウェアのメンテは本当勉強になる。この間は、エアコンも修理した。その原因もパイプにゴミが溜まってそれを掃除すると直った。意外に故障原因は単純なんだよなぁ。

2005年2月 1日

ハードディスクを認識しない

サーバのハードディスクの空き容量が残り200メガと少なくなったので、(もともと3Gしかないんだけど、、、)倉庫に落ちていた、2GのHDを追加しようと、NTFSでフォーマットして追加した。その後、マイドキュメントにあるデータを追加したHDに移した。ここまでは良かったのだが。。。

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